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台風が去るのをじっと待つのみ・・・

  • 2011/07/22(金) 11:05:45

超大型台風として九州や近畿で災害をもたらした台風6号は、徳島に一旦上陸した後は太平洋へと逸れていってくれました。我が家のある外房地域では風が強くなったぐらいで、雨も大したことなく済みました。


人間は雨戸をきっちり閉めて暗い家の中で過ごしていましたが、外出の折にふと足元を見ると・・・・。

↓ 蛙とセミが雨宿りしていました。
雨宿りする蛙とセミ
玄関の外にある柱の足元です。

昨日は太陽が顔を出さなかったこともあり、結構冷えまして、私は長袖のTシャツの上に薄手のカーディガンを羽織っていました(子供たちからは「お母さんって寒がりだねえ」と言われましたが)。この蛙とセミも想定外の寒さのために、動くに動けなくなった感じです。ひたすらじっとしていました。




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あなたのおうちはどこですか~♪

  • 2011/11/26(土) 14:09:58

ヶ月前から我が家の近くに珍客が現れています↓。
田んぼに佇むカンムリヅル
クリックして写真を大きくして下さい。田んぼの真ん中に大きい鳥がいますでしょう。

私の安いデジカメではだめだ。こちらのサイトをお借りします。とてもきれいに撮れています。


ホオジロカンムリヅルはアフリカの国ウガンダの国旗に使われています。そう、本当はあっちの大陸の鳥なんですよ。よくもまあ、日本国内では温暖な方とは言え、こんな場所で暮らしていますなあ。我が家では、今度の夫の転勤先がウガンダであることのお告げだと話しています。で、「ウガンダちゃん」と命名。


が家から田んぼ1枚挟んで立っている防災無線の上が根城となっていて、夕方になるとここに毎日戻ってくるんです。そして夜が明けると、近くの水田へと飛んでいきます。
防災無線の上のカンムリヅル

うまく写真に収めることができていませんが、夕闇に浮かぶシルエットは不思議です。


のホオジロカンムリヅル、なんとも奇妙な鳴き声を出します。盛りがついた猫みたいに「アオー、アウー」とか、低音でこれまたうちのマモが吐く前に出す声に似ていて「ウォ、ウォ、ウォ」とか、たまにフクロウみたいな声も出します。

散歩してる時に首尾よくこのウガンダちゃんに出会えて、立ち止まりながら家族で眺めていたら、近所の兄ちゃんが友達と一緒に通りがかりました。「なんだ、あの鳥?」って興味を示したから、「もともとアフリカの鳥なんですって~」なんて説明をしつつ、「でもけったいな声で鳴くんですよね」と付け加えたら、「あ、こいつか。(友達に向かって)おい、お前、あいつの首締めてこい。ホント、朝も早くからうるさくて邪魔なんだよ。」って言っていたんだけど、その気持ち分かります ;^ ^ 。夫もたまに文句言っていますもの。

ある朝のこと。ウガンダちゃんの鳴き声がいつもより一層大きく聞こえ、まさかと思いつつ2階の寝室の窓を開けてみたら、わはは、すぐ脇に立っている電柱にウガンダちゃんがいました!

↓我が家のペットになりそうなウガンダちゃん。「庭に降りてこないかなあ」って子供たちは心待ちにしているんだけど。
我が家の電柱にとまるカンムリヅル


週は、我が家の裏の水田にいました。私が洗濯物を干していたらウガンダちゃんの鳴き声が。ウガンダちゃんは近くにいる白サギに近付いて、まるで求愛ダンスのように翼を広げたりするんです。その行動を見ていて、私は切なくなりました。でも白サギは恐れをなしてか、となりの田んぼへと逃げていきました。ウガンダ「ちゃん」と名付けましたが、雄だと私は思います。やっぱり一人ぽっちで寂しいんだよね・・・。でもねぇ、アフリカ原産の鳥では同じ種類の仲間を自然に見つけるなんて無理。以来、あの「アウ、アウ」という鳴き声の中に悲哀の感情を聞いてしまう私です。




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2012年6月のマモ家の生き物

  • 2012/06/23(土) 20:05:56

相変わらず有象無象の生き物に囲まれて暮らしているマモ家です。

本日はさくっとそれらの生き物を紹介しましょう。

↓ 糸とんぼ。きれいなブルーグリーンの体です。
イトトンボ

↓ おたまじゃくしから蛙になりたてのチビチビ蛙。ペットフードの粒と変わらない大きさです。
小さい蛙

↓ 尺取り虫。毛虫の類いは見付け次第速攻で抹殺するのが、この家の掟ですが、う〜ん、この尺取り虫は愛嬌があってなぜか踏みつぶせません。でも翌日には鳥に食べられちゃった。
尺取り虫

↓ スーツケースに鎮座する「一緒に連れて行って」と言わんばかりのマモ。あんたがいると荷物が入り切らないからだめ。
スーツケースの中のマモ


おまけ。
↓ 子供の背丈ほどに伸び放題の雑草。
生い茂る雑草

夫が出張で不在の間、敷地内のそこら中がこんなで、たまたま遊びに来た母が「無人の家みたい」と呟いたほどでした。写真ではブランコも雑草に埋もれていて、遊びにくる子供のお友達が「ブランコに乗れないから草刈りして下さい」と頼みに来ました。ごめんね〜。

↓ お父さんが帰って来て草刈りをした後、子供たちはなにやらこんなものを・・・。
子供自作の塹壕
秘密基地のようですが、あなたたちは自衛隊員ですか?




