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マモ家のクリスマスとお正月

  • 2013/01/26(土) 23:20:01

月も終わり近くに、年末年始の話題を取り上げるってとてもおかしいと自覚しつつも、一応この「トトロの家」での暮らしの記録として・・・。

昨年にクリスマスツリーっぽいものをと夫が作った寄せ植えに、インドで購入してあったオーナメント飾りました。ヒンドゥ教徒の多いデリーではありますが、こんな可愛いクリスマスグッズもマーケットで買えるんです ↓ 。
クリスマス・オーナメント

我が家では毎年12月の初めにサンタさんへの手紙を子供たちに書かせます。その手紙をお父さんがサンタさんに出してくれるということにし、お父さんが預かり、その手紙の内容に沿ってお父さんが仕事帰りにプレゼントを買うという流れとなっています。

今回の子供たちのリクエストは、長男が望遠鏡、次男が双眼鏡でした。次男の双眼鏡はまあすぐに買えるものの、長男の望遠鏡についてはある程度じっくり調べてから購入したいもの。おまけに大きいですし。が、お父さんは当時海外に長期出張中。なので、ごまかしの手段ではあったけれど、2人ともお手軽なDSのソフトとなりました。

そしてカードです。去年のドッキリしつつも笑い話となったのが、サンタさんからのカードでした(という触れ込みで、実は夫が書いた)。サンタさんからというカードをお父さんが日本語で「1年よくがんばりました。これからも兄弟仲良くね」と書いてプレゼントに添えたのですが、カードを読んだ長男が「ねぇお母さん、サンタさんってお父さんとすごく似ている字を書くんだね」と言うのです! そこまで気付きながら、そのカードがサンタさんからのものだと信じて疑わない長男も長男です(当時小2)。

今回はその経験を踏まえて、私が英語でカードを書きました。取り敢えず成功の様子。いろいろと大変だけれども、そろそろサンタクロースは両親だということに気付くのでしょうね。純粋に楽しめたのは今回が最後のような気がします。

子供たちのプレゼントへの反応ですか? 高尚な?リクエストをしてたくせに、実際にDSのソフトを見た途端吹っ飛んだ様子です。もともと私はアンチDSなところに加え、今回夫が子供たちにと選んだソフトは、長男には「デンジャラスじいさん」という漫画のもので、次男には「ダンボール戦機」(アニメもの)のもの。「ダンボール戦機」は良しとしましょう、が、「デンジャラスじいさん」は(私からすると)くだらないギャグ連発の「こんな程度のギャグで我が息子は喜ぶのか・・・」と親を意気消沈させる類いのものなんです。ま、自分が一番欲しいものを貰えるのが一番よね、と言い聞かせてます。


て、クリスマスの次はお正月。
前述の通り、この時期夫は海外出張中(哀れな夫はヨルダンにて一人きりで年末年始を迎えました)。そのせいで、私もお正月の支度になかなかエンジンがかかりませんでしたが、それでも何とか体裁を整えました。

↓ 玄関のお正月用生け花。
正月用花(玄関うち)

正直なところ、私は葉牡丹が好きではありませんでした。全然垢抜けないし。が、お花の先生が用意して下さった花材になんとこの葉牡丹が。ゲゲッと思ったものの、食わず嫌いをなくすいい機会でもあります。実際こうして活けてみたら、悪くないじゃんと小さく自画自賛。

お花よりも上に飾ってある2枚の絵が素敵だと思いませんか? これらは画家である親戚の叔母から戴きました。我が家のシンプルな玄関に文字通り花を添えてくれています。油絵の花と生け花とがバッティングするのってどうなんでしょう?と、思わないでもないのですが、これはこれでいい感じ?


年は初めて床の間に掛け軸を飾りました。亡き父がずっと大切にしていた掛け軸を貰い受けました。が、去年の10月にその父の三回忌をした時に、父の姉から「あの掛け軸はどうしてる? あれはもともと私のものだ」という爆弾発言が飛び出ました。あまりに突然の発言に(実際20年近く何事もなく父の手元に置かれていたんですよ)、母も咄嗟に答えが出なかったそうです。結果としては、近いうちに父の姉に返却となりましたけどね。

↓ そのいわく付きの掛け軸が床の間に。たくさんの鶴が描かれている縁起物です。
おせち料理と床の間

生け花は、大王松に梅もどき、南天、カラーという豪華版です。年末に草月流の4級(一番最初に貰える級)のお免状を戴きました。「それなりに形になってきているわね」とは、お花では私よりずっと先輩の母の弁です。でも、まだまだ自信が持てませ〜ん。

そして今年のおせち料理では、黒豆、パイナップルきんとん、五目なます、田作り、数の子の塩麹漬けを自分で用意しました。中でも五目なますは作るのに3日間はかかるという一品なのですが、その頑張り甲斐がある美味しさなんです。これを我が家の味にしたいなと思い、5年前から毎年作っています。
おせち料理

伊達巻きも作るつもりでしたが、年末におでんセットと一緒に戴きました。そして、昆布巻きは美味と評判の加島屋(新潟の名店です)のものを母が買ってきてくれました。キュッと巻かれていなくて見栄えはいまひとつなんだけど、味は確かに美味しかったです。


↓ 潟生まれで新潟育ちの母にとっては滅多にない海からの初日の出を拝みに行きました。
初日の出(2013年)

残念ながら水平線上に雲がたなびいており、水平線からすっきりと太陽が上がってくるという初日の出を拝むことはできませんでしたが、空気も冷たく、清々しい気分で新年を迎えました。

去年は俄然忙しくなった1年で、それはそれで張りのある生活で、生き生きと(って自分で言うのはおかしい?)過ごせたと思うのですが、その多忙を理由に、大切なんだけれど遠くに離れている人たちとのお付き合いを疎かにしてしまった点を反省しています。

このブログでもコメントを戴いていたさいさん、Le Lotus Bleu さん、Bariemam さん、返信のコメントを差し上げずにいてごめんなさい。気になっていたんですけれど、時間が経てば経つほど返信できず・・・。この場でお礼とお詫びを申し上げます。

今年は次男が小学生となります。大きなハンディキャップを持つ彼がどんな学校生活を送るのか、楽しみであり、不安でもあり。そんな次男を見守りながら、語学の勉強などの自分の活動を少しずつ続けていきたいなと思っています。最近「地味ながらもコツコツと続けていれば、実を結ぶんだな」と実感する出来事が2つ立て続けに起こったので、ちょっとやる気もアップ。

、そうだ、何人かの方に気にしてもらっていた干し柿は、無事甘くおいしくできました。ゆべしに使う予定が、アイドリング運転のままぼーっとおせちを用意していたら、忘れてしまいました・・・。でもね、とにかく柔らかくおいしくできたのです。色は悪かったけれど。来年以降もチャレンジです。





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