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館山の海と翌日の雪

  • 2013/01/27(日) 21:47:43

年の関東地方は成人の日に大雪に見舞われましたね。我が家のある外房地域でも初めて見る大雪でした。御年70歳を超える近所のおばあちゃんですら、驚いていましたからねぇ。でも昔は(60年ほど前?)この程度には降ることはよくあったらしいです。やはり地球温暖化??


然の不可思議さは、この雪の前日は風も穏やかで春が一足先に来ていたかのような天気だったことです。その晴天の日に、新潟から来ている母と一緒に館山までドライブに行ってきました。
館山の海(1月14日)

70近いばあばとマルチーズと我が家の子供2人は、波打ち際で大はしゃぎ。結局膝下がびしょびしょになっているおバカさん3人組みと1匹でした。風邪を引かなくて良かったよ。


して、その翌日の昼過ぎから雨が雪に変わったのでした。
1月15日の大雪

それにしても、どうして子供ってすぐに雪だるまを作りたがるんでしょうね。子供がいる家庭の庭には必ずと言っていいほど雪だるまが鎮座していました。

1月15日の大雪

↑ 太陽が出てくると、屋根の上の雪が溶けて、ものすごい音を立てて塊が落ちてきて、最初は何事かとみんなでビクビクしていました。雪国暮らしの母が「雪が落ちる音じゃない?」と気付いて一件落着。

間抜けな私は雪をちょっと甘く見て、夕方に車で買い物に出掛けてしまいました。更に間抜けな私は、買い物の後に本屋に寄ってしまいました。それでも全部で20分ほどの寄り道だったんです。が、本屋から外に出てびっくり! 真っ白い吹雪となっていました。

家までの道はなるべく本道を通っていきましたが、最後はどうしても小さな農道を走らなくてはなりません。本道からその農道へ曲がる時もスリップしたらどうしようと、もうその時から心拍数と血圧は上がりっ放しでした。農道に入れば、上手にブレーキを踏まないと田んぼに落ちそう。大学時代は新潟で雪道運転をこなしていたものですが、それは20年以上も前の話です。何とか家に辿り着いたら、なかなか帰って来ない私を心配して、ばあばと子供たちが玄関前に出ていました。

子供たちの靴とズボンは外に出る度にびしょびしょです。でも薪ストーブのお陰で、半日で乾くので助かりました。ドラマの「北の国から」では、濡れた手袋などを薪ストーブの上部にかざすように干していて、それが火事の原因になっていましたね。我が家では前方の床に並べています。これでも十分乾きます。

この日に成人式に参加した新成人の皆さん、本当にお疲れ様でした。なかなかにタフな門出でしたね。
我が家の子供たちも雪にもみぞれにも負けず、しもやけになりそうになりながら(このご時世に!)逞しい子供時代を過ごしています。





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