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降臨!

  • 2012/11/22(木) 22:05:05

「降臨!」 
何が降臨あそばしたかと言いますと、









ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅルという鳥です。以前このブログに登場しました。2011年11月26日記「あなたのおうちはどこですか〜♪」です。


は去年に書いたこの記事の後しばらくして姿を現さなくなったんです。どうしたかな〜。どこか他の場所に行ったのかな? それともウガンダの鳥には日本の冬は厳しすぎるんだろうか? ・・・などなどと家族で話していました。

が、今年の10月3日になんと民放のニュースでこのウガンダちゃんとおぼしき鳥が紹介されたというではありませんか。私の新潟にいる母がニュースを見て電話してきましたよ。

その後このホオジロカンムリヅルは野鳥愛好家の間ではそれなりに話題をさらっているようで、「千葉県 ホオジロカンムリヅル」なんてワードで検索をかけると、結構な数のブログが出てきます。千葉県以外の方がわざわざニュースで紹介されていたお寺に行ったりしたみたい(カンムリヅルはしばらくの間このお寺近くに棲息していたようです)。

このニュースで紹介されていたお寺から我が家はそんなに遠く離れていはいません。なので、去年私たちが命名したウガンダちゃんと同一人物(鳥)に違いない。「ウガンダちゃん、生きていたんだね、良かった〜」と家族で喜んでいました。


んなある日。朝早くに遠くからウガンダちゃんのあの懐かしい鳴き声が聞こえます。半分眠りながら「あ、ウガンダちゃんが戻ってきている」。

その3日後。朝ご飯を食べているとやけに近くにウガンダちゃんの鳴き声が聞こえました。我が家の電信柱に止まってくれたのかなと思っていたら、もっと低い場所から聞こえます。縁側に出た子どもが叫びます。「お母さん、ウガンダちゃんが庭にいるよ!」 「えぇ〜っ!!」

残念ながらその時の決定的証拠写真を撮れなかったのですが、玄関脇の池に口ばしを入れていました。あとで出張中の夫にメールをしたら「金魚とどじょうが心配」という返事が。いやいや、ウガンダちゃんの来訪を喜ぼうよ、夫さん。

そろーっと外に出たら、ウガンダちゃんは隣りの田んぼに移動していました。
↓ そのウガンダちゃんを追いかける子供たち。
カンムリヅルを追いかける子供たち

お隣さんも既に外に出ていました。はい、それぐらいウガンダちゃんの声は特徴的で大きいんです。お隣さん曰く、ウガンダちゃんは最初我が家の自転車小屋の上に止まっていたそうです。本当に〜?! その証拠にとウガンダちゃんが残した糞を指し示してくれました。「ウガンダちゃんがうちのペットになればいいのに」とは長男の言葉。


の1週間後(日付は2012年11月17日)。
やや、またもや鳴き声が近くに聞こえたので庭をそっと覗いてみると・・・



自転車小屋の上のカンムリヅル
ウガンダちゃんがとうとう我が家に降臨!

家の中から撮ったので小さいのですが、自転車小屋の上にいるウガンダちゃんが見えますか? ウガンダちゃんは近付いてくる子供たちをじっと見ていますね。

自慢しちゃうけど、車を走らせて写真を撮りにいくような鳥が我が家の庭にいるんだぜ〜。なんかすごくね? っていう気分。

↓ 最後に長男が接写したウガンダちゃんの正面。
ホオジロカンムリヅル正面
顔が似ているわけでもないのに、なんとなく私には美川憲一を彷彿とさせるんだな、この全体像は。

いよいよ夫のウガンダ勤務が現実味を帯びる出来事ではあります。最近アフリカについての本を読んだら、ボツワナがダイヤモンド景気に沸いているそうで、しかもちゃんと国づくりを頑張っている様子。アフリカだったらウガンダよりボツワナがいいなあ。





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ふくろうが鳴いています。

  • 2013/01/27(日) 23:20:47

葉県では目下インフルエンザが猛威を振るっているとか。流行ものには疎くて垢抜けない我が子供たち、こういう流行ものは拾わんでよろしいのに、先週の木曜日に次男が、昨日の土曜日に長男がインフルエンザA型に罹患しました。昨日は次男のインフルエンザによる高熱も少し収まり、やれやれと思っていたら、お昼過ぎに長男が頭痛を訴えみるみる熱が上昇。おまけに次男は耳の痛みを泣きながら訴えます。急性中耳炎のようです。昨日の午後から夜は、ちょっとした阿鼻叫喚図でした。

