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仲介不動産屋と再生施行工務店との話し合い

  • 2008/05/12(月) 14:02:15

本日10時より再生を請け負う工務店の事務所にて、私を含め上記3者の話し合いが行われました。私は次男をベビーシッターさんに預け、万難を排して伺いました。

土地の購入に当たり、私たちの懸念は2つありました。

1.進入路の拡幅について。現在2.3mしかない進入路の拡幅を、進入路と接している隣家の人とどのように進めるのか? 私たちが隣家より土地の一部を購入できるのか?

2.家がのっている土地に隣接して地目が田となっている約100坪の土地があるのですが、この土地を購入できるのか? できるとしたら価格は? →この部分に駐車場や物置小屋などを置けると、前庭をぐんと広く使える。


そして、今日分かったこと。
1.拡幅部分を隣家と共同で使うことを前提に、隣家は敷地の一部を無償で提供してくれる(この一連の作業と取り決めは覚え書きとして残しておく)。また、そもそもこの進入路は「公衆道路」という説明を受けていたのですが、実は私たちが購入しようと思っている土地の一部らしいことが判明。詳細は割愛しますが、進入路に所有権を設定した者のやったもん勝ちということらしい(乱暴な言い方ですが)。

2.地目は「田」となっているものの、現状は庭のように使われており、農家でない私たちでも購入可。購入時に仮登記をしておき、購入後にそこに駐車場や納屋を建てる時に農業委員会に地目の変更を届け出るという手順になる。また、売買価格もリーズナブル。

う~ん、いいじゃないですか。私の心は更にこの土地にぐんと傾きました。夜に帰ってくる夫の反応が楽しみです。

そうそう、古屋再生の中心となっている社長が先日体調不良で入院されてしまったのですが、今日もまだ入院中。でもベッドの中でこの土地や古屋のことを非常に気にされているそうです。

ここで古屋再生の費用の概算でも分かり、それが更に私たちの予算内であったら、何の問題もなくGO!となるのでしょうが、さすがに社長は入院中の上、もともと概算見積もりを出すのに5月いっぱいかかると言われていたのでした。家に関しては見切りで決断を下すことになりそうです。


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