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4月25日の工事状況

  • 2009/04/28(火) 16:16:39

「工事の進捗状況」などといったタイトルはカテゴライズのしようがなく好きではないのですが、今回の現場見学ではこれといった見せ場がなく、ちょぼちょぼと部分部分の紹介しかできないので、上記のようなタイトルとなりました。

さて、床の間の地板もきれいに張り替えられており、あとは漆喰塗りと和紙貼りを待つばかりの状態となっていました↓。下のビフォアの状態とどうぞ比較してみて下さい。クリックで大きくなります。
床の間(09年4月25日)

↓ビフォア(08年6月14日撮影)。クリックで大きくなります。
床の間 ビフォア



↓台所の背面収納部もほぼ完成。
キッチン背面収納
養生シートがかかっていて分かりづらいのですが、向かって左側がキッチン本体キャビネット。本体と背面収納の間は100センチほどあるので、振り向けばそこといった具合のはず。それとも1歩の踏み出しが必要か微妙なところ。2歩以上歩くのは無駄というか面倒に思え、かといってあまり狭いと2人がすれ違えなくなるし。この辺りは一応考えたのですが、どんな使い勝手となるでしょうか?

手前2段組みとなっている上部にはオーブンレンジなどのスペース。その下には普段使いの食器を納める予定です。この低さであれば背の低い次男でも十分出し入れできるでしょうし、この対面の本体キャビネット側には食洗機があり、しまうのにも便利(なはず)。

その奥にはまだ棚板がついていませんが、同じような収納スペースになる予定。上部にはオーブントースターを置くためにコンセントも取ってもらいました。中段の使用方法は思案中で、下段にはあまり使わないお鍋などをしまう予定(なのでここはスライド棚板にしてもらいます)。

向きが逆ではありますが、この背面収納部のビフォアの写真がこれ↓。
階段下収納(2009年2月20日)
階段下スペースを利用しているということがよく分かると思います。で、この写真では既に取り除かれていますが、食器をしまうスペースにした部分に当初は大きな大谷石が鎮座しておりまして、これも取り除いてもらうのに余計な労力がかかりました。

で、柱の太さもまちまちで面(つら)も合っていませんし(扉をつけるのが面倒)、すぐ向こうは暗い床下です。断熱材を細かく切り張りしてもらったり、面は合わなくとも収納の内側はちゃんと方形にしてもらったりと、現況に持ってくるまで結構と小面倒くさい仕事が続くのでした。



小面倒くさいといえば! ひょっとすると普通のことなのかもしれませんが、個人的には非常に感動したものがこれ↓。棚板の断面です。A と B の違いが分っかるかなぁ?
ランバーコア断面ビフォア ←・・・A
ランバーコア断面アフター ←・・・B
収納棚にはランバーコアという集成材が使われています。で、板の切り口は A のように切りっ放しで、集成材特有の層が見えます。これではみっともないということで、大工さんが杉の無垢板を薄く削ぎ、その削いだものをわざわざ切り口に貼るという加工をしてくれたのです。そのアフターが B なのです。全部で20枚近くの棚板にこのような加工を丁寧に施して下さった大工さんにひたすら感謝なのです。



最後におまけの写真。庭に自生しているふきの葉っぱの傘をさす次男。びしょ濡れになってましたけど。
ふきの傘



↓ ↓ 毎度ご訪問をありがとうございます。少しずつゴールに近付いています。今週には室内の漆喰塗りが始まると聞いています。ぐんと雰囲気が増すのでしょうね。
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