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雨戸と床の間の工事

  • 2009/04/15(水) 18:18:36

14日(火)に現場に行ってきました。ちょうど雨が降ってきまして、大工さんたちは雨が降り込まないように雨戸を閉めて作業していました↓。
1階の雨戸
今時分、木の雨戸は滅多に見かけなくなりましたね。古い建物に付いているものは見るけれど、新しいものって私の行動範囲内では見かけたことはありません。

雨戸を閉めている時の室内の様子↓。
雨戸を室内から見る
外・内ともにとっても美しいのですが、白過ぎて浮いていますし、保護も兼ねてやはり何かを塗らなくてはなりません。ただ、夫が心配しているのは柿渋など水性のシャバシャバしたものを塗ると、板が反ってしまい建て付けが悪くなってしまうのではということです。その点を社長に訊いてみましたら、両面塗れば問題はないとのこと。でも裏も外壁のように黒に近い色にしてしまうと、閉めた時に室内がとても暗くなってしまうから、外面は黒でも内面は柿渋だけにした方が良いでしょうとのことでした。

それにしましても、この南面だけで8枚、東面で6枚、さらに中2階にも8枚あるんですが、これを毎日朝晩開け閉めするのか~。試しに私も動かしてみたところ、敷居にアルミ板を敷いてあるお陰で結構する~っと動きます。が、基本的に私はとっても無精。早いところ子供たちをしつけまして、彼らの仕事ということにしてしまおうと考えたのでした。


↓書院の修理もほぼ終わったようで、大工のMさんは和室の鴨居や長押(なげし)などに取り掛かっていました。書院周りだけケヤキを使用しています。杉に見慣れていた目には木目や肌の色が新鮮です。クリックすると拡大します。
書院(2009年4月14日)


和室は残りの鴨居などの造作材を入れ替えたり修理をして、それから天井板を張ります。今はまだ天井裏が見えている状態です。それらが終わると、石膏ボードを張って漆喰塗りとなります。おっとその前に、床の間の修理がありました。地板の入れ換えなどがあるんでした。どれくらい時間はかかるのかなあ。そっちを気にしつつ照明器具を選ぶ作業も進めなくてはなりませんね。



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