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WEB 内覧会 リビング・ダイニング(1)

  • 2009/11/04(水) 21:18:28

日は前回紹介した和室と続き間になっているLD(リビング・ダイニング)です。
LDはもともとは畳の間でした(昭和初期の建物なんだから当たり前か)。一部に囲炉裏もきってあり、長男は「かさこ地蔵の家だ!」と叫びました。彼がよく読んでいた昔話の貧しい老夫婦の住まいにも囲炉裏がありましてですね。


↓オリジナル・トトロの家の図面です。見づらい写真でスミマセン。
現況間取り図
この続き間である和室とLD、そして今は3分の2が台所となった土間、および広縁をそのまま活かして再生しました。つまりは、和室、このLD、そして広縁がこの再生トトロの家の本丸であると言いたいのです。

本丸と言いつつ、ここは和室のように純粋にそのまま再生はさせず、自分たちの今の生活に合わせて板間のLDと変えました。


あ、この本丸の1つであるLDがどのように再生されたかを、ビフォアの写真と組み合わせて紹介しますね。

ビフォアその1
↓土間(今は台所)へと続く方向を見る。
LDのビフォア その1
上の図面でのどの場所かよく分からないまでも、取り敢えずいかにボロボロの廃屋であったかということはご理解頂けるかと。

  ☟

  ☟

アフターその1
↓角度が少し異なるのですが、梁や柱、そして中2階を覗く小窓で同じ場所だと分かりますよね。
WEB 内覧会 LD キッチン方面
ビフォアの写真に写っている柱時計の痕が柱に残っています。ちなみにここは西側。


ビフォアその2
↓ここには仏壇と、その上に神棚がありました。
LDのビフォア その2
奥に見える和室と、書院まわりの崩壊ぶりも素晴らしいですね。

  ☟

  ☟

アフターその2
↓かつてお住まいだった方には申し訳ないのですが、仏壇も神棚も撤去させて頂いて、薪ストーブを置きました。
WEB 内覧会 LD 薪ストーブ
北東方向を写しています。


フォア付きの比較写真は以上でおしまい。
↓今日もいちこさんからの写真を1枚拝借。
WEB 内覧会 LD

天井板、柱、建具、欄間はオリジナルを再利用しています。天井高は3.4メートルもあり、12畳という広さ(薪ストーブ設置部分も含む)と相まって、とても開放感があります。


トロの家のLDの仕様は以下の通り。
床:  紀伊杉 床暖房対応 オスモクリアカラー仕上げ
壁:  漆喰
暖房: 薪ストーブ(ヴァーモント・キャスティング社 アンコール)とガス式床暖房
照明: ペンダント コイズミ APN 515 127(シリーズ名 KUMO)
     ブラケット コイズミ ABE 546 443(シリーズ名 KUMO)


次回では、今日お伝えできなかったLDのこだわり部分を紹介します。ホントはこの本日分に載せていたのだけれど、あまりにも長くなったので、切って次回に廻したのでした。



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