今は落ち着いて寝ています(1月27日夜の10時半前)。が、外から何やら鳴き声が聞こえます。昼間にたくさん寝過ぎたのか眠りの浅い長男も目を覚ましました。「お母さん、これは何の鳴き声かな?」 二人で耳を澄ませていたら、どうもふくろうのようです。田んぼを挟んで隣りにある神社の森にたま〜にふくろうが来るんです。私はここに越してきてから既に2回聞いています。お隣のTさんによると、この家が廃墟だった頃は、庭の今はなき欅に止まって「ホーホー」とよく鳴いていたとか。


、ふくろうの鳴き声を聞きながら、そうだった、ブログをさぼっている間に溜まっていた我が家の生き物訪問記をアップしなければと、思い付いた次第です。

↓ イタチと思われます。ある秋の日に池の水を飲みに来ていました。
イタチ
このイタチの出現と前後して、実は池の中の金魚が何者かに襲撃されるという事件が発生していたんです。一番大きい金魚は、横腹に牙か爪でグサッと刺したような穴が空いた状態で、池の脇で見つかりました。近所をうろつくあの野良猫め〜と思っていたのですが、イタチかも? でもイタチって魚にも興味を持つものなのかな?


↓ 動物ではなく昆虫です。夜に見つけたので写りが悪いのですが、分かりますか? 洗濯物干しのバタフライにかまきりが卵を産みつけていました。しかも長男の体操着入れを巻き込んで(怒)。
産卵中のかまきり

1メートルも離れていない場所に草ぼうぼう、雑木がたくさんあるというのに、なぜこの場所を選んで産卵するのでしょう? 長男のたっての願いで、未だこの場所に残してあります。春に赤ちゃんが生まれてきましたら、またお知らせしましょう。


↓ 昆虫第2弾。あ、厳密には昆虫ではありませんね。蜘蛛の卵嚢と蜘蛛の子です。
蜘蛛の卵嚢と蜘蛛の子

この写真を撮る前日にお風呂に入っている時(あ、このカーテンは脱衣所のものです)、やたらと小さな蜘蛛がいるなあと思いつつ、お風呂場に入って来ていた蜘蛛の子たちを無慈悲にもジャーッと流していた私。

で、翌日に脱衣所の隣りにある洗濯機で洗濯物を広げている時に、この物体に気付きました。淡いベージュの物体なので保護色となってそれまでは見落としていたようで、それがなにやら小さい虫を放出しているように見えたので、ようやく「何事?!」と気付いた次第。

可愛いと言えば可愛いし、おぞましいとも言えます。この家に住み始める前の私だったら、絶対「うぎゃー!」と叫んで、すぐに夫か子供に始末をさせていたのでしょうが、昨晩無慈悲にもこれら子蜘蛛ちゃんたちを排水口に流していたこともあり、「君たちが出てきた世の中には危険がいっぱいだよ〜。がんばってね〜」とつい声援を送りそうになります。この内の何匹が大きくなれるのかなぁとも。


それから、写真はありませんが、秋にモグラが大暴れしてくれました。モグラは以前からいました。が、家の西側で庭と呼ぶには半端なスペースで、お隣りの私道に接している場所で、どんなにボコボコにされようと全然構わなかったんです。

が、ある朝、玄関の外に出てみると、御影石を敷いてある石と石の隙間の土が妙にボコボコと膨らんでいました。まさかね、と思っていたのですが、その翌日から玄関脇に夫が頑張って敷き詰めた芝生がボコボコとなったのです! 

もうね、ホントほぼ毎朝芝生が盛り上がっているんです。あれこれ調べましたが、モグラ撃退に効果的な方法はないようで、通り道だか巣になっているのか不明ですが、せめて居心地を悪くしてやろうと、毎朝盛り上がった場所を棒で突いたり、踏み固めていました。子供たちは面白がってスコップで掘り返していて、ちゃんとトンネルができていることを発見したり。

イタチごっこならぬモグラごっこの日々が1ヶ月近く続いたでしょうか。モグラの居場所はさらに東へとずれていき、芝生への被害はなくなりました。でも、その東にずれていった先はクローバーなどの雑草で覆われた場所で、子供たちとたまにキャッチボールとかをする所なんです。走ったりしていると雑草に覆われていてボコボコが見えない分、柔らかくなった場所に急に足を取られて、これはこれで危険。まったく、モグラめ。でも地上に姿を全く現さないので、そもそも何匹ぐらい棲息しているかも不明。


後に我が家の巨大生物の最近の様子を紹介します。
マモの謎のはげ
お分かりになりますか? 横腹に太い一文字のごとくできたハゲが。「病気?」って心配になりましたが、自分でこの毛をむしっている場面を目撃。え〜、何かのストレス? という話になると、必ず矛先は私に向かってきます。夫も「考えられるストレッサーは君でしょう」と言うし、「お母さんがマモをいじめるからだよ」と子供たちは言います。いじめてないよ、怒っているだけだよ! こたつに足を入れると噛んだり引っ掻いてくるじゃん! 頭を撫でてあげていると急に噛んでくることもあるし!! 

禿げて1ヶ月あまり、全然治る気配がありません。その間も薪ストーブ前という絶好のポジションを私から追い払われたりしているマモですが、原因はやっぱり私なんですか??





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