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工務店と打ち合わせでした♪

  • 2008/08/10(日) 23:09:37

日(土)は工務店と久し振りの打ち合わせでした。ようやくプランニングに本格的に取り組めるので、嬉しくてタイトルにはつい♪マークを付けてしまいました。

実は、先週夫婦で新たなプランを考え出していました。
中2階にもう1つロフト的な部屋をつくるという案です。以前に家全体の現況立面図を貰っていたので、ロフトを取っても梁が邪魔なこと、またロフト下になる1階部分の天井が随分と低くなることは承知していました。さはさりながら、もう一つ物置なり子供部屋として使えそうな部屋が中2階にあると、生活ぶりがぐんと向上するのです。

そして、中2階にもう一部屋取れるとなると、1階部分も見直しが可能となり、気の早い私たちは1階の間取りについても大幅に変わったプランを作成。お金はかかりそうだけれども、間取りとしてはなかなか満足のいくものとなりました。

中2階にもう一部屋案。
この案の構造上・法規上問題があるかどうかは、私たちには判断できません。打ち合わせ当日にその案をいきなり見せるよりは、工務店に前もって検討してもらう時間を与えた方が良かろうと、先週半ばにそのプランをファクスにて送りました。工務店からすぐに反応はありましたが、「頂いた内容の返答は直接お会いした時に」となっており、○か×かは分かりません。どきどきして打ち合わせに臨みました。


果は・・・

「できないことはない」だそうです。ただし、ロフト下の1階天井高は最大で2メートルしか取れないと。ロフトも吹き抜けにしても一番低い梁が147センチぐらいに位置し、梁の下をくぐりながら歩く必要が生じるとのこと。

私たちの考えでは、このロフトを子供部屋として使うにしても、ベッドを置いて、机も文机のように床に座るタイプの物を使用するつもりで、そうすれば梁の低さもそんなに問題にならないような気がするのですが・・・。天井板が147センチのところに一面張られると圧迫感あり過ぎで、そんな部屋にはとても入る気はしませんが、天井が吹き抜けでところどころに梁があるだけだったら、大丈夫じゃないかなあと思うのだけれど、経験したこともありませんし、想像もなかなかできません。どなたか体験談がありましたら、是非教えて下さい。


しこの案が採用となれば、私たちが新たに考え出した1階変更プランも生きてきます。
この1階変更プランの大きな変更部分は、今まで現況土間部分を台所にしていたところ、玄関に戻し、台所を北側増築部分に持ってくるという点です。玄関が新たにつくるいかにも取って付けたようなものから、幅・奥行ともに1間半(約270センチ)ある広々としたものになります。

工務店側も新たなプランを考え出してくれていまして、それがまた以心伝心なのか、同じように土間部分を玄関に戻したプランでした。ただし、玄関一部分、残りを台所というものです。このようにした上で、北側に6畳の居室を設け(この部屋は間仕切り家具を利用してWICも兼ねるようになっている)、さらに私たちの希望だった2ボウル洗面台と小便器付きトイレまでもが確保され、浴室も母屋にくっついています(私たちが考えた最終提出プランでは、お風呂と脱衣所は別棟となっていた)。素晴らしい。このプランですと、別棟を建てなくて済む分当然費用は安くなりますし、母屋で生活のすべてを行えます。


回説明したプランはいくら文字数を増やしても分かりにくいと思います。近日中に2つのプランを清書?したものが工務店から上がってくると思いますので、その時にこのブログ上にそれぞれの図も紹介し、比較検討したいと思います。


ずれにせよ、土地問題も解決し、あとは境界確定という儀式というか作業を待つばかりで、そしてプランについてもゴールが近づいているという手応えをこの打ち合わせで感じました。中2階にもう一部屋取るかどうかは立面図を詳細に検討して決めますし、1階についても私たちの変更プランか工務店が今回提案してくれたプランのどちらかになりそうです。お、プラン確定までもうすぐじゃん! 今週は収納アドバイザーとの打ち合わせも待っています。「家づくりをしているぞー」という実感ばりばりで、嬉しいです。




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打ち合わせの後、以前決まりかかっていた公園前の土地を見に行きました。その土地はそのまま残っていましたが、近所の分譲地にはちらほらと新たに家が建っていました。しばらくは集中して通った地域なので、やはりいろいろ気になりますよね。

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