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東側境界線を示すものは・・・

  • 2009/12/05(土) 21:15:18

家本体でお金が尽きてしまい、外構を放ったらかしのマモ家ですが、数日来お伝えしているように、若干の外構工事が行われています。


進入路の舗装工事、アプローチに敷石敷設に続いて、もう1つは、東側の境界線に大谷石を並べてもらいました。

東側の境界線は16メートル以上と一番長くて、どうしたもんかなぁと悩みの1つでした。
↓大谷石の山の辺りから我が家の土地で、ケヤキの後ろ辺りの向こう側の土地は畑となっています。
東側を見る
ご覧の通り、我が家の土地部分もそうだけど、あちらさんの土地部分も畑とはいえ、何だかなぁと言いたくなるような有様です。要するに美しくないってこと。

土地購入時にはここには高さ1.5メートルほどのブロック塀が立てられていましたが、随分と時間が経っている上に、斜めにも傾いていたので、撤去してしまいました。万が一隣りのおじいさんが畑で作業中に倒れてきたブロック塀の下敷きになったら大変だ、と。撤去費用は勿論かかるんだけど、おじいさんへの保障費用の方がもっと高額になるだろう、という判断です。

ここには境界線に沿って何か植栽をということも考えましたが(低木ではつつじ、背の高い木ではイチョウがいいなあと妄想していました)、今ある物を再利用ということで大谷石を並べてもらうことにしました。瓦とか石(ガラも含む)の処分費ってとても高いんだそうです。できるだけ再利用した方が費用的にも良いらしい。


工事は2日間かかりました。
↓全体を見てみる。
東側境界線 大谷石1
初期の頃からの計画であった場所にようやく駐車場スペースができました。
今までは古瓦などが置かれていて、車はずーーーーっと家の前などに適当にとめていました。
宅急便屋さんとかも何の躊躇もなしに、家の目の前にトラックを乗り入れてきますもんね。今後は敷石が少しは心理的ブロックとなるでしょう。

↓駐車スペースに近寄ってみると・・・。
東側境界線 大谷石2
敷地を掘り返した泥まじりの土を盛ってあるだけなので、雨の時にはぬかるみます。今後は砕石を敷くなどの対策が必要ですね。

大谷石1段ブロックで仕切られた向こうは、なんと畑予定地。
「サボテン枯らす妻に農作業は無理ですから!」と辞退していたのに、いつの間にやらこんな広いスペースが。何に使いましょうかね。

↓北側境界線までびゅんと一直線!
東側境界線 大谷石3
北側境界線は、北側の隣家の方が土留めブロックを施工して下さったので、私たちは大助かり。
北側もまあまあ広い土地が余っているので、薪置き小屋をと予定していますが、製作してもらうほどのお金はなく、また自力で頑張るほどの技術がないので、現在は薪の山にブルーシートが掛かっています。はっきり言ってみっともない。近い将来、薪置き小屋製作の根性が夫に湧いてくることを願っています。

↓大谷石は水に濡れると緑色になります。
東側境界線 大谷石3
長い間ただ積んだまま庭の一角に投げ出されたままになっていましたが、お役目が与えられて雨に濡れて、生き返ったような印象を受けます。


おまけの写真。
↓玄関前に水仙がたくさん咲いています。
井戸脇の水仙和室の水仙
年を追うごとに本数が増えています。一部ネギが混ざっています。どーこだ?

昨日は幼稚園の先生お二人(長男と次男のそれぞれの担任)が家庭訪問ということで、トトロの家にお見えになったので、この水仙を和室に飾って先生方をお迎えです。

床の間だと気付かれないと思い、これみよがしに座卓の上に飾りました。が、外にいる時には全く気付かなかったのですが、水仙の香りが併せて20畳分の和室とLDにいっぱいに広がりました。
「床の間でも気付いてもらえたわ。これみよがしで失敗」と反省。まだまだ日本人のおもてなしの心の持ち主になれない妻です。




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この記事に対するコメント

「サボテン枯らす妻に農作業は無理ですから!」
↑↑↑↑↑
この文言にえらい~い反応してしまった、あとまみです。
実はわたし、サボテン枯らしてます(汗)

すご~いすご~くスッキリしましたね。
でもわたし前の雑多(失礼)感じがとても気に入っていました。

あのおびただしい数の瓦はどうなったのでしょう!

