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「赤い雪はヤダ~」と泣く次男

  • 2009/03/13(金) 20:02:55

今回は家とは全く関係のない家族の話です。

先日5歳の長男が珍しく私から1度も怒られないで1日を終えようとしたことがありました。「すごいねぇ。気付いてる? 今日はお母さんから1度も叱られていないよ」と話し、長男もとても気分良く過ごせたようでした。そして、私はつい「明日は赤い雪が降るかもね~」と余計なことを言ってしまいました。

「赤い雪が降る」・・・滅多にないことがあったので、同じようにあり得ないことが起こるというたとえです。大人だったらよく使う比喩ですよね?

ところが、これを聞きつけた次男が、「次郎、赤い雪はヤダ~! 雪合戦ができない! 赤い雪だるまはきらい!」と泣き出しました。「はいはい、大丈夫。明日千葉に赤い雪は降らないから」とその場は納めました。

が、今晩の天気予報で、これから低気圧が発達して荒れ模様という話があり、じいじとばあばがいる新潟に雪マークがついていました。長男がすかさず「ねえ、新潟に赤い雪が降るの?」と無邪気に言い出し、それを聞いた次男がまた泣く始末。そんなに赤い雪って不気味に思えるのかしら?

その話を新潟のばあば、私の母に電話で聞かせ、「子供たちにこの冗談が通じなかった」と言ったら、「当たり前でしょう。そもそも子供にそんなことを言う方がおかしいのよ」と注意されました。

でもね、そのばあばも祖母としての貫禄は目下ゼロ。というのも、それは2週間ほど前千葉に1泊した時のこと。孫たちに「お父さんはみんなのために夜遅くまでお仕事頑張っているのよ」と言うつもりが、「お父さんはおしっこ頑張っているのよ」と言ってしまったのです。

5歳と3歳目前といえば、一番そういった単語を面白がる時期。もう二人とも大喜び。「お父さんおしっこ頑張ってるだって」と何度も繰り返すのでした。

そして、今日は幼稚園バスから降りると、幼稚園の先生が「今日は面白い話しを聞かせてもらったんですよ」と。どんな話しやねんと思ったら、そのばあばの話でした。ばあばの面目丸つぶれ!

以上、駄目母と駄目ばあば親子の話でした。

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この記事に対するコメント

おはよう御座います。

子供の心は 純粋なんです。。

大人目線で話をしても 違う角度で捉えとしまう事は

よくあることだと思います。。(笑)

それにしても 微笑ましいお子さん達ですね・・・(^.^)

私も昨日、孫の琴水2歳が栃木に引っ越すので、悲しい別れを

して来ました・・・ぅぅ v-409

  • 投稿者: オオカントク
  • 2009/03/15(日) 07:35:20
  • [編集]

** オオカントクさま **

こんばんは。
子供の心は純粋なんですね、なるほど。予想もしなかった反応にびっくりしました。

お孫さんとのお別れは寂しい限りですね。コメントを拝読しながら、我が家のそれぞれのじいじとばあばたちのことを考えてしまいました。特に遠くにいてなかなか会えない夫の両親を。

次に会う時は一層可愛くなっている琴水ちゃんです。楽しみに待って、お仕事の励みになりますように。

  • 投稿者: マモ親
  • 2009/03/15(日) 19:45:41
  • [編集]

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