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ついに夫が立ち上がる&決断の時が近づいている

  • 2008/04/18(金) 13:25:38

今まで「相手があってのことなんだから、こちらが焦ったところで仕方がないよ」と、不動産に対しても耕木社に対しても静観の構えだった夫ですが、ついに土地に関しては立ち上がりました!

やはり土地が決まらないことには何事も進まないのですよね。不動産屋はこれまでの私の「まだですか?」の照会に対して、「売主は売らないと言うのではないのですが・・・」という決まった答えばかり。でもこれはひょっとして不動産屋のいわゆる営業トークで、不動産屋も売主の真意をきちんとつかんでいないのでは?

公園の土地は坪当たり8万円なら売ってもよいという売主の言葉で、そのまま私たちは受諾しました。が、その近辺の土地は坪10万円超というものもあります。公園の土地には入っていない水道と都市ガスが既に引き込まれている造成地ではありますが。そういった相場はインターネットでちょちょっと検索すればすぐに分かること。ひょっとすると売主が今になって売り渋っているのでは?という疑念が、私たちになきにしもあらず。

ということで、公園の土地が駄目なら駄目でしょうがないと割り切り、早く次の土地を探しにいかなくてはという思いに至った次第です。で、今までは不動産屋との応対はもっぱら私がしていましたが、「私たちも真剣に土地を求めているのですよ」という信号を発するためにいよいよ真打ち(=夫)登場です。

具体的に夫が不動産屋とどんな会話を交わしたのかは不明ですが、本日夕方に不動産屋から電話がありました。4月22日に土地の権利書が売主の司法書士に届くそうで、その権利書が揃い次第売買契約を結べるとのこと。その類いの話は今までもあったので、「それでは22日を過ぎて、ちゃんと権利書が届いてから今後の話を詰めましょう」と話を終えました。

その後、私は耕木社に電話をしました。そもそも引き受けて頂けるのか、予算的にどうなのか、といった話し合いすらまだしていないのですが、その話し合いがゴールデン・ウィーク中に持たれることになりました。

という次第で、古民家付きの土地との二股状態も早急に終えなくてはなりません。この週末に古屋物件とその周囲の状況を確認して、結論を下す予定です。でも、公園の土地と古屋付きの土地は、土俵というか比較対象が異なり、単純な比較がとても難しいのです。あ~あ、とても悩ましい!!


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