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収納アドバイザーと一緒に家づくりを考えよう

  • 2008/07/26(土) 22:52:29

変わらず土地問題は進展なしということで、この空白期間をプランを練り上げる折角の機会と捉えることにし、より良い家づくりのためにはショールーム巡り以外に何ができるかなあと考えました。

そこで思い付いたのが、
「私にとって新しい住まいを構築するにあたり、何が重要か?」と考えた時の答えの一つが「収納」だ
ということです。

特に日本の古い家には今の住居のように各部屋にクローゼットなんてついていませんし、我が廃屋に至っては和室が2間しか残っておらず、現状は収納スペース0(ゼロ)に近いのです。

自分なりに床脇や仏壇置場を押し入れに改造なんてことを考え出したり、増築部分に4畳のWICをつくってみたりと試行錯誤を繰り返していますが、「現在の所有物に対してこのスペースで足りるのか?」という疑問が常に私を悩ますのです。収納の本を読むと、現所有物のすべてをリストアップして・・・なんて作業手順が書かれていますが、正直なところそこまでする気が起きません。


んな中で、「収納アドバイザー」もしくは「収納プランナー」なるプロが存在することを知りました。早速グーグル検索です。

すぐに気付いたことは、収納アドバイザーの主な仕事は、収納についての「現在の」不満を解消することにあるということです。依頼人の部屋を片付けられない性癖をコンサルティングし、部屋が散らかる一因を解決した後、実際の片付けを一緒に行うという仕事が一般的のようです。

一方私の希望は、作成中の間取り図を見てもらって、例えばマモ家の衣服所有量に対しこのWICの面積は広すぎなどと、現在の生活ぶりと新居の間取りを対比させて、「新居での」効率の良い収納をアドバイスしてもらいたいのです。限られた床面積の中で、できれば収納用スペースはできるだけ小さくし、その分子供部屋などにまわしたいじゃないですか。

確かにそのようなサービスを工務店とコラボレートして提供する収納アドバイザーも見つけましたが、広島の方でした。新居は千葉なので無理です。


索を続ける中、「おや?」と思う名前を発見しました。なんとインドのニューデリーで同じ時期に暮らしていた女性です。直接お会いしたことはなかったのですが、インド生活を満喫しているマダムとして有名だった方なので、名前を覚えていたのです。その方が何と現在は収納アドバイザーとして活躍されているのでした。

Studio HAGA お片づけコーチング
http://www.okataduke.net という会社です。

そのマダム、芳賀さんも他の収納アドバイザーと同じく「現在の」収納問題を解決するお仕事をメインにされているのですが、これも何かのご縁かと思い問い合わせメールを送ってみました。それが昨日のこと。そして返信メールがすぐに届き、今日の夕方には電話で話をし、トントン拍子に話は進み、8月の半ばにはコンサルティングでお会いすることになりました。

正直なところ、芳賀さんにとってもこういった類いの依頼は初めてのようですが、「スタイルを持った暮らしとなる」(う~ん、私たちはそんな風に考えたことがなかったのだが、そう言われると途端に格好良く思えるではありませんか)古民家再生に大変興味をお持ちで、是非お手伝いさせてほしいとのことでした。2時間のコンサルティングを行い、古屋見学の後プラン作成というのが、今回の依頼内容となりました。


日の電話では、「日本の家では本来ハレとケが別れており、再生後の暮らしでもハレとケを分けた生活をするのか、それとも家の形は古民家でも生活スタイルは欧米風にするのか」ということも訊かれました。今までの夫や工務店とのやり取りでハレとケを分けた昔ながらの生活ぶりを選ぶのだろうなあと漠然とは感じていましたが、こうして改めて尋ねられると、収納云々というテーマ以前の、今後の生活の軸が私の中ではガツンと定まっていないことに気付かされました。

もうこの新しい視点を与えられた会話だけでワクワクです。これからコンサルティングを通じプロの方達の力を借りながら自分の軸というものを定めていきたいと思います。そして収納についても効率が上がれば言うことなし! とても楽しみです。ブログでも順次報告していきますね。




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昨日は連絡を長い間取っていない友人から久し振りのメールが届きました。彼女も実は家づくりを考えていて、たまたま住まいブログの「自然素材」コーナーを見ていたら、私のブログに行き当たり、「マモ」という猫の名前で私だとすぐに分かったそうです。すごい偶然!

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