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WEB 内覧会 キッチン(3)

  • 2009/10/23(金) 23:22:40

潟から妻の両親が来て犬走り工事にかかりっきりになっていたので、内覧会をさぼってしまいました。今週は風邪で寝込んでしまったし・・・。来週から再び更新を頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。


ッチンの続きです。今日は収納部分の紹介です。
↓以前紹介しましたキッチンキャビネット本体。
WEB 内覧会 キッチン(1)

今回はこの反対側がどうなっているかを紹介します。
↓こんな感じ。スミマセン、今日の写真はどれもなぜかピントが甘いです。フラッシュをちゃんと使ったのになあ。許して下さい。
WEB 内覧会 キッチン(3) キッチンの反対側俯瞰
写真手前上段:  オーブンレンジ
手前下段:    食器棚
写真向こう上段: オーブントースター
向こう中段:   製菓道具
向こう下段:   あまり使わない道具

オーブンレンジやトースターの上の壁は漆喰となっていて、カレンダーを貼ったり、ホワイトボードを掛けて、ちょっとした司令部としての機能を持たせているつもり。客人がキッチンに入り込まない限りは、他人から見られることのないスペースなので、生活臭に溢れています。


ころで、このスペースはもともと階段下の空間となっていたものを利用しています。
↓工事中のスカスカ状態です。これまた上の写真とは向きが反対で、素人感覚丸出しでごめんなさい。でも分かりますよね?
階段下収納(2009年2月20日)
上部には階段があるという理由で、収納として使える部分は下部に限られてくるのでした。スペースとしては少ないので、ここをいかに使いこなすのか非常に悩みました。悩んだ割にはこの程度なんだけど・・・。


れでは、各部を細かく見ていきましょう。えっ、興味ないと言わないで、ちょっとお付き合い下さい。

↓オーブンレンジ下の食器棚。
WEB 内覧会 キッチン(3) 食器収納
頻繁に使用する食器のみを置いています。手伝ってくれる人(主に実家の母を想定)にここが食器棚だとすぐに分かるよう、ガラス戸にしてもらいました。・・・という希望を神明建設に伝えていたところ、ガラス戸ではあったんだけれど、木の枠が随分と太いガラス窓がついた戸が納入されてしまいました。折角作って頂いたのだから・・・とかなり悩みましたが、毎日気に入らないものを目にするのはやっぱりストレスと思って、ガラスだけのこの戸に換えてもらった経緯があります。

あと、奥行がちょっと深いので、無印良品で購入した籠にご飯茶碗や汁碗などをセットして、すぐに取り出せるようにしています。おかずの少ない朝ごはん時などはこの籠だけで済むことが・・・。

下段、つまりは床の上には、さすがに食器類は置けないので、米びつやホットプレートなどを置いています。

↓こちらは3段構え。下2段はスライド棚にしてもらいました。
WEB 内覧会 キッチン(3) 製菓道具収納
トースターの隣りのプラスチック籠にはタッパー類を。
中段には製菓道具とブレンダー(正確にはブラウン社のマルチクイック)をしまっています。
下段には、滅多に使わない大きな寸胴鍋と、すり鉢、重曹のストックが。食器類はともかく、鍋・フライパンの類いは、コンロ下のスペースとここで全て収納することができました。計画通りでほっとしました。


に、我が家の工夫?をお見せしましょう。
↓工夫その1。夫が取り付けてくれた蓋ホルダーです。ホームセンターで買ってきたステンレスのバーを壁に渡しただけというシンプルなもの。
WEB 内覧会 キッチン(3) ふたの収納
ガスコンロの丁度反対側なので、くるっと振り向くだけで蓋を取ることができてとても助かっています。そして、-ここが我が夫の真骨頂なのですが-、ステンレス製の蓋がガチガチと当たって漆喰壁がすぐに傷みそうだったので、なんとこの壁の大きさに合わせた発泡スチロールを貼ってあるのです。真壁だからできることではありますが。スチロールの白は漆喰壁と比較しても全く違和感がありません。よく思い付きました。夫に拍手。

↓工夫その2。工夫というよりは発見ですが。このラップ類をまとめて入れてある籠は、無印良品のマガジンラックなんですよ。
WEB 内覧会 キッチン(3) ラップ類の収納箱
内部の仕切り幅がラップ類にぴったりと分かった時は、嬉しくてちょっと踊ってしまいました。そしてこのマガジンラックはオーブンレンジの隣りの隙間に収まっています。この格納場所もまた作業台のジャスト反対側なので、必要な時には振り向いてすぐに取り出せます。


ころで、この「振り向いてすぐ××できる」という動線はとても重要だと、暮らし始めてみて実感しています。この辺りの我が家の事情を、キッチンのビフォア&アフターの写真を混ぜながら紹介したいのですが、今回の記事は既に長くなっているので、次回に廻すこととします。



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この記事に対するコメント

発砲スチロール!

おぉ考えましたね、交換も簡単だし安価だし←ここ大事。
台所は広さも必要ですが、手に届くところにって良いですよね。
家は狭さから必然的に手に届くのですが(鍋だって食器だって)
配置がでたらめなためどうにもこうにも、工夫にも限度ありますの(号泣)

  • 投稿者: しましま
  • 2009/10/24(土) 21:25:48
  • [編集]

** しましまさま **

ごめんなさい。相変わらずしましまさんの自虐ネタにはつい笑ってしまいます。本人は結構大変なのにね。

発泡スチロールってよく思い付いたなあと、私も思います。厚みも真壁から飛び出ている柱の厚みとマッチするんですよ。真壁の家の方、お薦めです。

いつも楽しいコメントを本当にありがとうございます♪

  • 投稿者: マモ親
  • 2009/10/27(火) 14:56:16
  • [編集]

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