スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レンジフードの取り付け by クニナカ

  • 2009/03/12(木) 16:51:48

今日はキッチンをオーダーしたクニナカによりレンジフードの取り付けのみがされました。家の構造(柱や梁の位置)からダクトをすぐ裏に出すのではなく、ずっと引っ張って・・・という工事が入るため、レンジフードの取り付けのみ早くに行われたのでした。

レンジフードの取り付け
↑レンジフードを取り付けるクニナカ夫妻と、それを見守る神明氏。


キッチンキャビネットの製作も順調に進んでいるそうで、製作途中の写真もデジカメで見せてもらいました。私のキッチンが形になりつつありましたよ~。とても楽しみです。クニナカ夫妻がレンジフードの取り付けを無事終え、現場を後にする際神明氏に「それでは月末頃にまた」と挨拶をしていて、「お~、それって本体組み立てだよね。今月末には台所の完成形を見ることができるんだ~」とひとり心の中で喜んでいました。


さてさて、他の工事も少しずつ進んでいます。
もともと土間だった部分を玄関、台所、裏口兼パントリーと3分割するところ、それぞれを分ける小壁に石膏ボードが貼られ、一層部屋らしくなっていました。

↓ Before(3月1日撮影)
玄関から勝手口まで(2009年3月1日)

↓ After(3月11日撮影)
玄関から勝手口まで(2009年3月11日)



↓トイレも壁の枠ができていました。
洗面所とトイレ(2009年3月11日)
トイレの右側(縦の窓が入っている部分)は洗面所となります。2ボウルの洗面台が造作で設置され、上部には窓を挟む形でミラー付きキャビネット(イケア製品)を取り付ける予定。


↓大工のMさんは巾木を取り付ける作業の真っ最中。
巾木の取り付け(2009年3月11日)
この巾木も手を抜こうと思えば抜ける場所だと、「いい家は無垢の木と漆喰で建てる 神崎隆洋著」に書かれています。本では「ぶっつけ工法」と呼ばれていますが、巾木に直接釘を打って壁に止め付ける(もしくは糊で貼ってしまう)方法で、最近の家づくりによく見られるものだそうです。よく見てみれば、現在の我が家の住まい(賃貸マンション)はこのぶっつけ工法ですわ。

が、トトロの家は巾木に溝が掘ってあり、後にその溝に壁を落とし込むという正統法。さすがは神明建設であり、Mさんであります。作業を眺めていると、確かに手はかかる方法ではあり、いつも丁寧にありがとうございます。

今日の様子は、クニナカ神明建設のそれぞれのブログでも紹介されています。クニナカのやよいさんの写真を見ると、私たちってとんでもない田舎に住むような気分になります(ま、結構近い現実だが)。



↓ ↓ 住まいブログのランキングに登録しています。丁寧な仕事を信条とするクニナカと神明建設に応援のクリックを是非お願いします。または興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

いい感じですね

だんだん仕上がってきましたね。またいい感じですね。

巾木だけでも色々な施工はありますが、丁寧な施工でよいことだと思います。出巾木については、写真のような工法で無いとねと思います。その他、入巾木とか色々とありますが、コストではなく、本当に体に良い家を作ってほしいのですが・・・

我が家もマモ家と同じ頃に上棟しましたが、マモ家に比べると、大幅に遅れています。理由は竹小舞下地の壁で、乾かしながら塗っているので、なかなか完成しません。あっという間に立ってしまう今の家に比べると、途中経過がわかりやすくて良いですが・・・。近所に○○の○ーベルの家が同じ頃に建築を開始しましたが、既に完成しています。見ていて思うのですが、工場で作ってあって、現場であっという間に構築される家というのはいかがかと思います。

それにしても、マモ家の土間、良いですねえ、特に、三和土、良いですねえ。是非、本格的なものを構築してください。人間らしさを思い出させてくれる家。うらやましいです。

  • 投稿者: がはは
  • 2009/03/12(木) 23:36:41
  • [編集]

だんだんと・・

お怒りも 静まりましたか・・(笑)
       v-17

       v-17

難しい記事を飛び越えて 一気に来ました・・・

巾木一つの施工にも、拘りを持つ神明建設の職人の腕は信じられますね。

丁寧に施工してある家は、リフォームの時は大変です。。^_^;

v-154 上の コメントの方も 私から見ればよだれの出るくらい

和風建築に拘りのある方ですね・・現代ではなかなか 竹小舞の壁作りには

出会う事は ごく稀に成りましたね 

羨ましい限りです。。。   では、又・・

  • 投稿者: オオカントク
  • 2009/03/13(金) 07:37:56
  • [編集]

** がははさま **

コメントをどうもありがとうございます。
同じような趣向を持つ仲間、いや竹小舞の壁ですから我が家よりずっとこだわりの強い方からのコメントはとても嬉しいです。

おっしゃる通り、最近の家は会社によっては「えっ、もう?」と驚くぐらいの速さで出来上がりますよね。それは時間に無駄がないとも言えますが、超スローペースの我が家は家づくりの醍醐味や感動を味わっています。

三和土の仕様も現在悩み中です。いわゆる昔の三和土(にがりなどを混ぜたもの)にするのか、洗い出しにするのか、はたまた敷石を使うのか・・・。

今後もどうぞ見守っていて下さい。

  • 投稿者: マモ親
  • 2009/03/13(金) 08:51:59
  • [編集]

** オオカントクさま **

おはようございます。
先日はよろしくない記事で失礼致しました。発散することで怒りは静まりましたし、現場の進捗を見て幸せ気分になり、オオカントクさまから指摘されるまで忘れていました!

確かにあれだけ手間をかけている工事のリフォームは大変そうです。でもトトロの家は今後50年ほどは大工のMさんに面倒を見てもらうこと決めているので(Mさんの了解はまだです ^^;)、大丈夫です。

ネガティブな記事は書かないように気を付けますので、懲りずに応援のほどお願い致します。

  • 投稿者: マモ親
  • 2009/03/13(金) 09:00:32
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。