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物好きな方はいませんか?

  • 2008/09/24(水) 15:45:05

突然ですが、敷地整理も始まり、早ければ来週からは新しくつくり直す北側部分を取り壊す工事も始まるはずです。

その際に今残っているいろいろな物がゴミとして処分されてしまう運命にあります。私たちもできるだけゴミとして出したくなはないのですが、いかんせんそれらを上手に再生させるセンスや知恵もなく、勿体ないなあと指をくわえながら眺めるだけで終わってしまいそうです。

いくつかの古道具屋さんに引き取りなどの照会もしてみましたが、「価値なし」という返事で終わってしまいました。確かに価値としてはないのですが、引き取ってもいいという変わった方(失礼!)がひょっとしてこの世の中にはいるのでは?と思い、ブログで訊いてみることにしました。

興味を持たれた方はコメント欄で「管理人にのみ表示を許可する」にチェックを入れてご連絡ください。なお、かさばる物なので郵送などはできかねまして、ご自分で取りに来られる方に限らせて頂きます。

玄関土間の農機具
玄関土間に置いてある農機具

古時計
ねじを巻けば動き出す古時計。でも修理は必要だと思われます。

食器類
中身を完全には把握していないけれども、食器類

他にも写真には撮っていないのですが、木製や磁器の火鉢がいくつかあります。

酔狂な方(度々失礼! でも本当にがらくたなんです���G)からのご連絡をお待ちしております。


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さあ、住まいブログに参加している方、もしくはチェックをしている方の中から奇特な方は現れるのでしょうか?!

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古屋のお宝 PART 2

  • 2008/10/05(日) 23:58:30

敷地整理と平行して、半分以上崩壊している北側部分を取り壊す準備も着々と進んでいるようです。その北側部分に残してあった箪笥や食器類が南側和室に移され、現所有者となった私たちによる選択を待っていました。

ということで、今日はお宝探しに出掛けてきました。ありましたよー!
妻にとってのお宝その1。食器類です。この中からお皿とおちょこを家にもって帰り、夫がせっせと洗ってくれました。新聞紙とかがこびりついて、それらを落とすことは大変な作業だったようです。
古屋のお宝 皿


夫にとってのお宝はこれ ↓。明治時代の教科書のようです。箪笥の中に入っていました。
日本略史


これは地理の教科書のようで、裏表紙を見てみたらなんと明治12年作成のもの。「山形県士族」という言葉がすごいですね~。
地理小誌裏表紙


そして、妻にとっての今日の最高のお宝は・・・
のらくろ茶碗
そう、のらくろ茶碗です。軍服を着て、おまけに日本国旗が時代を感じさせますね。ただ今漂白剤で汚れ落とし中です。

さて、最後に紹介する写真は、ようやく明らかになる、北側部分を外から見た様子です。今までは室内からしか見れなかったんです。
北側部分外より
ここは当然のことながら取り壊しとなり、9畳の多目的室とトイレ、洗面所がつくられます。ちなみに風呂は別棟となり、母屋にはありません。



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桐の箪笥も何竿かあったのですが、再生するのに20万円弱掛かると言われ、諦めました。まあ、総桐の箪笥でしたらそれでも再生を考えますが、見える部分にだけ桐を使っているものでした。

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古屋のお宝 PART 3

  • 2008/10/10(金) 08:32:52

昨日友人たちを連れて古屋に行ってきた時に、前回見切れなかった中2階などでお宝を探しました。お宝とは言えない代物だけど、個人的に気になった物を紹介します。

まずは、中2階にいくつもあった火鉢。これはその中でも異色の存在でした。磨いて使いたいなあと思わせる物。
火鉢


そして、古時計がもう1つありました。床脇の板の上に無造作におかれていた物を友人が見付けたのです。持ち主の私が何となく不気味に感じてよう触らんという物を、何でもかんでも興味津々に見付けてしまうボブさん、素晴らしい!
古時計 Nr.2


これは以前の記事にちょろっと書いた箪笥です。目につくところは桐ですが、中や背面は杉を使っているとのこと。再生するのに17万円程掛かると言われ、引き取り手が見付からなければゴミとして処分されてしまいます。それはそれで勿体ない気も・・・。
箪笥


最後に、これまたお宝 PART2で紹介したお皿が夫による洗浄で蘇りました。富士山の絵皿や、牛若丸と弁慶の絵柄があります(向かって左下のお皿)。絵柄はなかなかキッチュで楽しいのですが、どのお皿も厚みが5ミリ程あり、しかも重いのです。日常使いとしてはためらわれるマイナスポイントです。
洗浄後のお皿


以上、本物の宝ではないけれど、なかなか面白い年代物の紹介でした。


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すっかり秋ですね。食欲の秋のはずが、家のことが何かと気になるのかあまり食欲が湧かない妻です。台所もそろそろ決めなくてはならないし・・・。

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古屋の家具などを売りました

  • 2008/10/25(土) 22:53:48

今日無事に残っていた古屋の家具などを売ることができました。「引き取って」頂くことはあっても、「売る」ことができるとは思っていなかったので、5千円と高くない金額ですが、大変有難かったです。

古屋を見て頂いている間、私は長男と一緒に虫やら蛇探しに付き合わされていたので、具体的にどれがお買い上げなのかは全部把握していませんが、テレビや食器、そして古時計は含まれていました。箪笥はどうなのかな? 驚いたことに、農機具もお買い上げの対象でした。
農機具ってこれ↓。
玄関土間の農機具

これが売れるとは全然思っていなくて本当にびっくりです。でも、田舎暮らしをする人の中には、こうした農機具も古い物を使って古人に思いを馳せる・・・というマニアックな方がいるのだそうです。世の中って本当に広い。

テレビはオークションに出せば何万円とかの値段をつけて売られているようですが、まずオークションに出すためにきれいに磨くことが面倒(今は20年分の埃がくっついています)。写真を分かりやすく撮って、更にオークションサイトに登録することも面倒。万が一買い手がついても送るのはもっと面倒。それに確実に売れるとは限らないですからね。値段は遥かに安くなっても、確実に引き取ってもらえることが肝要。

そうなんです。今回も儲けを出すことはちっとも考えていなくて、でもこのままゴミとして処理されるのが心苦しかったからなんです。一度その筋の方に見て頂いて、引き取ってもらえなくても、それはそれで私としてはこの物たちのために努力したとなりますから。

それが5千円も貰って、ラッキー♪ 帰りはチャンポンを家族で食べて帰りました。

それから、お人形さんが3体残っています。以前地鎮祭を行った時に、神主さんは家のお祓いもして下さり、私としてはそれで家に付属する物々のお祓いも済ませたつもりでいたのです。しかし、人形を処理する工務店もあまり良い気持ちはしないでしょうという夫の一言で、明日お人形さんを人形供養のお寺に持って行くことにしました。

これでようやくスッキリとした気分で母屋の工事に取り掛かってもらえますね。来週末には軒天の塗装に自分たちでチャレンジの予定です。東京に住んでいる弟にも今日電話してバイトを頼みました。


10月26日(日)追記: この記事をアップした当初は、買い取ってくれた会社名を載せていましたが、結局はこの会社が買い取ったのではなく、その会社に出入りしている個人だということが分かり、記事の内容と合わなくなり会社名を削除しました。どうぞご了承下さい。


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