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今日は卵カレー

  • 2011/08/09(火) 23:11:37

たまたインドカレーのネタです。

先週は本物のこだまや(インドカレーのお店)にランチに行ったので、週1のペースで食卓に登場する自宅でのなんちゃってこだまやカレーは作りませんでした。

今日は風もなく本当に暑い日で、珍しく子供たちが「お母さん、どうしてうちにはエアコンないの?」とこぼすほど。いや、エアコンはあるんだけどね・・・。2回もシャワーを浴びて過ごしました。


んな風に昼間を過ごすだけで体力が奪われて、晩ご飯を作る気力も体力もあまり湧かない時こそインドカレー。切るのはタマネギとトマト。あとは卵を半熟に茹でるだけ。簡単でしょう?
↓本日は滋養強壮だとレシピには謳われていた卵カレーです。
卵カレーとラッサム

このカレーにはココナッツミルクが入っていて、ほんのり甘みがあるんです。子供は元々卵が好きだし、そのココナッツミルクの甘みも加わり、子供たちには1番人気のカレーです。インドでは当然のことながら固ゆで卵ですが、ここは日本。半熟卵をくずしながら食べるのがナイス。

スパイスもよくあるカレーとは異なる種類のものを使います。一番よく使われるスパイスはクミン(シードだったりパウダーだったり)ですが、このカレーにはほんの少しのクミンだけで、カルダモン、シナモンスティック、クローブがメインで、爽やかな風味・・・なんだけど、そこにココナッツミルクのこってりも加わり・・・でもトマトの酸味も効いているし・・・となかなかに一筋縄でいかないカレーなんですよ。


カレーの奥に写っているスープは「ラッサム」と言います。本では「インドにおけるみそ汁(のようなもの)」と紹介されています。

前回私が作ったサンバルは、もっと具がたくさんでスープというよりはカレーの部類にはいるものですが、このラッサムにはダル(ひきわり豆)しか具がない本当にシャバシャバとしたスープ。トマトの酸味が強いさっぱりしたスープです。

このラッサムもダルを煮る時間を除けば、ものの10分ほどでできてしまうお手軽さです。ダルは卵カレーの鍋と平行して煮ておいて、卵カレーの仕上げの時にラッサムを作るようにすれば、調理時間が無駄になりません。今日は30分ちょっとで2品できました。あ~簡単!

2つとも前回紹介しました「カレーな薬膳」に載っています。




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