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犬走り工事 東側

  • 2009/11/01(日) 17:28:05

WEB 内覧会をしていたのに突然犬走り工事の様子をお伝えしたり、かと思うと台所の動線などと、話があちこち飛んで、順を追って読んで下さっている方以外には分かりづらくてごめんなさい。


週末に夫が頑張って残っていた東側の犬走り工事を終わらせたので、その頑張りを讃える意味も込めて、この様子を簡単に紹介させて下さい。

10月の半ばに新潟から妻の父が来て、正面である南面の犬走りを完成させたものの、そこで力は尽きてしまい、東側が残ってしまいました。

↓「残ってしまいました」と書くと父親からクレームがつきそうで、実は途中まで配管してくれました。
犬走り工事第4日目 東面 砕石を敷いた後
ここに隣りの椎の木の太い根が集中していて、全て手掘りでという一番難儀な場所だったんです。穴を掘って配管して、その上を砕石で覆うというところまでして、「あとはお前
の仕事だ」と夫に言い残して新潟に帰っていきました。

父は新潟に帰ったら帰ったで、その後がやっぱり気になるみたいで、電話で話す度に進捗状況を訊いてきます。先週末は雨だというのに「土方は雨でも仕事をするもんだ」とのたまうので、「お父さんは土方でも、私の夫は普通のサラリーマンだから」と返事をしておきました。

そうこうする内に、母からの情報では、父が一人で新幹線に乗ってトトロの家に来るという案が出ているらしい、と。やり残してきたことがやはり気になるんじゃない、と母の言葉。ま、子供たちは喜ぶけどさー。


の話を聞いた夫は俄(にわか)に慌て出し(それともたまたまの一致かな?)、今週末に東側の犬走りをあっという間に完成させてしまいました!

↓あとは植物を脇に植えるだけ。
犬走り工事 東側完成
途中犬走りが切れているのは、そこに太い根が集中していて、瓦を立てることができないからです。有孔管は根の下に通してあります。

↓建物側の瓦がより高くなっていて、水を防ぐ形になっています。
犬走り工事 東側完成アップ

この週末は、日が短くなったせいもあり、夫は朝7時には作業を始めていました(妻はまだ布団の中)。

父によっても全く手つかずだった場所をまず掘り進め、それから父が埋め戻していた砕石を掘り出して、形ができたところで、瓦を並べて丁寧に埋めていきます。途中「もう一人いれば早く進むのになあ」とぼそっと言っていましたが、それは妻に手伝えってことか、それとも新潟の父に来てほしいってことかは謎。

今日の午後には無事玉砂利を入れることができて、無事完成。お月様が上がる前にお風呂に入って、疲れを癒していました。


ころで、有孔管と升で全周を繋いだとしても、その水をどこかに排水しなくてはなりません。で、それが我が家の最大の懸案事項だったのですが、先日雨が3日ほど続いた折り、升の中を覗いたところ、溢れるほどの水は溜まっていなかったんです。

神明建設曰く、もっと長く繋がれば(その時点では16メートルほどある南面だけ)、その分受ける水の量も増えるだろうから、今後溢れる可能性は高いそうですが。でもね、升の数を増やせば、年に数回の大雨以外は十分受けることができそうだとも言われました。

ということで、ちょっと多めの升の数で、全周を繋いでいくこととし、敢えて外のどこかに排水を計画しないことになりそうです。これが一番安上がりの方法なので、これで行けるんだったら願ってもないことです。

これからぼちぼちと夫や新潟の父により、残りの北側と西側の犬走りが整備されていくことでしょう。お二方、どうぞよろしくお願い致します。あ、妻は龍の髭(たつのひげ)と父が呼んでいる植物を瓦の脇にせっせと埋める仕事をします。



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