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玄関と床の間に和紙が貼られました。

  • 2009/08/14(金) 11:12:21

トトロの家で和紙を貼る場所は玄関の壁1面と床の間の2ヶ所です。この2ヶ所は本来は漆喰か土壁でしたが、何かアクセントが欲しくて和紙を貼ってみることにしたのです。

この和紙を選ぶまでの話は以下の通り:
 2009/02/17 壁紙用和紙を探す =川島企画=
 2009/03/26 木曽アルテックと香咲

そして、この度ようやく和紙が貼られる日が来ました。このために知人であるクロス屋さんが新潟から来てくれました。彼を大好きな子供たちは大喜びです。

↓本番の和紙を貼る前に下貼りをしています。
玄関の和紙貼り 下貼り中
和紙を販売している会社からは下貼りをしないで直貼りを薦められたそうですが、それは職人の腕にばらつきがあり、腕の悪い職人による施工の悪さまで責任を取れない会社側の言い訳だろう、というのが知人であるあだりんの見立てです。

「やっぱり下貼りをした方が雰囲気が出ますし、自分は腕に自信があります」とあだりんは断言したので、それではと下貼りした上での施工をお願いしました。

↓完成~。木曽アルテックの漆和紙を使いました。感想は後述。
玄関の和紙 完成


↓床の間も同じように下貼りをしてから和紙を貼ってもらいました。川島企画の和紙です。
床の間の和紙

↓床脇のふすまには金色の紙が貼ってあったのですが、傷んでいたのと施工が下手だったので、交換しました。柄が入っていますが、地の色を床の間のグレーと合わせてみました。
床脇の襖


「感想は後述」と書きましたが、一言で言いますと、
素人がインテリアに手を出すものではない!

漆喰と木だけの家ではちょっと寂しいかなあと思い、アクセントとして和紙、しかも柄付き・色付きの和紙を選んでみました。勿論自信満々でこれらの和紙を選んだわけではなく、夫とあれこれ悩んだ末での選択でしたが、こうして結果を見てみると、想像していた雰囲気とはちょっと違う。と言いますか、そもそも具体的にはうまく想像すらできていなかったので、-どう表現すればいいのかなあ-、いずれにしろ、できあがったものを見てもしっくり来ない、といった感じです。

特に玄関の柄入り和紙。ここで学んだ教訓。
柄入りの和紙(クロスにも言えることかもしれない)は真壁には使わない方が無難。
また、この和紙に関しては、「ちょっと狙いすぎたかな」と反省。

柄入りの壁紙は大壁の広々した面でこそ映える気がします。実際、和紙のカタログを見ていても-そういえばという感じではありますが-、柄入りの和紙は大壁にばかり貼られていた気がする。ま、それもこうして真壁の小さい面に張ったからこそ気付いたことではありますけれど。

苦労して貼ってくれたあだりんのためにも付け加えますと、「失敗した!」と思っているわけではなく、おまけにまわりはまだ養生されていたりと完成形ではないので、下駄箱が入ったり、床の間の地板が磨かれたりすると、また雰囲気が変わるのかなと期待しているところです。

それにしましても、下貼りを施す壁はめっきり少なくなったとあだりんが話していました。手間は確かに掛かるけれど、その分雰囲気はぐっと増します。職人さんの手技を残すためにも、こういった和紙の壁紙貼りが増えることを願っています。



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トトロの家の額装

  • 2009/11/16(月) 15:21:09

8月末に引越してきて、さすがに大きな片付けはなくなり(・・・と書きながら、廊下にまだ段ボール7箱とゆうパックの小が6箱もあるって、どういうことよ)、いわゆるインテリアにも心身ともに関心が向くようになってきました。


インテリア第1弾として、まずは手持ちの額をどこかに飾りましょう~! 
と、まずは処分から。千葉市の旧居の前は過去10年間ずっと海外暮らしだったマモ家。どこの家も天井が高くて、無駄に壁が広くて、その眩し過ぎるほどの白い壁を埋めるために、あれこれ額装したものでした。それらの額のほとんどは千葉の旧居の天井裏でずっと眠ったままとなっていました。

だってね、最大のものは横幅130センチほどもあるサイズなんですよ。そんな大きい額は日本のウサギ小屋には似合いません。額ばっかり目立っちゃう。という次第で、その大きい額が2枚、そしてその他にも5枚ほどリサイクルショップに持ち込まれました。ロンドンから後生大事に持ち帰ったポスターも含まれていたけれど、「ここには飾る場所はないでしょう」という夫の冷静な判断に従いました(涙)。


そして、残ったものは4枚。その内3枚が今回めでたく壁に収まりました。
↓洗濯部屋という名のアトリエにまず1枚。
額装 アトリエ

ホダさん刺繍
これはイエメンの大切な記念品。イエメンの地図がクロスステッチで描かれています。
このアトリエはほぼ妻のためだけの部屋となっているので、もっと妻個人の趣味で飾りたいと考えています。

↓洗面所脇の壁にも1枚。
額装 洗面所

猿の絵
長男を妊娠中に京都の古道具屋さんで購入した猿の絵です。長男は申(さる)年生まれになることが分かっていたので、猿の絵を選びました。私も子供の頃は、そのお転婆ぶりでずっと猿と呼ばれていたしね。

ちなみに額装はインドでしてもらいました。キンキラキンがおしゃれとされる向こうでは、この地味な額縁は珍しいです。お店の人にも、「こんな暗いものでいいのか?」と念を押されました。

↓最後の1枚はトイレに。
額装 トイレ

龍角散広告
オリジナル・トトロの家に残されていた古い新聞の広告です。以前ブログのネタにしました(こちら)。額装した当時は、玄関に飾るつもりでしたが、なぜかトイレに。金の市松模様の額縁が入って、随分と立派なトイレになりました。


もう1枚残っていますが、それはまだ場所が決まっていないので、無事飾られた後に紹介したいと思います。




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トトロの家の額装 番外編

  • 2009/11/16(月) 15:51:43

1つ前の記事「トトロの家の額装」に付け足すのを忘れました。

厳密に言えば、額装ではなくただの飾りなのですが、目下トトロの家を賑やかに飾っているものをご紹介~。

↓じゃじゃーん。
国旗飾り
長男(5歳)が製作した万国旗です。ここに写っているのは一部で、全部で44枚もあり、家の周囲を半周しそうです。44枚全部ちゃんと異なる国の旗です。我が家に国旗図鑑なんてないはずなんだけど、どこから見つけたのか。

親ばかではありますが(←いつものこと)、長男の力作をちょっと紹介させて頂きました。



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