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壁を自分で塗る その2 =道具編=

  • 2009/08/11(火) 12:54:15

この記事は、私が使ったエコクイーンの「佐野の名水」のために使った道具の紹介となっています。

エコクイーンに資料請求をすると、ご丁寧に施工マニュアルが2冊も同封されています。これを読んで、自分でできそうか否かを判断できるという次第です。

そこには必要な(もしくはあると便利な)道具もちゃんと紹介されているので、基本的にはそれに準じて揃えれば良いと思います。

↓私が揃えた道具の一部。コテなどの専門道具はエコクイーンの販売元で注文できます。
壁塗りの道具
材をすくい上げる道具としては、れんがゴテというものがあるのですが、私は100円ショップで買った大きなしゃもじで代用しました。

他に100円ショップで揃えた物は、
 ・たわし  道具や手を洗う。
 ・バケツ  珪藻土を入れるものと水を入れておく2つが最低限必要。
 ・ゴムべら 袋から出し切れなかった材をしごき出すのに便利でした。
 

また、エコクイーンの会社で扱っていない細コテや入隅用/出隅用のコテは WALL STYLE という会社でネットを通して買いました。この会社でも珪藻土を扱っています。

↓細コテと入隅用コテを購入しました。細コテは小さい場所に活躍しました。
細コテ 入隅用コテ
ちなみに、この WALL STYLE で購入した入隅用コテは「コテ」で、左官屋さんには「これじゃあダメだよ」と言われました。「コテ」の方がよろしいようです。


以上の塗るための道具以外に、床や窓などを養生するための道具が必要となります。
しか~し! マモ家はずるいことにクロス屋さんに下地処理をお願いしたので、本当に塗るだけの作業で済みました。クロス屋さんが友人であったからできたことかもしれませんが、友人でなくとも仕事として依頼するのも1つの手段かもしれません。

下地処理を自分でする場合は、マスキングテープや新聞紙/段ボール紙などが必要となりますが、これらもエコクイーンの施工マニュアルに詳しく書いてあります。ネットでも検索すると情報が多くあります。


さあ、次はいよいよ施工編です。大変でしたよ~。こんなに大変だとは思わなんだ・・・。施工編に続く(いつアップできるかなあ)



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