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トトロの家の額装

  • 2009/11/16(月) 15:21:09

8月末に引越してきて、さすがに大きな片付けはなくなり(・・・と書きながら、廊下にまだ段ボール7箱とゆうパックの小が6箱もあるって、どういうことよ)、いわゆるインテリアにも心身ともに関心が向くようになってきました。


インテリア第1弾として、まずは手持ちの額をどこかに飾りましょう~! 
と、まずは処分から。千葉市の旧居の前は過去10年間ずっと海外暮らしだったマモ家。どこの家も天井が高くて、無駄に壁が広くて、その眩し過ぎるほどの白い壁を埋めるために、あれこれ額装したものでした。それらの額のほとんどは千葉の旧居の天井裏でずっと眠ったままとなっていました。

だってね、最大のものは横幅130センチほどもあるサイズなんですよ。そんな大きい額は日本のウサギ小屋には似合いません。額ばっかり目立っちゃう。という次第で、その大きい額が2枚、そしてその他にも5枚ほどリサイクルショップに持ち込まれました。ロンドンから後生大事に持ち帰ったポスターも含まれていたけれど、「ここには飾る場所はないでしょう」という夫の冷静な判断に従いました(涙)。


そして、残ったものは4枚。その内3枚が今回めでたく壁に収まりました。
↓洗濯部屋という名のアトリエにまず1枚。
額装 アトリエ

ホダさん刺繍
これはイエメンの大切な記念品。イエメンの地図がクロスステッチで描かれています。
このアトリエはほぼ妻のためだけの部屋となっているので、もっと妻個人の趣味で飾りたいと考えています。

↓洗面所脇の壁にも1枚。
額装 洗面所

猿の絵
長男を妊娠中に京都の古道具屋さんで購入した猿の絵です。長男は申(さる)年生まれになることが分かっていたので、猿の絵を選びました。私も子供の頃は、そのお転婆ぶりでずっと猿と呼ばれていたしね。

ちなみに額装はインドでしてもらいました。キンキラキンがおしゃれとされる向こうでは、この地味な額縁は珍しいです。お店の人にも、「こんな暗いものでいいのか?」と念を押されました。

↓最後の1枚はトイレに。
額装 トイレ

龍角散広告
オリジナル・トトロの家に残されていた古い新聞の広告です。以前ブログのネタにしました(こちら)。額装した当時は、玄関に飾るつもりでしたが、なぜかトイレに。金の市松模様の額縁が入って、随分と立派なトイレになりました。


もう1枚残っていますが、それはまだ場所が決まっていないので、無事飾られた後に紹介したいと思います。




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