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大木の使い方

  • 2010/07/17(土) 07:49:37

が家の敷地には樹齢100歳前後と思われる欅(けやき)と、樹齢は不明ですがこれまたなかなか立派な椎の木がそびえ立っています。2本とも家本体よりずっと大きいんですよ。夏の現在、大きい木陰が家の南面をちょうど良い具合に覆ってくれて、縁側での一休みに心地良い場所を提供してくれています。

再生なったトトロの家での生活を始めて早々に、私の父が欅にブランコを取り付けてくれました。欅の大木を見て、絶対に孫たちにブランコを作ってやろうと心に決めていたそうです。

↓トトロの家のシンボルツリーである欅の奥に椎の木が見えます。
ブランコとトトロの家(2009/10/17)


て、話は少し古くなりますが、我が家は男の子2人なので春には鯉のぼりが登場します。

↓インドの家での鯉のぼり。
デリーの鯉のぼり
夫の母が航空便で送ってくれて、そして夫が何とか工夫して立ててくれました。我が家は分かりづらい場所にあったのですが、この時期だけは「Eブロックマーケットに立つと、鯉のぼりが見えるから」と説明ができましたっけ。蛇足ながら、名前入りの幟(のぼり)も夫の実家の地(長崎)では立てるんです。私の出身地新潟ではそんな風習ありませんでした。

帰国後3年間はマンション暮らしだったので、ベランダ仕様の鯉のぼりでしたが、トトロの家の敷地は270坪! 立派な竿を立てねばマモ家の恥ですばい。でもね、あんなに背の高い竿を皆さん、どうやって立てているんでしょう? 業者に頼んでいるのかな? 我が家にはそんなお金ないよ~。

お金のなさは知恵でカバーとばかりに、夫があるアイディアを思い付きました。

↓名付けて「川渡り方式」。欅と椎の木の間にロープを渡して、鯉のぼりをぶら下げました。
鯉のぼりではしゃぐ子供たち1
どこか地方の風物詩として、川の両岸にロープを渡して、何十匹という鯉のぼりを流している場面がありますよね。あれをヒントにしました。これならお金はかからない!

↓子供たちは何をしているかと言いますと、風で流れる鯉のぼりを捕まえようとしているのです。
鯉のぼりではしゃぐ子供たち2
で、捕まえたら何をしていたかと言いますと、尻尾に自分たちの頭を突っ込んで、「鯉のぼりのお尻、くさ~い」と馬鹿なことを言っていました。


来年には鳥の巣箱を作るんだと子供たちは張り切っています。夫としてはツリーハウスを作りたいんですけどね。次回はどんな報告ができるでしょうか。



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