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外では柿渋塗り&中では漆喰塗りの作業中!

  • 2009/05/02(土) 21:26:34

今日も気持ちの良いお天気となりました。さて、マモ家のGWは予告通りほぼトトロの家で過ごすことになりそうで、早速本日から柿渋塗りをしてきました。久し振りに嗅ぐ柿渋のにおいは強烈! 「くっさ~」と叫びながら雨戸に柿渋を塗りました。

今日の成果↓。1階の南面全部の雨戸を塗りました。中2階の雨戸は明日にでも。(本日の写真は全てクリックで大きくなります)
南面全景(09年5月2日)

↓1階東面では一番奥の1枚だけ。色の違いが分かりますか? 東面の雨戸はこの1枚を除いて、なぜか何をどうやっても敷居から外すことができずに塗ることができませんでした。結局このまま外さないで塗ることになるのか??
東面(09年5月2日)

この雨戸の色を外壁と同じく黒っぽい色にするかどうかで、結構夫と揉めました。私は外壁に合わせる方が格好良いと思い、夫はそこまですると暗くなると言います。妥協案として取り敢えず黒のベンガラを混ぜない柿渋の原液を1回塗って様子を見ることとなりました。やっぱり黒っぽい色がベターとなった場合は、黒ベンガラ入りの柿渋を重ね塗りします。

ところで、今回は1つの懸案事項がありました。それは雨戸に打ち付けてある釘です。柿渋に含まれるタンニンという成分は鉄と反応して黒くなるため、柿渋塗装の板に鉄釘は使いません。で、今回雨戸に使われている釘は銅製の釘だということでした。あちこち調べてみたのですが、銅釘と柿渋の相性についてはどこにも答えを見付けることができずじまい。真鍮釘などの実験はこちらのサイトに載っていましてけどね。

ということで、結局は出たとこ勝負となりました。結果はと言いますと、問題はありませんでした。釘の周りが黒くなっても構わないように、私は黒ベンガラ入りの塗装が良いとも考えていたのですが、取り敢えず私の心配は杞憂に終わりました。


さてさて、数日前から左官屋さんが室内の漆喰塗りの作業に入っていたそうです。ということで、今日は外と中とで一緒に頑張りました。漆喰の登場はまだで、現在は中塗りの作業中。塗り付けているものは石膏だそうです。

↓床脇の細かいところを丁寧に作業されています。写真を少し遠目に撮影してみました。欄間はまだ入っていないけれども、欄間越しに見る和室もなかなか美しいではありませんか(自己満足)。
和室漆喰中塗り(09年5月2日)

↓はみ出たりした箇所を小さなコテで押さえたり、濡れた布で拭き取ったりの作業中。
漆喰中塗り 汚れ落とし(09年5月2日)


天気も良く、子供たちは井戸水を汲んでは泥団子を作ったりしてずっと退屈せずに遊んでいました。お陰で親も作業がはかどりました。明日も引き続き頑張ります。




↓ ↓ 数あるブログの中からこちらにご訪問をありがとうございます。こういった連休の過ごし方ものんびりとして良いなあと嬉しくなったマモ家でした。
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