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古屋のお宝 PART 2

  • 2008/10/05(日) 23:58:30

敷地整理と平行して、半分以上崩壊している北側部分を取り壊す準備も着々と進んでいるようです。その北側部分に残してあった箪笥や食器類が南側和室に移され、現所有者となった私たちによる選択を待っていました。

ということで、今日はお宝探しに出掛けてきました。ありましたよー!
妻にとってのお宝その1。食器類です。この中からお皿とおちょこを家にもって帰り、夫がせっせと洗ってくれました。新聞紙とかがこびりついて、それらを落とすことは大変な作業だったようです。
古屋のお宝 皿


夫にとってのお宝はこれ ↓。明治時代の教科書のようです。箪笥の中に入っていました。
日本略史


これは地理の教科書のようで、裏表紙を見てみたらなんと明治12年作成のもの。「山形県士族」という言葉がすごいですね~。
地理小誌裏表紙


そして、妻にとっての今日の最高のお宝は・・・
のらくろ茶碗
そう、のらくろ茶碗です。軍服を着て、おまけに日本国旗が時代を感じさせますね。ただ今漂白剤で汚れ落とし中です。

さて、最後に紹介する写真は、ようやく明らかになる、北側部分を外から見た様子です。今までは室内からしか見れなかったんです。
北側部分外より
ここは当然のことながら取り壊しとなり、9畳の多目的室とトイレ、洗面所がつくられます。ちなみに風呂は別棟となり、母屋にはありません。



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桐の箪笥も何竿かあったのですが、再生するのに20万円弱掛かると言われ、諦めました。まあ、総桐の箪笥でしたらそれでも再生を考えますが、見える部分にだけ桐を使っているものでした。

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