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契約日が決まりました。

  • 2008/05/23(金) 19:18:45

ほど不動産屋から電話があり、契約日を5月31日(土)にしたいとのことでした。翌日の6月1日から売主が出張なんだそうで、出張前でお忙しいでしょうに無理を言って31日にして下さったそうです。崩れそうな家のことを皆さんで心配して下さって、本当に有難いです。

進入路の拡幅部分にも仮杭が打たれたそうで、明日私たちが確認のため現地に赴く予定です。それでOKとなれば本杭が入ります。

また、敷地の公図は明治20年(!!)作成のため、現況とは随分異なっています。敷地の境界も隣接する3軒との間で確認することになっていますが、現況で確定することが決まっており、また公図をもとに売買することになっています。さはさりながら、私たちはやはり現況の正確な面積を知りたいので、不動産屋を通じて土地家屋調査士に全体面積の測量の見積もりを依頼していたところ、その見積もりも今日届きました。12万円ちょっとできるんですね。もう少しかかるかと思っていました。


れにしましても、売主さんは大変です。しょうがないとも言えるのですが、建物も現況と登記簿上とでは異なっているため(なんてったって、母屋の後ろ半分は崩れているし、附属建物として登録されている納屋などは姿形もありません)、附属建物の滅失登記をし、さらに母屋の面積も更正登記で訂正しなくてはなりません。敷地の境界が確定したら、境界杭を打ちますが、この費用も売主負担。登記費用だけでどれぐらいかかるのでしょう。

登記費用に加えて、敷地整理費用も売主負担となっています。不動産屋さんも「売主さんは儲かっていませんよ」と言います。儲けるよりもあの古屋を再生してくれることに感謝して下さっているとかで、「あの家がそのまま売れることになり売主さんもびっくりしていましたからね」だそうです。私たちの知恵と財力でどれぐらいまでできるか分かりませんが、ここでも応援の気持ちを感じられて、またまた有難く思うのでした。


うそう、私の両親も廃屋のビフォ・アフターを見たいそうなので、やはり古民家再生に興味のある友人夫妻を連れて新潟からやって来るそうです。娘夫婦の一大決心のブツにどのような感想を持つのでしょうか?!



↓ ↓ 住まいブログのランキングに登録しています。来週末はいよいよ契約です。素直に嬉しく思い、楽しみです。

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