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次男のお昼寝の場所は・・・?

  • 2010/08/05(木) 15:09:47

男は隣家のおばあちゃんが大好き♡ 「隣家」と言いますか、位置的には我が家の進入路に沿って立っているお宅なので、「前の家のTさん」と私たちは呼んでいます。蛇足ながら、我が家は四方の隣人が全員Tさんという同じ名字なので、「前のTさん」「裏のTさん」「斜め前のTさん」と場所で呼び分けているのです。

前の家のTさん宅には84歳のおばあちゃんがいらっしゃいまして、朝の時間や夕方になると進入路脇にある納屋の下によく座っています。そこにお邪魔することを、最近の次男は楽しみとして覚えたのです。

「4歳児と84歳のおばあちゃんとの会話ってどんなものよ?」と不思議に思っていたところ、長男からの報告によると、「おばあちゃんはどうして歯がないの?」「おばあちゃんの髪と目はどうして白いの?」(いや、確かにおばあちゃんは軽い白内障を患っています)とかなり失礼と言いますか、単刀直入な質問をぶつけている模様。

あと、前の家のTさん宅のお母さん(おばあちゃんにとっては息子の嫁)によりますと、しりとりもしてもらっているようで、「次郎君は何でも知っているねえ」と感心していましたよ~とのこと。小生意気なことを連発しているのだろうと親はヒヤヒヤものです。


日夕方になるといそいそと「おばあちゃんがいるか見てくるね~」と出掛けることが日課になりつつある次男。

ところが、今日はまだ昼過ぎだというのに「おばあちゃんいるか見てくる」と恐竜の本を持って出掛けました。その本を見せるのかい? しばらくしても戻ってこないし、話し声も少し聞こえたので放っておいたのですが、30分後に様子を見に行ったところ・・・。

↓あの赤い自転車脇の物体は、ひょっとして・・・
進入路で寝る次男


↓信じられないことに、本を枕に寝入っている次男でした。
進入路で寝る次男2
いくら日陰とはいえ、午後2時半の酷暑の最中です。でも次男は「風が気持ちいいの・・・」と、もにょもにょ。先ほど声が聞こえたおじいちゃんは、暑いから先に家に戻ったのでしょうね。その後次男は一人遊びをしながら眠くなってしまった様子。


や~、逞しく育ってくれて嬉しいよ、母ちゃんは。ご近所の皆さんに見守られながら、毎日を送っている子供たちです。



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  • 投稿者: -
  • 2010/08/06(金) 07:26:45
  • [編集]

はじめまして。

いつも楽しく拝見させてもらっています。

我が家にも、江戸川区の主人の実家に築100年の民家があります。
私は再生して住みたいのですが、家族になかなかその思いが伝わらなくて…。
マモ親様のお家は素敵ですね。特に中2階。80年前、どんなかたが里山の景色を楽しんでいたのでしょうね~。

息子さんの寝顔可愛いですね。我が家にも6歳と3歳の娘がおりまして、下の子はいろんなところで寝ています。

夏休みの古民家の風景、楽しみしています。

  • 投稿者: yoko
  • 2010/08/06(金) 14:20:03
  • [編集]

** 返信 **

* マイクさまへ *
こんばんは。と書きましても、読んで頂けるのは週明けですね。

いくつかの質問にお答えします。
1.ロバ肌がどんなものかは不明です。毛が以外に剛毛なのね、で終わってしまいました。それにしましてもロバの皮が漢方として珍重されるという話は初めて聞きました。驚きです!! さすが中国ですね。

2.ウズベキスタンの公用語は、独立後はウズベク語です。ただし、ソ連時代の名残でロシア語も話されています。私たち夫婦が暮らしていた頃は、まだ独立間もない頃で、ロシア人も多く残っていましたし、ロシア語の方が世界的には遥かに汎用性があるという理由で、ロシア語を勉強しました。ドイツ語に近い単語がいくつかあり、私としては英語より楽しく勉強できました。私は約1年の滞在だったので、ほんのさわり程度でしたが、それでも機会があれば再度きちんと勉強したい語学です。

夫の第1外国語は英語です。ウズベキスタンに4年間勤務し、当時は英語が皆無と言っていいほど通じなかったので、必要に迫られてロシア語を勉強し、日常には不便がないほどになっていました。

私は勿論英語を先に学校で学びましたが、その後大学でドイツ文化(ドイツではないのです)を専攻し、さらに20代後半にドイツで働く機会があったので、当時はドイツ語が第1外国語でした。今はそのように断言できないことが非常に悲しいです。やっぱり語学は日々の積み重ねですよね(涙)。

マイクさまの田舎暮らしもなかなかに筋金入りのものなんですね。丸山健二のあの本を手に取られる理由が少し分かる気がします。今週末は静かに過ごせますように。そして、奥様のブログ開設を心待ちにしております。


* yokoさまへ *
コメントを残して下さいまして、ありがとうございます。同じような年頃の子供を持つお母さん同士として、また古民家繋がりもできそうで(?)、何やら勝手に親近感を持ってしまいました。

弟が江戸川区に住んでいますが、あの辺りにも100年を超える古民家があるなんて全く想像もしていませんでした。かなり貴重なものではありませんか? できれば手を入れて住み継いでいきたいですよね。あ~でも、こちらの千葉の田舎を異なって、途方もない金額がかかりそうな気もします・・・。

これからもお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い致します。

  • 投稿者: マモ親
  • 2010/08/06(金) 22:22:59
  • [編集]

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