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この石たちをどうしましょうか?

  • 2008/11/28(金) 23:35:19

古屋のトトロの家にはたくさんの石があります。
まずは、地中から出てきた大谷石 ↓。こんなにたくさんどうしろと言うのでしょう。
大谷石と古瓦
写真の手前には石ではありませんが、屋根から下ろされた大量の瓦です。瓦の処分費は高いそうなので、取り敢えず取って置いてあります。この間はこの瓦の間を蛇が這っていました。


そして、これらは↓アプローチに埋められていた石です。飛び石のアプローチは風情がたっぷりで大好きでしたので、再生後も同じようにしたいと思っています。写真をクリックすると大きくなります。
一時避難中の敷石



最後に今一番問題となっている石↓。これは玄関土間に置いてある御影石です。恐らく土間から居室に上がるための上がり框的な使われ方をされていたと推察できるのですが、この石そのものもサイズが大きく、子供たち特に次男には上がり框の役割を果たしません。ですので、当初はこの石を撤去してちゃんと欅の上がり框を造作してもらう予定でした。
土間の巨大石
で、最近のこと。大工さんたちがユンボを使ってこの石を撤去しようとしたところ、ユンボごときではびくとも動かなかったそうです。推定2トンの巨大石です。上棟式の時には社長の腰掛けとして役には立ちましたが、その時にこの話が出て、「どうしましょう...」となりました。

私たち施主にとってはやはり邪魔な存在です。というかここには普通の上がり框を欲しいです。で、現在土間に穴を掘って(恐らく人力ですよね)、この石を埋めてしまうことを検討中だそうです。また余計なお金が掛かるよ(涙)。

同じ巨大石でもこちら↓は最初から外にあったので、そのまま生かされるラッキーな石。分かりづらいですが、南側広縁の外に置いてあります。広縁に腰掛けると、足を載せるのに丁度良い塩梅だと思います。
広縁の前の巨大石


田舎物件を購入すると、もれなくこんな感じの石たちが付いてきます(使えるかどうかは別として)。興味のある方は是非どうぞ。



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この記事に対するコメント

玄関土間に置いてある御影石にチョコンと座る、かわいい次男坊に爆笑してしまいました。

全く上がり框の役目を果たしてない。

しかし、処分するのに費用が掛かるのは痛いですな。
なんとか活かせないですかね。
古家特有の悩みですね。
古い瓦の使い道なんてないですよね、陶板焼きに使うといっても多すぎるし・・・フリスビーにするには重いし・・・どうしましょうか?

楽しい古家再生ですね。

何回見ても次男坊ちゃんの写真は笑ってします。ハマってしまった。

  • 投稿者: ペンキ屋
  • 2008/11/29(土) 18:48:40
  • [編集]

** ペンキ屋さま **

次男坊の写真は笑いを誘うためではなかったのですが、どうもペンキ屋さんのツボにはまってしまったようですね。でもホント、こんなんじゃ上がり框の役目を果たしていませんでしょ?

古瓦も頭痛の種です。フリスビーねぇ、思い付きませんでした。極真空手道場に持って行くことは考えましたが。

いつの間にか12月ですね。時間が過ぎるのは本当に速いです。お互い良い締めくくりの月としたいですね。風邪など引いてませんように。

  • 投稿者: マモ親
  • 2008/11/30(日) 21:00:18
  • [編集]

また来てしまいました。
古い瓦については、京都のお寺や料亭のように、小端立てして、地面に埋めてやると風情が出ます。イメージとしては、http://www.nomizu.co.jp/yamada/index.html をご覧下さい。態々、この感じを出すために、小端立用の瓦さえ売られているほどです。http://www.nomizu.co.jp/yamada/product.html
雨樋をお付けになるか不明ですが、もしつけないのであれば、雨が軒からたれてくるところや、犬走りに埋めてみられてはいかがでしょうか? あるいは門から玄関までのアプローチでもいい感じです(こちらは石があるようですが)。
それから駐車場の周辺の囲いとしても地面に埋めてやると感じが出ます。お寺などでよく使われている手法ですし、最高の使い道です。問題は、業者に頼むとコストがかかるので、自力でしなくてはいけないことかな。

沓脱石。でかくていいですね。最近ではこれだけ大きなものは大変高価で手に入りません。我が家でも一度考えましたが、無理でした。確かに邪魔に見えますが、式台代わりに使われては如何ですか。この石の周辺の土間を三和土にして埋めてしまえば、それほど高さ調節もできると思います。

  • 投稿者: 通りすがりのものですが
  • 2008/12/01(月) 00:31:06
  • [編集]

** 通りすがりさま **

こんばんは。再訪を嬉しく思っております。
瓦を埋めて小道なんかを・・・とは考えておりましたが、今まで見付けた参考デザインはあまり好みのものではありませんでした。が、今回ご紹介下さった山田氏のデザインは素晴らしいですね。「こんな風にもできるんだ!」と驚きました。

おっしゃる通り、雨樋は付けませんので、犬走りにも埋める予定です。駐車場の囲いなど様々なアイディアをどうもありがとうございました。自力で頑張る方向で検討したいです。

沓掛石は持って行って下さるのであれば、喜んで差し上げますので、いつでもご連絡下さい(半分真剣です)。

  • 投稿者: マモ親
  • 2008/12/02(火) 00:28:36
  • [編集]

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