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星空に思うこと

  • 2010/07/27(火) 21:53:37

数日ぶりに星空が広がっています。今日はほぼ満月の月齢なので、月光が明る過ぎて星がいつもよりは目立たないけれど、さそり座や夏の大三角形、北斗七星などが夜空に広がっています。この辺りは外灯がないので、先日は薄ぼんやりと天の川も見えました。


星を見ていたら、夫が子供たちに話していたことを思い出しました。
「人は死んだら星になって地上の人を見ているんだよ。」

夫は私の父のそう遠くない死について伏線を張るために子供たちにそんな話をしていたのではないのでしょうが、あの星空に父が加わる日が来るのかと思うと切なくなりました。

「そんなに簡単に死ぬわけがない」という思いと、抗がん剤が効かずに着実に弱っている父の姿が交錯し、心臓が痛くなりました。

私を溺愛してくれた祖母の星をちゃんと見つけて祈れば、私の願いは届くのでしょうか? 「おばあちゃんの星はどれなんだろう?」と子供じみたことを真剣に考えもしました。


しばらくの間は、星空は美しいものではなく、切なくて悲しいものとなりそうです。

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  • 2010/07/28(水) 07:23:19
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