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ケヤキが枯れてきました・・・(涙)。

  • 2010/09/07(火) 14:00:28

回の記事の最後に、「新潟滞在から戻ってきたら、こちらでは大変な事態が・・・」と書きました。

れは、なんと我が家の大切なシンボルツリーであるケヤキの大木が枯れていたのです!!
↓母屋の玄関脇(向かって左側)前にあるトチの木や、ケヤキの後ろにある椎の木は青々としているのに、ケヤキの葉っぱだけ茶色になっています。
枯れているケヤキ

7月の半ばまではまだ青々と葉を茂らせていたんです。それ以降、特に8月に入ってからは「あれあれ?」と思っている間に、茶色くなってしまいました。

8月の終わりに植木屋さんに見てもらいました。植木屋さんの見立てでは、このケヤキは樹齢100年前後のはずで、老齢の上にケヤキを取り囲む環境が激変したので、うまく適応できていないのではとのこと。去年の夏は無事に過ごしたのにと話したところ、プラス今年のこの猛暑&雨のなさも影響していますよねというお話。

とても気になるのは、「まずいのはこうして枯れた葉を落とす元気もなくなっていることです」という言葉。疲れてしまって水や栄養の取り回しがうまくできなくなると、葉っぱを落として内部にエネルギーを貯めるらしいのですが、それすらもできていない・・・。取り敢えずできることとして、アンプルを幹に打って(刺して)もらいました。そして朝晩せっせと水をあげています。

私自身に限って言えば、もともとはトトロの家そのものよりもこのケヤキの大木に惹かれて、この土地の購入を決断した程だったのです。そのケヤキが死んでしまうなんて、とてもとても悲しいニュースです。このケヤキが作ってくれる影が好きだったのに・・・。

環境の激変・・・という言葉で、昔の写真を探してみました。
↓鬱蒼としています。20年以上人の手が入っていませんでした。
WEB 内覧会 外観 西側ビフォアその1
根元の土も他の木や雑草などによりうまく保水されていたのかもしれません。


は、枯れてしまった木はもう1本あったんです。
↓母屋の北側にあったモチの木の大木です。元気な時の写真です。

この木は今年の春を迎えても青葉を出しませんでした。いつまでも枝のままでした。夏前に見てもらったところ、やはり枯れてしまっているとのことで、今回台風が来る前にと切ってもらいました。

↓切断後。矢印部分に大きく立っていました。

薪に使うために、ある程度の大きさに切ってもらってあります。

敷地のこの部分も購入時には竹藪などで埋め尽くされていた場所であり、私たちはそもそもここにモチの木が存在していたことすら途中まで気付いていませんでした。だって、薮と崩れかけた建物のせいで敷地を一周できなかったんですよ。そんな状況だったので、モチの木にとってはとんでもないほどの環境の激変だったはずです。モチの木が直径50センチ近くになるのはなかなか珍しいらしく、植木屋さんも残念がっていました。


る程度の敷地整理や樹木の取捨選択は必要だったのですが、あまりにも無造作に行い過ぎたかと今頃反省しつつ、ケヤキとモチの木に対して心を痛めています。お金に余裕があれば、最初から外構計画を組み入れつつ、そこに造園業者のプロの意見を取り入れながら、樹木へのダメージを抑えるという方法もあったのでしょうが、現実には家そのものにばかり気を取られて、周囲への環境については全然考えていませんでした。

この疲労が一時的なものであり、ケヤキが死んでしまうことなく、春には新しい青葉を芽吹かせてくれることを心から祈っているところです。夫はなんだか能天気に「たぶん大丈夫でしょ」なんて言っていますが、「その根拠は?!」と詰め寄りたい気分の妻です。




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またまた夏休みの内輪話で申し訳ないのですが・・・。
朝の幼稚園バスで、次男の1つ前の場所から乗り込んでくる同じ年少さんが、夏休み明けから毎朝泣いてバスに乗っているんです。その子のお母さんと話をしたら、案の定夏休み中の家での生活が楽しかった分、幼稚園行きたくない病になっているとのこと。

翻って、我が家の次男はと言いますと、夏休みが終わる数日前から、「早く幼稚園が始まらないかな。バスに乗りたいな。ステップワゴン(うちの車)飽きた」「おうちはつまんない。新潟も飽きた」と文句をたれていました。2学期の初日は半日保育だったのですが、それすらも次男には不満で、「お預かり(延長保育)して!」と頼んでくるほど。

振り返ってみるに、長男と次男が夏休みに新しく覚えた単語の1つに「怒髪天を衝く」があります。私が洗顔する時に前髪を上げるためにターバンをし、洗顔後にそのターバンを取ると前髪が垂直に逆立っているさまを見て、子供たちは大笑い。ついでにと、「こういうのを『怒髪天を衝く』というんだよ」と怒りのあまり髪の毛が逆立つことを説明したのです。

で、その後に兄弟揃って悪さをしでかして、私が鬼の形相で怒っていたら、「お母さん、さっきのが怒髪天を衝く?」って覚えたのでした。以降も何度か母親は怒髪天を衝いていましたとさ。

そんな夏休みでもあったので、子供たちにとって家は決して居心地の良い場所とは言えず、幼稚園/小学校行きたくない病にならないのでしょう。・・・いいんだか、悪いんだか。

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この記事に対するコメント

けやきは

もしも枯れてしまったら仕方がないのでせめて木材を生地屋さんでお盆などに加工していただいたら良いですよ。

もし漆を塗りたい場合は楽天内の山田平安堂さんでもやっておられるし、地元の漆器屋さんでもやっておられると思います。

使えない部分は薪などにして活用されるとよいです。

しかし枯れないよう祈っております。

  • 投稿者: satokosmith
  • 2010/09/07(火) 18:38:54
  • [編集]

ケヤキの木・・・

緑が濃く今のこの時期本当に綺麗です!目黒の住まいにも80年移住のけやきがあります!なんとか回復してくれるといいですね!
御宿の敷地内も植木屋さんに伐採してもらいその木を薪として薪割りして乾燥しています。これから涼しくなったらまた薪割ですね!薪の置き場も確保しないと!

  • 投稿者: SEADOG
  • 2010/09/07(火) 22:26:25
  • [編集]

おはようございます、
ブログ村からおじゃましました。
久々の雨で猛暑もおさまりそうです。ポチ。

  • 投稿者: たっちゃん
  • 2010/09/08(水) 08:43:52
  • [編集]

** 返信 **

* satokosmith さまへ*
ご提案のようなことまでは全然考えが及んでいませんでした。まだまだそれを考えるには早過ぎます~。でもやっぱり覚悟は必要なのかなぁ。

毎日ケヤキを眺めながら祈っています。ひょっとすると父のことより心配かもしれない・・・。うわ、不謹慎!


* SEADOG さまへ*
目黒のお住まいにはケヤキの大木まで移植されたんですか! この猛暑の間気持ちの良い木陰を作ってくれていたことと思います。緑の陰って特別ですよね。


*たっちゃんさまへ*
1ヶ月ぶりに雨が降っています。地面がひび割れるほどだったので、我が家にとっては嬉しい雨です。

わざわざのご訪問&コメントをどうもありがとうございました。

  • 投稿者: マモ親
  • 2010/09/08(水) 14:05:36
  • [編集]

移植じゃなく

変な文面でした・・もともとじいちゃんの代からです!

  • 投稿者: SEADOG
  • 2010/09/08(水) 20:16:25
  • [編集]

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