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ショールーム巡り

  • 2008/07/20(日) 08:26:40

そもそもの土地問題が解決せず、プランニングもストップしている中、今私たちができることは何かと考えました。設備などの候補選びかなあということで、この週末は気になるショールームを巡っています。

19日(土)はまず最初にノーリツに出掛けました。8月31日まで「エコジョーズdeエコライフ キャンペーン」中で、エコジョーズでどれぐらいガス代がかかるかをシミュレートしてくれるということで(要ネット予約。当日分は電話でします)、ガス料金が記載されている検針表を持って行きました。新築の場合は、新居で使う予定のガス設備を挙げると、それに対応したシミュレーションをしてくれます(「10年間の総費用計算シミュレーション」というタイトルの表を貰います)。

我が家の場合、新居がある場所は大多喜ガスの管轄地域となり、大多喜ガスは東京ガスに比べてガス料金が安いのだそうです。基本料金が東京ガスに比較して安い分お得感は減りますが、それでも10年間の総費用で見ると26000円がエコジョーズを使うことによって節約できるという結果が出ました。

我が家で使う予定のガス設備は、リビング10畳分とキッチン2畳分の温水床暖房、キッチンと洗面所と浴室の給湯、浴室暖房換気乾燥機です。また、お風呂を母屋とは離して別棟に建てる予定で、これら諸事情(同時に何を使うことが考えられるか、使用場所が給湯器から離れる程冷めてしまい効率が良くないなどなど)を勘案してエコジョーズの20号給湯器とキッチン専用の普通の10号給湯器を設置することを勧められました。

給湯器のみならず床暖房マットも浴室暖房も種類が多すぎて、何をどう選べば良いのか素人にはさっぱり分かりませんが、あれこれとても親切に教えてもらえました。気付けば2時間も経っていて、とても中身の濃い時間でした。おまけにたくさんの疑問点がクリアーになってこちらが助かったのに、エコジョーズのシミュレーションをお願いすると、なぜか1000円分のJTBギフト券が貰えるのです。是非この機会を利用されることをお勧めします!

次に向かったのは、薪ストーブのお店です。今まで千葉には薪ストーブ専門店が少なく、東京か那須とか水戸あたりに行かないと駄目なのかなあと思っていたところ、最近船橋市に「ファイヤーライフ」の支店ができたので(「支店」というよりは、もともとトラスティ・ホームという工務店として営業している会社がファイヤーライフと提携している感じ)、そこを訪ねてみました。

お店では真夏日なのに薪ストーブ(Vermont Casting社のENCORE アンコールという製品)を実際に点火して下さいました。夫婦揃ってそれぞれ眠っている長男と次男を抱っこしていたので、かなり暑かったのですが、それでもやはり百聞は一見にしかず。実際に火がついてる薪ストーブを見ながら聞く話は面白かったです。

このアンコールという機種がお薦めという話でしたが、本体だけで50万円を超えるんですね~。これに煙突や炉台および工事費が加わると結構な額になります。こういった暖房設備は安全をお金で買うということにある程度なるのだろうとは思うものの、薪ストーブの勉強は始めたばかりなので、これから研究を深める予定です。

ショールーム巡りではありませんが、台所については「クニナカ」という会社にプランと見積もりをお願いするつもりで、先日図面などを送りました。簡単に言えばオーダーキッチンとなります。

概算見積もりで既に500万円ほど予算をオーバーしているのに、オーダーキッチンだなんて贅沢というか無謀だとは承知していますが、古民家にシステムキッチンは似合わない気がするのです。最初はオールステンレスのキッチン(例えばルプ)も考えたのですが、ステンレスはこの原油高の現在価格がどんどん高騰しているとか。じゃあ、木部の台にステンレスの天板かなあなどと考え、これってオーダーキッチンよね、というところでクニナカに出会いました。で、試しに見積もりを取ってみようという考えです。

・・・とまあそんなこんなの進捗状況です。
そういえば、昨日は久し振りに工務店よりメールが届きました。浴室と脱衣所だけを離れにしてつくるという私たちの案について頭を悩ましている様子でした。というのも、私たちが思う程この案での工事費の減額は見込めず、面積が減らない限りは大幅な減額は難しいとのことでした。

おまけにーこっちのニュースの方が私たちにはショックでしたがー、現在のプランの骨格である、増築面積10平方メートル以内(建築確認が不要となる)+浴室を別棟でつくり後で渡り廊下でつなげるという方法は、法規上無理があるそうです。浴室をつくるという作業を母屋の改築から期間を空けないといけないそうです。その期間が果たしてどれぐらい必要なのかは工務店からのメールに書かれていませんでしたが、風呂なしで暮らすというのは無理だしなあ。どうしようかなあ(涙)。


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相変わらず土地にも家にも難題が降り掛かってきています。やれやれという感じですが、頑張って乗り切りたいものです。

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