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息子自慢

  • 2008/12/16(火) 23:49:47

親ばか丸出しの息子自慢をちょっとさせて下さい。子供たちがあんまりえらかったのでこちらがびっくりでした。

先週は長男(来月で5歳)が、今日は次男がインフルエンザの予防接種(2回目)を受けました。もともとは先週二人一緒に受けるつもりで医者に行きました。その時に「どっちが最初に注射されるのかな?」と尋ねたところ、長男がすかさず「太郎だよ。だって太郎が泣かないで次郎に良いお手本を見せるんだもん」と言いました。いつのまにやらこんなお兄ちゃん意識が芽生えていたんだと、母は心の中で静かに感動。

接種前の先生による検診時も、ひとり黙って椅子に座りに行きました。そんな長男の姿を見て次男も「次郎も注射受けるもん。泣かないもん」と宣言します。が、結局その日は次男の体温が高過ぎて、次男は受けられないことになりました。

長男は頑張る動機がなくなり「えっ?!」という顔をしましたが、「この間お母さんは笑いながら注射されていたよね」と新たな頑張り要素を見つけようと必死。少し弱気になりかけ、実際ほんの少しだけ涙ぐみましたが、暴れるようなことはなく注射は無事終了。

次男はと言えば、受ける気満々だったのに肩すかしを喰らい、「次郎も注射したい!」と半泣き状態に。看護婦さんたちに珍しがられました。

さて、その次男だけを連れて今日再チャレンジです。先日お兄ちゃんが涙ぐんだのを見て、少しは1回目の痛さなどを思い出して嫌がるかと思いきや、「注射行く!」と元気です。2時間ほど待たされたので、そちらで疲れましたが、ようやく名前を呼ばれた時には「注射もうすぐ?」と無邪気です。「次郎、えんえんしないよ」と約束もしてくれました。さはさりながら、まだ2歳8ヶ月だし、その時になれば泣き出すのだろうと母は思っていました。

診察も無事終わり、先生にまで「えんえんしないの」と宣言する始末でした。「足も手も動かさないでね~。ちくっとしたら少しは泣いていいよ~」と看護婦さんに言われながら、ちくっ。その時に「痛いよぉ」と小声で言っただけで、本当に泣きませんでした。看護婦さんに「模範演技としてみんなに披露したいぐらいだわ」とお褒めの言葉をもらいました。

終わった後は、「お父さんびっくりする?」「新潟のじいじびっくりする?」と誰かに褒められたくて仕方がない様子でした。家に帰るなり新潟に電話をして、「次郎、泣かなかったよ!」と報告するものの、電話の向こうのじいじとばあばは話が見えません。長男が話の補足をしてくれました。これまた、ちゃんと説明できるようになったのねぇと母はしんみり。

明日の朝は、起きるなり父親に注射の話をすることでしょう。2人ともよく頑張りました。また、いつの間にかすっかり成長しています。普段は叱ってばかりだけれども、お母さんはあなたたちを誇りに思います。


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インドからの小さな包

  • 2009/01/15(木) 22:14:53

今日は家とは関係のない話です。
昨晩夫が帰宅した時に、「Aさんがサブジットからの荷物を預かってきてくれたよ」と小さな包を鞄から出しました。Aさんとは夫の職場の人で、私たちのインド勤務の後任者でした。この度Aさんもインド勤務を終えて無事帰国されたのでした。そしてサブジットは私たちの運転手さんで、引き続きAさん家族の運転手として働いていました。

サブジットはシク教徒なのでターバンを巻いています。一昔前の日本人が想像する典型的なインド人の姿です。
サブジット

この写真の彼の慈愛に満ちたまなざしに現れているように、彼は長男を本当に可愛がってくれました。長男も機嫌が悪い時には母親よりもサブジットの方へ行きたがるほどでした。一番驚いたのは、私たちが帰国する時のことです。サブジットが運転する車に乗って空港へ向かっていたところ、何やら変な声が聞こえます。なんとサブジットが長男との別れが悲しくて嗚咽を漏らしていたのです。これには私たちもびっくりしました。

