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ユニットバス =削るもの&残すもの=

  • 2009/04/08(水) 21:43:51

トトロの家のお風呂はパナソニックの「ココチーノ」になる予定。夫は最初高野槙やら信楽焼の浴槽を夢見てあちこち検索していたけれど、予算という大きな現実の前にあえなくユニットバスに。

ユニットバスも台所と同じようにほぼ全てのメーカーのショールームを廻った気がします。毎週末ショールームに出掛け、長男から「またお風呂のお店?」とか「今度はトイレなの?」と文句が出た時期がありましたねぇ。

なぜにココチーノが採用となったかという明確な理由は・・・

あまりありません

デザインはどこも似た感じでしたが、それでも敢えて言うなればパナソニックのお風呂がまだ垢抜けているというかすっきりしていると私たちには思えた・・・という程度です。あの有機ガラス系人造大理石の浴槽のせいかな? 

あと、我が家の無駄に広い敷地を有効活用するために、浴室からデッキに出られるようにとテラスドアを付けるのですが、このテラスドアOKとなると若干メーカーが絞られた記憶があります。ま、いずれにしろ積極的な理由というよりは消去法的な理由です。

どれも似たり寄ったりのユニットバスの中で、他に印象に残ったのは日立ハウステックのものです。壁一面に富士山などの写真を転写?することができるのです。「ファインアートウォール」というもので、ちょっと変わった気分を味わえそうです。

前置きが長くなりました。本題に入ります。
今回工務店より上がってきたお風呂の見積りがココチーノのLクラス(高い方)で100万円ほど。別棟の予算を削るには設備(つまりはお風呂ってことだ)が一番と工務店から指摘され、Sクラス(安い方)に必要と思われるオプションのみを付けて再度見積りを頼もうと、本日ショールームに行ってきました。

削ろうと思えば、以下のものをなしとできます。
・保温バスタブ
・天井、床、壁につける断熱材
・収納棚や鏡
・格好いい水栓
・掃除のしやすい床 などなど。これらで20万円ほどの差が出るはず。

夫と話し合った結果、保温バスタブと断熱材は残すことにしました。断熱材は高断熱・高気密の家には必要だろうけれども、トトロの家の場合には無理していれなくとも・・・と工務店からは言われたのですが、スースー寒い浴室はイヤだなあと。

収納棚や鏡は我が家としては不要の筆頭に挙がるものなので、迷うことなく削除。最低限のものがあればいいし、でこぼこが多いとその分掃除も大変になりますから。掃除のしやすい床というのも、所詮は数年間程度しか持たない機能でしょうし、今の風呂場のプラスチック床でそれなりに掃除をしていて何ら不便は感じないので、これもなしとします。

そうそう、肝心なことを忘れていました。坪数を減らすことが一番の減額になるんでした。現在1621サイズ、つまり1.25坪タイプで見積もってもらっているのですが、これを同じ仕様なのに1616=1坪タイプにするだけで20万円以上の減額となるのです。う~ん、すごいぞ。ただの貧乏人根性だけで広いお風呂に憧れる私たち夫婦。現在の0.75坪サイズでも何とか親子3人で入浴できるので、1坪でも十分なのかもしれません。今度は大きいテラス窓もあるから、視覚的にも広がって見えるでしょうし。

マモ家の選択とその見積り結果はまた今度お知らせしますね。



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