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WEB 内覧会 アトリエ兼洗濯部屋

  • 2009/10/29(木) 11:13:27

日は浴室と脱衣室と並んで別棟を構成している最後の部屋の紹介です。タイトルでは「アトリエ」なんてつけましたが、目下洗濯部屋となっています。ちょっと贅沢な洗濯部屋です。

この部屋も脱衣室と同じく4畳あるかないかの部屋なので、全体写真を撮るのが難しいです。
↓脱衣室から眺めるとこんな感じ。
WEB 内覧会 洗濯部屋
L字型に机を並べてあります。今のところこのデスクは専ら洗濯物を畳む場所として使われていますが、洋裁部屋(つまりはアトリエ)としても使う計画にしています。向かって左側の収納棚には、買ったまま放置されている布が待機しています。

壁に支柱を打ち付けて、そこからデスク用天板などを取り付けるこの商品はIKEAのものです(ANTONIUS)。書棚もIKEA(BILLY)。アイロンを壁に固定する金具もIKEA。椅子もでした。

↓上の写真での手前右には洗濯機が置いてあります。
WEB 内覧会 洗濯部屋 洗濯機置場
以前暮らしていたマンションでは防水パンが洗濯機の下に置いてありましたが、埃がたまるのがとてもイヤだったので、ここでは水が万が一漏れても被害を被るのは自分だけということで、防水パンはなし。でも、洗濯機の廻りとかをたまには掃除したいので、このようなキャリー付きの台の上に乗せました。

ここには本当は無印良品のドラム式洗濯機を置く予定にしていました。そのサイズに合わせてコンセントや水栓の位置まで決めた上で工事をしてもらったのですが、工事中になんとその洗濯機がリコールされてしまいました。「リコールされている機器をわざわざ新規に買うこともなかろう」という夫の言葉にて、この計画は消えました。

あ~あ、あのコンパクトなデザインを気に入っていたんだけどなあ。計画では洗濯機横に見える天板が同じ高さで延長され、その天板の下に無印良品のドラム式洗濯物が入ることになっていたのです。随分スッキリして見えるはずだったのに・・・。

↓一番上の写真を右に振るとこんな風になっています。
WEB 内覧会 洗濯部屋 デッキを眺める
母屋と別棟をつなぐデッキは、当然のことながら物干し場所となっています。広くて何でも干せるのでとても便利です。

↓ひどい雨の時には洗濯部屋が物干し場所になります。
WEB 内覧会 洗濯部屋 干し姫さま
川口技研のホスクリーンSP型に、竹竿を通してあります。最初はパナソニックの干し姫さまがいいと思っていましたが、恐らくこの竿が格納されることはない(もしくは、格納されなくとも支障はない)と思われたので、だったら大金を出してまで干し姫さまは必要なかろうという結論に達しました。

さらに、竿をアルミ製だとかプラスチック製の物ではなく、数十円で買える竹竿にしたので、とても安くできあがりました。で、なるべくまっすぐなものを選べば、機能としては竹竿でも十分果たしています。燃えるゴミとして捨てることもできるし、エコでしょ?


りあえずアトリエとしても使うつもりではあるものの、現状は洗濯部屋。かなり贅沢な洗濯部屋ではありますが、何が嬉しいって、普段生活する場および客人を迎える場(母屋)と、洗濯という全くのプライベートな家事の場を寸断できることです。

前の住まいであるマンションではリビングに面してベランダがついていて、ベランダに干していた洗濯物を取り込むとリビングに一旦置いていました。いや、正直に言いましょう。「一旦」どころか「長時間」投げっ放しになっていることがしばしばでした。

雨が降れば、ベランダに置いてあるバタフライ型の物干しをリビングに取り込むことになり、雨が続けばその洗濯物がリビングに鎮座し続けます。他にスペースがないので、しょうがないこととは言え、夫はその生活感丸出しという状況を非常に嫌っていました。

そして、新居では無事この悪環境から脱出できたのです。動線が長くなったという欠点は確かにありますが、スッキリと暮らすことができ、不意の来客にも慌てないで済むということはやはり嬉しいものです。


真には納まりませんでしたが、この部屋にはダイキンのエアコンが設置されています。エアコンは省エネタイプとかという観点ではなく、除湿がきっちりできるものかどうかで選びました。購入したダイキンSシリーズのエアコンには「へや干し機能」というものがついていて、雨が続く日には役立っています。

エアコンは完備され、YKKの中では一番安いタイプとはいえ一応ペアガラス使用品ですので、ガタガタ音を立てる母屋のガラス戸よりは遥かに気密性と遮音性に優れ、この別棟の部屋は今時の快適性を備えた部屋となっています。

「台風なんかでうるさい時や、とても寒い時にはソファベッドでも搬入して妻は一人であっちで暮らします」って夫に通告してあります。その内、湯沸かし器なんかも揃えてカフェコーナーができたりして。寒い冬の日に、窓越しに入ってくる日差しを浴びつつ、そしてエアコンでの温度コントロールされた部屋で洋裁をするのが、妻の目下のささやかな夢となっています。



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ところで、「自然素材」カテゴリーを脱して「注文住宅」カテゴリーに移住しようかと思案中と先日ここに書きました。

結論:11月1日よりそのようにする予定にしています。11月からは注文住宅カテゴリーの下位をうろちょろしますので、どうか探して見つけて下さい。そして、皆さんが他の方がたの興味深い家づくりストーリーも合わせて楽しむことができますように。



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