とはいうものの、
せっかくひろ~い畑スペースが出来たので頑張ってみてください。

  • 投稿者: あとまみ
  • 2009/12/05(土) 22:21:30
  • [編集]

こんばんは☆

素敵な犬走りを製作されたご主人です!
きっと、いい薪小屋も製作されるのではないでしょうか(^^)
僕も、いずれは畑の方に農具を直す小屋を作りたいなぁと考えています。
今ある収納ではどうにも力不足が否めませんので・・・
いつになるかわかりませんが、耕運機等を入手した際にも困らないようなサイズ♪

  • 投稿者: keita
  • 2009/12/11(金) 20:34:47
  • [編集]

お久しぶりです♪

年末ですね、トトロの家での初めてのクリスマス・お正月。
他人事なのに楽しみですわ。サボテン・・・あぁなんという事。
私は一人ぼっちではなかったのですね(ぉぃ)茶色の指ですの。

畑、羨ましい半分面倒ですな半分。ここに越してきた時、
どこも半農なので羨ましかったんですよね。自家製豆ご飯。
キュウリに茄子、トマトに大葉。プランターも置く場所無し(号泣)

インフル等何かと気ぜわしい頃ですが、ご自愛くださいませ。

  • 投稿者: しましま
  • 2009/12/20(日) 11:47:31
  • [編集]

はじめまして。

現在海外在住なのですが、来年家族揃って実家(千葉県なんです。笑)へ帰ることになり、実家の両親と「古民家を改築してで2世帯住宅もどうかな?」と思い色々見ていてこちらへたどり着きました。実際のところは全く具体的ではないのですが。。。
紆余曲折色々大変だった作業や高気密や高断熱とは対局にあるお家での住み心地の実際はどうなのか?ととても興味を持って読ませて頂きました。
お庭の手入れも大変でしょうが、今後の変貌、楽しみにしております。

  • 投稿者: グリニョットのママ
  • 2009/12/21(月) 09:25:42
  • [編集]

** 返信 **

ずっと更新がなかったにもかかわらずコメントを残して下さった方々に心よりお礼を申し上げます。とても嬉しく思っています。ありがとうございます。

*あとまみさま*
あとまみさんも同類でしたか。
インテリアショップなどで可愛らしいグリーンを手に取っていると、夫からすかさず「サボテンを枯らしたの誰?」と厭味を言われています。それでもこっそりミニ観葉植物を買ったんだけど、2週間後に無惨な姿をさらしていました・・・。もう自分で自分がイヤです。

敷地は殺風景の一言です。でも子供たちにとっては邪魔な物が一切なくて駆け回りやすいようです。瓦は100枚ほどは残してありますが、それ以外は処分してもらいました。壊れていた物などと合わせて処分費として30万円近く掛かりました(涙)。

あとまみさんはご実家と自宅の2つの掛け持ちをよく頑張ってらっしゃいますね~。つくづく驚嘆&感嘆! ブログもちゃんと続いているし。寒くなりましたが、どうぞご自愛下さいませ。


*keitaさま*
薪小屋はですね最新号のチルチンびと(58号)につくり方が載っているんです。その方法だと素人でも2日あればできると書かれているので、自分でもできるかもと夫は思っているようです。

物置小屋も欲しいですよね~。keitaさんの記事を待って、それを参考にしたいと思いますので、早くつくってみてくださーい!!


*しましまさま*
ここにもお仲間がいましたか! 過去の経験から私が農作するなんてありえず、「ここが畑スペースで」なんて夫が工務店と話していても、「私は関与しませんから、どうぞご自由に・・・」って感じでした。あ、サツマイモぐらいならできるかな? 素人目には簡単そうに見えるんだけど。

クリスマスは何も用意していません。お正月の門松のことばかりを考えていました(苦笑)。「トトロの家にクリスマスは似合わん」という先入観があるみたいです。


*グリニョットのママさま*
コメントをありがとうございます。
千葉県のどの辺りかにもよりますが、古民家(&もどき)は結構残っています。ブログの中でも紹介していますが、「房総ネット」という不動産屋さんの情報が充実していると思いますので、是非覗いてみて下さい。

住み心地は・・・フフフ、これから冬のレポートをお送りしていきますね。庭も無事変貌してくれることを、施主本人が一番望んでおります ;^_^ 。

  • 投稿者: マモ親
  • 2009/12/21(月) 12:09:49
  • [編集]

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