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柱の入れ替え

  • 2008/12/07(日) 22:18:55

12月最初の週末もあっという間に終わってしまいました。いろいろ決めなくてはならないことが目白押しで、しかも夫とは週末ぐらいにしか時間を気にせず話し合えないのに、今週末はそういう時間がほとんど取れませんでした。う~困る・・・。週末っていわゆる「家族の時間」となり、ほとんど妻だけ(もしくは夫だけ)とか両親だけという時間が取れないんですよね。

さはさりながら、今週末の原因の半分は自分にもあるんですけどね。土曜日はインド駐在中に一緒だった奥様方との同窓会が新宿であり、夫に子供二人を託していそいそと出掛けてきました。少し早めに出て、代々木にある名古屋モザイクタイルのショールームにも行ってきました。キッチンや洗面所の壁にタイルを考えているからです。そんなこんなで、なかなか有意義な1日となりました(個人的には)。

そういえば、来週の日曜日にはイエメンで一緒だった皆さんとの同窓会もあります。普通こういった会はもっぱら夫のみが出席なのですが、イエメンで一緒に過ごした日本人が少なかったこともあり、結構気心知れた仲間たちという雰囲気で、今回は子供も連れて参加します。5年振りに再会という人たちがほとんどで、とても楽しみです。それまでにできるだけ宿題を終えておかなくては・・・。

本題に入ります。
トトロの家には1本どうしようかなあという柱がありました。↓これ。結構ぼろぼろになっているのが分かります? 大工さん曰く芯まで腐ってはいないそうなんですが、今後家が出来上がってからの交換は無理で、交換するのなら今しかないと。で、交換することにしました。
和室の柱 取り替え前


交換後の柱です↓。きれいになりました。
和室柱 取り替え後


大きな桁なども載っていて、「どうやって交換したの??」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。詳しいことは、いつものように神明建設業務日誌ブログをご覧下さい。私も本当はこの作業を見たかったのに(そしてそのように伝えてあったのに・・・)、いつの間にやら終わっていました。この業務日誌ブログをたまたま見て初めて知り、ちょっと悲しかったです。


この柱の入れ替えも相当大変だったとは思うのですが、他にもトトロの家は大変な箇所がいくつもあるんですよ。それを見事に仕上げている大工さんって本当に素晴らしい!
例えば、屋根の隅がきっちりと合っている箇所とか↓。
屋根の隅


屋根造作の苦労もそういえば業務日誌ブログに載っていました。こちらも是非読んで下さい!

今日家族で現場に出掛けました。日曜日だというのに、先週に引き続き若い大工さんが屋根の野地板を取り付ける作業を行っていました。夫が「デートじゃないの?」と半分真剣に心配して訊くと、「いや、相手いないっすから」という答え。もしそれが本当だとしたら、勿体ない。ハンサムなんですよ。この大工さんも近い内に紹介したいと思います。そうそう、サッシも一部搬入されていました。近い内に天窓あたりから取り付けられるのかな?


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社寺建築と同じ屋根廻りの造作。 すばらしいですね。
最近の木造建築でここまでのものはなかなかありません。私もこだわって化粧軒裏現しでやりましたが、鼻隠し+広小舞+垂木+化粧野地だけで平板です。準防火地域なので、板の厚さなどの規制もありやれることに限界がありました。
それに対して、軒反りが入り、茅負い、裏甲、野垂木・・・  これって社寺建築です。やはり大工さんの腕は、軒を見れば判るといいますが、羨ましいです。

  • 投稿者: 通りすがりのものですが
  • 2008/12/07(日) 23:58:21
  • [編集]

** 通りすがりさま **

今回もお立ち寄り下さりありがとうございました。
私は詳しい名称や造りなどは分からないのですが、美しい反りだということは感じます。社寺建築と同じとは思いませんでした。

そして、この素晴らしい造作をされているのは、まだ弱冠24歳の大工さんです。若いながらも工務店ではホープと目されているように感じます。

上に載せるものが瓦でないことが残念に思われてきますが、しょうがないですね。それでも屋根の出来上がりを楽しみにしています。また折々に覗いてみて下さい。

  • 投稿者: マモ親
  • 2008/12/08(月) 08:48:00
  • [編集]

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