今回の包はそんなサブジットが長男にと贈ってくれた物で、中身はピーナッツ。思わず夫と笑ってしまいました。当時の長男の大好物であり、妻にとってはインドでの子育てを象徴する物でもあります。

離乳食が終わり、固い物も食べられるようになった長男はピーナツをぼりぼり食べるようになりました。なぜピーナツかと言いますと、リヤカーを引いたピーナツ売りが近所を廻るのです。そして名刺大の大きさの袋に入れて10円もしない価格で売っていて、警備員や待機中の運転手等の格好のスナックとなっていました。昼間彼らと一緒に過ごしている間に、長男もピーナツの味を覚えたようです。

ところで、このピーナツは日本では幼児に与えるのは御法度なのだそうですね。理由は勿論のことながら喉に詰まらせる危険が大きいからです。当時の私はそんなこと全然知らなくて、「こんなに固いものよく食べるなあ」と感心していたバカ親でした。窒息などの事故が起きなかったことは本当に幸いでした。

このことに象徴されるように、新米母はそういった常識的なことをほとんど知らず、またお手伝いさんたちが長男を可愛がってくれるのをいいことに、随分と楽をさせてもらっていました。インド人は一般的に子供をとても可愛がります。長男も溺愛という形容詞がつくほど、お手伝いさんたちのみならず八百屋やチャイ売りのおじさんたちを含む周りのインド人たちに愛されました。半分以上は彼らに育ててもらったようなものなのです。

お別れの時には2歳になったばかりだった長男も来週5歳となります。3年経った今でもこうして長男のことを気にかけてくれるサブジットに感謝しつつ、当時のインド生活を懐かしく思い出させてくれたプレゼントでした。

空気を読む2歳児

  • 2009/03/01(日) 22:14:20

今日はブログを久し振りに更新しました。で、更新ついでにプライベートでヒットだったお話を紹介したいと思います。

次男はもうすぐ3歳になる2歳児。なかなか話し出さなくて心配したこともありましたが、2~3ヶ月前から俄然おしゃべりになりました。とにかく1日中しゃべっています。車に乗ってもしゃべっている。お兄ちゃんの口真似。目についたものの報告。歌を歌ったり、気を引きたいだけの「ねえ、ねえ、ねえ」攻撃・・・。

先週の日曜日。次男が一生懸命にお父さんに話しかけています。が、お父さんはパソコンでの調べものの最中で、「ふ~ん、そうなんだ」と生返事。突然次男が台所にいる私のところにやって来て、「ねえねえ、お母さん。お父さんが『うるさ』だって」と言いに来ました。思わず私も夫も吹き出してしまいました。

夫は「邪魔しないで」とか「静かにして」とは一言も言っていなかったのですが、ちゃんと分かるのですね。それにしても「うるさ」なんて単語をどこで覚えたんだろう?

「赤い雪はヤダ~」と泣く次男

  • 2009/03/13(金) 20:02:55

今回は家とは全く関係のない家族の話です。

先日5歳の長男が珍しく私から1度も怒られないで1日を終えようとしたことがありました。「すごいねぇ。気付いてる? 今日はお母さんから1度も叱られていないよ」と話し、長男もとても気分良く過ごせたようでした。そして、私はつい「明日は赤い雪が降るかもね~」と余計なことを言ってしまいました。

「赤い雪が降る」・・・滅多にないことがあったので、同じようにあり得ないことが起こるというたとえです。大人だったらよく使う比喩ですよね?

ところが、これを聞きつけた次男が、「次郎、赤い雪はヤダ~! 雪合戦ができない! 赤い雪だるまはきらい!」と泣き出しました。「はいはい、大丈夫。明日千葉に赤い雪は降らないから」とその場は納めました。

が、今晩の天気予報で、これから低気圧が発達して荒れ模様という話があり、じいじとばあばがいる新潟に雪マークがついていました。長男がすかさず「ねえ、新潟に赤い雪が降るの?」と無邪気に言い出し、それを聞いた次男がまた泣く始末。そんなに赤い雪って不気味に思えるのかしら?

