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土地の結論が出ました!
- 2008/05/15(木) 00:15:28
延々と引っ張ってきた土地問題。
最初に公園と隣接していた土地に出会い、仲介不動産屋を経由して購入の意思を伝えたものの、その後3ヶ月間進展がありませんでした。相続登記に時間がかかっているということでしたが、「○○頃には契約できそうです」という連絡が反古にされることが2回程続くと、「売主は本当に売る気があるのだろうか?」と疑心暗鬼に・・・。
そんな折に、夫がたまたま古屋付きの土地を見つけました。それが4月半ばのこと。公園隣接の土地が駄目になった場合の担保的な意味合いでその土地を見に行ったのでした。ところがところが、結局その土地が本命になってしまったという次第です。
12日(月)に古屋付きの土地の問題点がクリアーになり、その夜に私たちの結論は古屋付きの土地にしようとなりました。
4月の終わりには公園隣接の土地も契約の準備が整ったとの連絡を貰っていたのですが、そちらの売主さんと不動産屋さんには大変申し訳ないものの、丁重にお断りをしました。と言っても、この嫌な役割は夫のものだったので、妻は実際のやり取りは見ていないのです。万事抜かりのない夫なので、きちんとお話ししてくれたことと思っています。
公園の土地までわざわざ見て下さった、家づくりをお願いしていた耕木社にも断りを入れなくてはなりません。夫が通勤の間に文案を作ると言っていました。
そして、その翌日13日(火)に古屋付きの土地の購入申込書を提出しました。今日の夜に不動産屋より電話があり、いくつかのことをこちらに確認した後、これから売主の方とスケジュールの調整を図るという話でした。
今後の流れは以下のようになります:
進入路の拡幅メートルの決定
↓
契約
↓
敷地の境界確定および敷地内の片付け(不要な木や竹薮や家の中の布団など)
↓
決済
契約にこぎつける迄まだ気は抜けませんが、今度こそ大丈夫でしょう(そうあって欲しいと切実に願う妻)。
その契約が無事済んでからの話になるけれども、あの鬱蒼とした屋敷森の木の選定・伐採や家の中のお宝探し(古時計や食器なども残っているのです)が今から楽しみです。
夫と話し合ってこの土地にしようと決めた後、「この結論って結構な博打のようなものですよねー」と笑い合いましたが、私個人の心には「絶対いい家になる!」という確信がふつふつと湧いてきました。
私は子供の頃から、この根拠のない自信というか思い込みをよく持ち、そして不思議なことに、周りの「無理、無理」「できっこない」という言葉をよそに、ほぼその通りになるという道のりを歩いてきました。今回も資金が潤沢にあるとかではなく、いつもの根拠なしの思い込みでしかないのだけれど、きっと大丈夫。さあ、頑張るぞー!
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土地が決まったようですね。おめでようございます。
古民家の改修工事、一筋縄には行かないと思いますが、その分、思い入れの深い家作りになるでしょう。頑張ってくださいね! 見積もりどおりに行かないことも多々あると思いますが、、そこは熱意で。古民家改修の経験のある設計士や工務店との出会いが一番肝要だと思います。完璧を目指さないことも、大事かな?
それでは、また。
とんぼさん、ありがとうございます。
まだ契約まで一仕事、決済まで二仕事あり、かつ請け負う工務店の社長がまだ入院中・・・。前途洋々という出発ではありませんが、とんぼさんの言う通り、熱意とほどほどさ加減で楽しんでいきたいと思います。
ところで、とんぼさん宅は窓はサッシですか? それとも昔ながらの1枚ガラス戸(窓)ですか? 今あるガラスを使って風情も残したいけれど、寒いのも嫌というジレンマに陥っています。
今回我が家の改修工事を行った空間(薪ストーブの空間、寝室、水周り)は、サッシです。冬の間に防雪対策として、ビル用のペアガラスも併用しています。しかし、囲炉裏のある空間や土間などは、昔ながらのガラス戸です。 家全体を高気密の住宅にするのには、お金がかかりますし、古民家の趣を残すのも難しくなります。昔のガラス戸の内側に、サッシを取り付けた部屋もありました。我が家は、割り切って、「空間を温める部屋」と「昔ながらの部屋」を分けて考えました。それでも、隙間風は多く、やはり低気密です。寒ければ、服を余計に着れば良いと考えています。 何かあれば、メイルでも。