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にわかに忙しくなりました。

  • 2012/03/16(金) 11:55:12

が付けばもう3月も半ば。
それにしても、今年の冬は長いです。昨晩はなんとか薪ストーブなしで過ごしましたが(タートルネックのセーターとフリースの重ね着で)、それまでほぼ毎晩薪ストーブを焚いていました。今朝なんて霜が降りているほどの冷え込みだったので、またもや薪ストーブの出番。まあ、日中はぽかぽか日差しだし、日の出も早くなってきたので、春を感じてはいますけれど。こんなに春が待ち遠しい気分になるのって珍しいことと思います。


かくなって虫などが活動を始める頃を「啓蟄 けいちつ」って言いますよね。私にもその啓蟄がめぐってきたようです。今までが怠けていたとも言えるんですけど、3月からあれこれ活動を始めています。

活動その1
次男が通っている幼稚園の父母の会の会長になりました! ←実際の活動は4月から。
次男は「先天性脊椎骨端異形成症」という病気を持って生まれてきて、骨が弱くて、また極端に背が低いため、幼稚園でもいろいろと気を遣いながら次男を見守ってくれました。しかも年少の前からの入園なので既に4年目。本人は「もう幼稚園飽きた。早くお兄ちゃんと一緒に学校に行きたい」と言うほど。その気持ちは分かるよ。

その大変お世話になっている幼稚園では、4月から次男も年長さん。最後の年に何か幼稚園にお返しをしたいなあとつらつらと考え、1千万円ぐらいをポンと寄付できればいいけれど、それは無理な話なので、労働でお返しをすることにしました。で、役員を引き受けた次第です。ついでに、私は母親たちの中では長老組なので、ほぼ自動的に会長になってしまいました(涙)。亀の甲より年の功で、なんとか1年を乗り切りたいです。

役員会のメンバーとはほぼ初顔合わせです。これまでママ友とやらとあまり積極的にお付き合いしてこなかった私が会長なんて務まるんだろうか・・・という不安はありますが、みなさんの力を借りて頑張ります。幸いなことに、難聴にも関わらず「私でも大丈夫なら」とお手伝いを切り出してくれた方、旧役員さんからの引き継ぎの後に「想像以上に大変そうだけど、でも頑張りましょう」って言ってくれる方など、前向きな方ばかりなんです。嬉しくなっちゃいます。


活動その2
英語を教え始めました!
自宅に来てもらって、NHKラジオの基礎英語のテキストを使ってレッスンをしています。今のところ、幼稚園のお母さん(いわゆるママ友ですね)2人が生徒です。2人一緒にレッスンできれば楽ちんではあるけれど、語学力の差が大きいので、個人レッスンとなっています。

問題はというか面白いと言うべきか、えっと、授業料は月500円です。1時間×週1回×月4回で500円。普通に考えれば、超破格でしょう? 本当は、夫は「授業料なんて取っちゃいけない」って言っているんです。理由は、私にはまだその資格がないから。英検準1級やTOEIC 800点レベルでは駄目なんですって。

それは一理あるんだけど、私が逆に教えてもらう立場に立つと、毎週1時間個人レッスンを受けて無料って、とっても気が引けると思うんですよね。実際今の生徒さんに当たる2人もそう言います。「本当は5,000円以上取ってほしいけれど、せめて1,000円にして」と。そこで、真ん中を取って500円となりました。早く1級なり、通訳案内士なりの資格を取って、夫に認めてもらわなくちゃであります。

高校時代から従姉妹たちに英語の家庭教師をしていました。大学に入ってからは他人様にも教え始め、月に数万円戴いていました。結婚してからも2人ぐらいにボランティアで個人レッスンを受け持ったことはありました。私自身は小学校4年生から英語を習い始め、いわゆる文法なんかをきちんと学び始めたのが中学に入ってから。その時に自分が受けた指導をそのまま私が他人に施しているという状態でした。当時は英検2級しか持っていなかったけれど(高2の時に合格)、中学英語を中学生に教える、正確にはテストで高得点を取らせることはできていたわけです(希望的観測)。

しか~し、仕事として大人もしくは中高生に英語を教える場合、やはり夫の言う通りに、私にはまだ資格と経験が絶対的に足りない次第で、報酬をもらうわけにはいかないのです。別の見方をすれば、その経験を積ませてもらうために、今の生徒さんたちは実験台みたいな存在とも言えます。・・・ってことは、生徒さんたちにもちゃんと伝えてあって、了解を戴いています。


活動その3
これはまだ予定の段階なんだけど、4月から洋裁を習い始めるつもりです!
これは次男が理由です。次男はその病気ゆえに低身長であるばかりでなく、身体の部位のバランスが標準からは外れています。これまでは何とか既製品の洋服を騙し騙し着せることができていたけれど、今後は次男に合った洋服を、とりわけ入学式などの時には、ちゃんとしたものを着せてあげたいなあと思いまして。

自分の洋服を趣味程度でというものではなく、次男用に特殊なパターン(型紙)の洋服を作りたいので、縫製技法だけでなく、パターン製作も勉強したいところ。でもその道はなかなかに険しそうです。とりあえず、動き出さなくちゃと思い、近くの洋裁教室を紹介してもらいました。


たり前とも言えますけれど、1つ動き出すと芋づる式に関係がばーーーっと広がります。例えば英語のレッスン。たまたま2人の生徒さんは顔が広い人で、彼女たちが「今日さ、マモ親さんちで英語を習ってきたんだ」ってポロッと話してくれただけで、「え~、私も前から習いたかったんだ」という人が結構現れているんです。この田舎において知的好奇心に飢えている人ってやっぱりいるんだなと実感しています。とその一方で、大人の習い事って誰かに強制されるわけでもなく(子供には親の睨みが利きますよね)、動機付けが軽い分長続きしないかも・・・という指摘もあります。なるほどね~。

本格的に商売として始める際にはそれらのことも考慮しなくてはなりませんが、とりあえずこの1年間はトライアルのつもりなので、他の活動での繋がりも含めて他人様(ひとさま)とのお付き合いを、ぼちぼちと楽しみつつ過ごせればと願っています。


やはや、それにしてもこう忙しくなると、1日の終わるのが速いこと!! あれこれの段取りを常に考えて、そして自宅が教室ですから、家の中を小綺麗に保つよう意識が働きます。なんだけど、これまでの怠惰な生活がたたって、頭を回転させているつもりなのに、まだまだ無駄な動き・働きが多くてイヤになっちゃいます。ホント、働きながら子育てしているお母さん方ってとっても偉い!!と日々実感中。




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