その話を新潟のばあば、私の母に電話で聞かせ、「子供たちにこの冗談が通じなかった」と言ったら、「当たり前でしょう。そもそも子供にそんなことを言う方がおかしいのよ」と注意されました。

でもね、そのばあばも祖母としての貫禄は目下ゼロ。というのも、それは2週間ほど前千葉に1泊した時のこと。孫たちに「お父さんはみんなのために夜遅くまでお仕事頑張っているのよ」と言うつもりが、「お父さんはおしっこ頑張っているのよ」と言ってしまったのです。

5歳と3歳目前といえば、一番そういった単語を面白がる時期。もう二人とも大喜び。「お父さんおしっこ頑張ってるだって」と何度も繰り返すのでした。

そして、今日は幼稚園バスから降りると、幼稚園の先生が「今日は面白い話しを聞かせてもらったんですよ」と。どんな話しやねんと思ったら、そのばあばの話でした。ばあばの面目丸つぶれ!

以上、駄目母と駄目ばあば親子の話でした。

疲れている(と言われる)妻

  • 2009/04/10(金) 16:28:27

3月半ばに40となった妻は最近立て続けに「疲れてます?」「お疲れの様子なので・・・」と声を掛けられ、30代と40代の差なんだろうかと痛感しているこの頃です。

最初の「疲れてます?」は子供たちを連れてよく行くミスタードーナツのおばさんから。いつものようにレジでお金を払っていたら、冒頭の言葉を掛けられました。
「えっ、そんなに疲れた顔してますか? 目の下の隈がひどいとか?」
「いいえ、なんだか全身から。いつもとちょっと違うみたい」
全身から疲れを漂わせているなんて・・・。もうがっくり。

その2日後。毎週ヤクルトを届けにきてくれるお姉さんが、いつもはこちらから注文しないと持って来ないタフマンを手にしてやって来ました。
「なんだかお疲れの様子なので・・・」
タフマンは夫のために買っているんであって、私のためじゃないのに・・・。

いや、確かに疲れが溜まる日々を過ごしてきてはいたんです。3月の夫は殺人的に働き、毎晩12時過ぎの帰宅。そして朝も6時には出勤という日も数日ありました。全部それに付き合ったとは口が裂けても言えませんが、「お帰りなさい」「お疲れ様でした」と迎えるために待っていましたし、晩ご飯をとらなかった夫にせめて朝食をと早起きに努めました。また、家のことはほとんど私一人で仕切り・・・という日々ではありました。おまけに5歳と3歳というやんちゃ盛りの男の子が2人もいるし・・・。

でもね~、同じような日々を過ごして来たことは何度もあるのに、こんなに立て続けに「疲れてますか?」と言われるのは初めてのこと。40歳になった途端、がくっと何かが崩れたのでしょうか?

というコトの次第を実家の母に報告したら、「40なんだし、もうちゃんと塗らないとね」。
えぇ、実は私ファンデーションを塗らないんです。化粧液、乳液、日焼け止めを塗った後は、カバー力のほとんどないお粉をはたいておしまい。あ、勿論眉毛も描くし、頬紅ものせるし、口紅も塗りますよ。でも、くすんだ肌色は隠せない(隠してこなかった)。

私が年齢を言った時に「え~、その歳には見えない」という反応がたまに帰ってくる度、調子に乗っていましたが、さすがにこの期に及んではパウダーだけでは限界に達したようです。ちゃんと疲れをカバーするものに切り替えます。

昨晩、京都のあるアンティーク屋さんが「夜行バスにでも乗って一度現物を見にいらして下さい。日にちを指定して下されば、朝7時からお店を開けてお待ちしています」という有難いお誘いのメールをくださったんです。その話を夫にしたら、「やめた方がいいよ」と言います。お金が掛かるからという理由かと思ったら、「だって、また『疲れた顔してようこそわざわざいらっしゃいました』って言われるのがオチだよ」ですって。ハイハイ、そうざんすね。

若くいたいとは思わないのですが、疲れていない年相応の外見を保とうという今日の誓いです。


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