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ただいま治療中&勉強中。

  • 2011/07/23(土) 08:38:41

月にアップした記事は今までのところたったの2つ。これがようやく3つ目。でも家とは全然関係ないし~。

何に時間を取られているかと言いますと、「通院」と「勉学」であります。


「通院」・・・定期的に通っているのは整形外科と内科(漢方も扱っているところ)です。整形外科では椎間板症と診断されたので、腰の牽引と痛みを取るための注射を受けに週3日のペースで通っています。4月頃から脛の皮膚がしびれ始め、最初は皮膚病かと思っていたのだけれど、全然病変が現れないし、そうこうする内に踵にまでしびれが広がってきたので、「これは整形外科だな」と思い至った次第です。

内科へは鉄分補給の点滴を受けに、これまた週3日通っています。6月30日に人間ドックを受けたところ、重度の貧血と診断されました(涙)。骨密度も低いと指摘され、運動も必要なんだけど、「ここまでひどい貧血だと運動しても疲れるだけだから、まずは貧血を治して下さい」と言われるほど。お母ちゃん、身体ボロボロやん。

確かに疲れやすいなあとは日頃から感じてはいたけれど、それは年齢のせいだと思っていました(苦笑)。貧血状態も慢性化すると、あまり自覚できないそうですね。「輸血しても良いレベルですよ」とも言われました。

以前から冷えも気になっていたので、貧血と冷えを両方ケアしてもらえ!と、漢方にも詳しい内科医にかかっています。点滴は12回受けると正常値に戻る計算と言われ、これまでのところ5回終えました。漢方も2種類を朝晩服用しています。劇的にすぐには変わらないのだろうけれど、ぼちぼち自分の身体と向き合っていかなくてはなりませんね。


「勉学」・・・この秋から冬にかけて、TOEICと英検準1級と独検準1級を受験します。正確に言うと、夫からの命令で受けることになりました。最初にTOEICが9月11日にあるので、英単語を暗記する日々を送っています。

そもそもの発端は、私個人の生き方を考えて、子供たちも小学2年生と幼稚園年中になり、自宅でだったら何かできるかなあと思い、英語とドイツ語の塾のようなものの開設を考えたことです。公文の先生の説明会にも行ってみました。何をどのようにするかという最終的な結論はまだ出ていないのですが、その方向(つまり誰かに語学を教える)で進むつもりならば、やはり明記できる資格があった方がよかろうということで、夫から「ちゃんと何かを取りなさい」と言われたのでした。

その話の後たまたまおもちゃ(仮面ライダー・オーズのベルトですよ)とパソコンを買いに秋葉原のヨドバシカメラに出掛けた時に、あそこには大きな書店も入っているんですね、その書店の語学コーナーに連行され、それぞれの過去問題集などをバンバンバンと積み重ねられて、「はい、レジに行っておいで」となりました。

英語検定とドイツ語検定での最終目標はそれぞれ1級ではありますが、さすがに最初から1級はハードルが高いので、まずは準1級。それにしても、きちんと勉強するのは何年ぶりでしょう? ドイツ語は結婚後に4週間のコースをドイツに受けに行っていて、ドイツ語漬けの生活の中ですでに死にかけていたドイツ語脳をなんとか復活させたことがありましたが、英語はねぇ・・・。受験英語の遠い遠い記憶を掘り起こしつつ、42歳の脳みそに鞭打っているところです。

* ドイツ語学校体験記は、私の別のサイト「世界僻地自慢」に載っています。ドイツ語学習者で興味のある方はこちらの記事をどうぞ!


上のような状況なので、ブログの記事作成の時間がなかなか取れずにいる次第です。おまけに子供たちも夏休みに入り、ますます一人の時間なんてないし!! ま、こちらも折りをみてボチボチといった感じでいきたいと思います。


後に、タイトルとは全然関係のない写真を載せておきます。写真がないとちょっとつまんない感じがするので。

↓7月のとある日の昼下がりの様子です。この日も猛暑で、みんな裸族かそれに近い格好です(撮影してる私も)。
夏の昼下がり(2011年7月17日)

縁側って本当に良いですよ~。写真でお分かり頂けるかと思いますが、日差しが入っても縁側までなので、部屋に直射日光が入りません。畳が焼ける心配もありません。




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この記事に対するコメント

すごいです

貧血直して頑張ってください。塾をするのも何するのも体力が必要ですから。私も貧血とは言えない貧血、と言われながら数年ですが、漢方薬でなんとかもってます。

ドイツ語ですか・・・すごいですね。大学の第二外国語で習ってすぐにドイツに旅行しました。格変化と再帰動詞にやられました。

覚えるコツはなんでしょう?

  • 投稿者: satokosmith
  • 2011/07/23(土) 14:24:14
  • [編集]

いつも楽しみに読ませていただいています。
脚の痺れと腰ですが、痺れが出だしたのと勉学に励み出した時期の関係はどうですか?
座っている時間が長いと腰には非常に負担になり元々椎間板に異常があったものが
症状として出てくることがよくあります。
特に畳に長時間座っての作業などは良くないです。
通院と共に自宅での養生が大切ですので、無理をせずに早く良くなってください。
いつもブログ読ませていただく参考になることばかりです。

  • 投稿者: もうすぐ田舎暮らし
  • 2011/07/25(月) 01:54:54
  • [編集]

** 返信 **

*satokosmith さまへ*
貧血も慢性化すると、自分の体力・身体はこんなもんと思ってしまい、気付かずにいるんですよね。私も漢方で基礎代謝をあげつつ、ケアしていきたいです。

ドイツ語の格変化などを覚えるコツは・・・・ないように思えます。暗記と実践の積み重ねでしょうか。なんて言ったら身も蓋もないし、全ての語学学習に通じることではありますよね。それにそういった地道な努力は、satokoさまの方が私よりずっと得意そうな印象が・・・。

確かに1・2・3・4格とあり、おまけに男性・女性・中性名詞+複数形を覚えるのですから、我ながら大したものだなあと思います(図々しい)。でも、これを乗り越えたお陰か、他の言語の格変化などを恐れなくなりました。


*もうすぐ田舎暮らしさまへ*
ご心配のコメントをどうもありがとうございます。

痺れが出始めた時期と勉強の開始時期は同じではありません(それにそんなに熱心に勉強していません)。台所仕事のみならず、パソコン作業もずっと立ったまましていたので、それが負担になっていたのかなあと考え、最近ラップトップ型のパソコンを買ってもらった状況です。

そもそも運動不足で腰を支える筋肉が衰えていることが問題のように思えます。

でも、畳の上での作業も良くないんですね。我が家には椅子とテーブルがありません(涙)。リハビリに通っている割に改善しないのは、そういった日常生活があるからかもしれないのですね。

我が家の田舎暮らしぶりは中途半端で、あまりお役に立てていないと思うのですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

  • 投稿者: マモ親
  • 2011/07/25(月) 11:30:34
  • [編集]

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