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古民家再生にしようかな?

  • 2008/04/14(月) 21:29:29

土地の売買契約の日付は全くの未定で、工事を依頼した工務店からも何の音沙汰もない日々を過ごしているマモ家です(だから、家づくりの周辺ネタしかブログに書けない訳だけど)。

そんな中、夫が土地探しの最中によく見ていた田舎暮らし物件のサイトを冷やかし半分でつらつらと眺めていたところ、「お、これいいんじゃないの?」という物件を発見!

田舎暮らし用の土地は当然のことながら、ほとんどが不便な場所にあり、たまに生活に便利な立地条件の物件もあるものの、確かにスーパーや病院が近くにあり「生活には便利」だけど「学校も近い」という物件は希少なのです(私たちの知る限りは)。

ところが、今回夫が見つけた物件は小学校・中学校ともに800メートル圏内。最寄りの駅も5キロ以内と自転車や原付ならば問題のない距離。それでいて田んぼに囲まれたのどかな感じのする場所なのです。

そして、なんとなんと大正時代に建てられたという古民家付きの物件なのです。その家はとても住めるものではないけれど、取り壊すにはもったいないような家なので、とりあえず再生してもいいと考える人を募集中ということでした。

古民家再生ということも面白そうだけれど、土地の広さが130坪ちょっとで、価格が600万円という広さ&価格の手頃さも非常に魅力的です。どれぐらいの費用を掛ければ無事その古屋が再生されるのか不明ですが、まずは見てみようということになりました。

12日(土)の夜にそれを見つけ、翌日13日(日)の朝にだめもとでサイト運営会社に見学の申し込みをしてみました。そしたら、ラッキーなことに大丈夫という返事。早速駆けつけましたよ。

写真がないのが残念ですが、第一印象はとても良かったです。家の斜め前に大きな木がそびえ立ち、さらに屋敷森と言うのかな、田舎の農家によくある木立で土地を囲んであり、とても趣があります。

家はですね、すっごくぼろぼろでした。長男曰く「かさこ地蔵の家みたい」。昔話に出てくる貧乏なおじいさんとおばあさんが住んでいる家ですね。確かに小さな囲炉裏もあるし、広い土間もありました。典型的な昔の農家住宅です。

さはさりながら、ところどころ欄間や建具に大正モダン風の意匠がこらしてあり、これらをうまく再生できれば・・・と私たちの夢をかき立てる建物ではありました。

たまたま明日夫が休みを取ってあり、妻は用事で不在ですが、夫一人で不動産屋さんから紹介されている古民家再生を請け負う工務店と会うことになりました。どういう具合に再生できるのか、掛かる費用など、具体的なことを訊いてくる予定です。

「ここに決めた!」という訳では全くないのですが、「悩ましいなあ」とあの冷静な夫がこぼす程ですから、それなりに魅力的な物件であることは確かです。

さてさて、その物件がある市は未知の場所なので、新しい地域についていろいろ調べなくてはなりません。さらに、古民家再生って新築とはまた異なり、私たちも知識が全然ないので、急遽図書館で本を4冊程予約しました。これから急いで勉強します。

再び迷走を始めるのか、マモ家は?? 結論をお楽しみに!


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