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薪ストーブのありがたみと廃材

  • 2011/12/01(木) 21:57:35

今日の千葉県は最低気温が6度ぐらいで、日中も7度ぐらいにしか上がらないと聞いていたので、「今日は一日中蟄居だ!」と決めていました。実際は11度以上になったようですが。それでも雨も降ったりやんだりとすっきりしない天気が続きました。

今の時期のこんな天気の時には薪ストーブ様さまであります。暖房は言わずもがな、お湯は沸かしてくれていつでも熱いお茶を飲めるし、寒い田んぼ道を歩いて帰ってくる長男のために熱々の焼き芋を用意して待ってあげられるし、乾かない洗濯物も薪ストーブの脇に干しておけばあっという間だし。ストーブの上に鍋を置いておでんなんぞを作れば最高ですが、今日はおでん種を買いに行くのが面倒 > <; 。

今年の薪はちょっと変わり種です。
↓ わかります? 廃材です。ホゾとか仕口が残っています。
ストーブの廃材薪
前の家の納屋を壊した廃材です。我が家に声を掛けて下さいました。もう嬉しくてホイホイ戴きました。

さはさりながら、チェーンソーなどで切る作業の時に釘などが邪魔になるそうで、夫は難儀をしていました。それでも1月分ぐらいはありそうで、とっても助かります。廃材って名前は悪いけれど、材木として使われている間に20~30年も乾燥されているわけだから、とてもよく燃えます。無垢の木で建てられた昔の家ってホント無駄にならないのねと感心してしまいます。

今年は他に耕木社からも大量に戴きました。神明建設もそうなんですが、無垢材を扱っている工務店の端材ってヒノキとかあり、燃やす時にとても良い香りがするんです。ヒバなんかあるともう最高。部屋が森林浴状態。

今年は暖かい日が続き、初めて火を入れた日が11月も半ば近くでした。そんな次第もあり、用意してあるたくさんの薪が存分に残っています。去年は薪の入手にお金をかけてしまいましたが、今年はゼロかも!




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