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照明器具の紹介3 失敗した照明器具

  • 2009/07/05(日) 16:16:46

数稼ぎのための記事です。役に立ちません。でも、「カタログをよーーーーーく見ましょう」とか「できるだけ実物を確認しましょう」といった教訓を与えることはできるかもしれません。


トトロの家でただ1つ失敗した照明器具は多目的室(将来は子供部屋2室に分割)の西側につけたものです。

↓本来は台所用の蛍光灯です。
多目的室西側蛍光灯
何が失敗かと言いますと、このカバーの模様です。昔の台所でよく見かけましたよね。私は無地のつもりでいたのです。


↓ちなみにカタログ上の写真ではもっと模様が鮮明です。
AHG 630 010


この蛍光灯が設置される部屋↓はシンプルモダンを目指していたのに・・・・。
多目的室東側照明


そもそもなぜこんなことになったかと言いますと・・・。
この9畳ある多目的室は、将来は
4畳半×2室の子供部屋にする もしくは
3畳×2室の子供部屋+3畳のクローゼット
と計画しています。

ですので、必要光量は分割された後の4畳半をカバーできるものであれば良い。

そして、この部屋には現在使用中のロフトベッドを置く予定で、その際に子どもがベッドの上からひもで点灯・消灯できるようにプルひもも条件の1つでした。

そもそも4畳半用の蛍光灯ってなかなか見付かりません。少なくとも取り寄せたコイズミとオーデリックのカタログでは片手で足りる程の数でした。で、さらにプルひも付きとなるとキッチン用しかなくて、コイズミのこれに「あー、もうこれでいいや」と安易に決めたのです。その時はカタログ上の写真が小さくて、このカバーの模様には全然気付かず・・・。私が機能的に条件を満たしたものをようやく見付けたので、ホッとしてスルーしてしまったんですね。

そして商品が到着~。検品をしている時に、「なに、この模様は?! 私は無地を頼んだはず!」と驚いたのでした。その時に初めてよ~くカタログを確かめたところ、はい確かに模様は写っていました。自分のミスなので返品も交換もできず、そのまま使用されています。

ま、パブリックな場所でなくて全くのプライベートな場所の照明器具なので、私さえ気にしなければ何の問題もないのです。実際夫は「別におかしくないよ」でおしまい。

ただ私としては、照明器具選定にあれだけの時間とエネルギーをかけていたのに、たった1つの失敗ではあるものの、結果がこれかぁと力が抜ける思いなのでした。

皆さん、カタログの写真はよ~~く見ましょう。
そして、ミスを防ぐ最良の方法は、やはり現品を実際に見ることです。面倒がらずに。


皆様のご健闘と成功を心よりお祈りしつつ、この記事を謹上致します。



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この記事に対するコメント

意外や意外

透明無地は無かったかも。点けても消しても蛍光管が目立ちます。
家は半透明の3灯を使ってますが、少し暗くなります。
この模様だと、明るく蛍光管が目立たなくて良いんじゃないかなと。
それに模様付だとちょっとレトロ感があって似合いますよ♪

  • 投稿者: しましま
  • 2009/07/06(月) 07:44:09
  • [編集]

** しましまさま **

コメントありがとうございます~。

そっか、蛍光管を目立たなくさせるための模様だったのですね。確かに。この部屋の場合、暗くなるよりはレトロ感が出た方が良いので、結果的には正解だった気がしてきました。

う~ん、的確なコメント、本当に嬉しいです♪

  • 投稿者: マモ親
  • 2009/07/06(月) 17:29:55
  • [編集]

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