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雨の中の上棟式

  • 2008/11/25(火) 19:37:37

24日(月)は上棟式でした。この日の午後3時からと決まっていましたが、午後から雨の予報。トトロの家(古屋を子供たちはこのように呼んでいます)の屋根は大きく作業に時間が掛かるし、新築ではないので、厳密な意味での上棟にあたるものがあるようなないような家なので、上棟式の日にちをずらしては?という提案も受けましたが、新潟から来る父の予定などを鑑み、雨の中決行してもらうこととしました。 ↓ いかにも寒そうな雰囲気ですよね。
上棟式


結論としては良かったような、悪かったような・・・。良かったのは勿論無事上棟式を終えることができ、また皆さんにお礼を述べる機会を戴いたことは本当に有難かったです。他方、雨は1時過ぎに降り始めたのですが、気温もどんどん下がり始め、ブルーシートだけで覆われたトトロの家の中はとても寒く、こんな日でもわがままを通して行ったことで、逆に皆さんに申し訳なかったかなあ・・・と反省してみたり。

雨が降っていて、ブルーシートが掛かっているものですから、本来は棟に上がって四方に塩やお酒をまくようですが、中2階にお供え物を並べました。また、神主さんにお願いをしませんでしたので、棟梁が祝詞をあげ、1階の四方に塩とお酒をまいていました(ひょっとするとお米も?)。

我が家は上棟式の様子を知るために、あちこちのサイトを調べましたので、お礼返しではありませんが、我が家の状況を下に記しておきます。

お供え物として用意したもの(工務店から指定)
お米  3合
お酒  1升
塩   1袋
コップ(私たちはこれを忘れてしまい、ご迷惑をお掛けしました。大切です)
魚(鯛など) 1尾
するめ 1連
昆布  1連
野菜  3品
果物

上棟式に使う用具など(工務店指定)
足袋(もしくは白ソックス) 棟に登る人数分(人数は奇数にするそうです)
草履            同上
上棟用具          1式
上棟式 お供え物
↑ 写真の奥では、足袋に履き替えている姿が写っています。


招待者へ(工務店からの参考)
菓子折り  2000円程度
酒   2合瓶
赤飯の折り詰め
祝儀  一般的には1万円/5千円程度(表書きには「上棟記念」もしくは「御祝」)

今回の出席者は全部で14名で、内訳は以下の通りです。
工務店:社長、専務、若旦那、若旦那の奥様(設計担当)、女性職員(隣家との折衝を担当)
大工さん2名(当初は3名の予定でしたが、当日に1名が欠席となりました)
材木屋さん、造園業者の方(敷地整理工事でお世話になりました)
施主家族4名、妻の父

我が家の場合、招待者へのお菓子にはとらやの紅白もなかを、酒は父が新潟から越の寒梅の1升瓶を2本用意してくれたものを棟梁と社長に、それからもう一人の大工さんと専務、若旦那に久保田の千寿の1升瓶を、他の方には八海山(いずれも新潟のお酒です)の300ml瓶を和紙でくるんでもらったものを用意しました。

また、ご祝儀については、大工さんたちの手間が本当に掛かっているので、棟梁と大工さんには多めに包みましたが、他の方には一律1万円でした。そう、本当はもっと多めにお渡ししたかったのですが、妻が上棟式用にと用意したお金を全部紛失するという事件があり、ショックから立ち直らない内に当日を迎え、紛失した金額が少なくないという影響もあり、当初より少なめの金額となってしまいました。夫にも申し訳ないのですが、招待者の方がたにも申し訳ない結果となってしまいました(まあ、ご当人方はこんな裏事情を知る由もないのですが)。

確かに寒くて、妻は悪寒に悩まされながらその晩は眠りにつきましたが、それでも心のこもった式になったと思います。帰りは家族でお寿司を食べて帰り、幸せな気分でした。若干の滞りはいくらでも予想される現場ですが、事故などは起きませんように。



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この記事に対するコメント

v-308上棟式

本当におめでとうございます。

寒い雨の降るなか、大変でしたね。でも、それも思い出になりますね。

しかし、上棟式用のお金の紛失は痛いですね。それも思い出か~。

僕は上棟の日は、いろいろ心配をして、胃が痛かった思い出があります。
でも、これから、自分の家が建つんだーっていう何とも言えない充実感というか、高揚感というか、興奮した幸せな感じがしました。

先は、まだまだ長いと思いますが、無事故無災害で工事が完了する事を願うと同時に、マモ家の益々の繁栄とご家族様の健康をお祈りいたします。


これからも、気合いを入れて頑張ってください。遠い徳島より応援しています。

  • 投稿者: ペンキ屋
  • 2008/11/25(火) 22:35:01
  • [編集]

** ペンキ屋さま **

こんばんは。心温まるコメントをどうもありがとうございます。
お金の紛失も思い出になるでしょうか・・・v-40
取り敢えず、夫がグチグチと厭味を言うタイプではないのが救いです。さはさりながら、妻の個人口座から補填しますとも。

遠い徳島からの応援を心強く思います。ありがとうございます。これからもよろしくお願いしますね。

  • 投稿者: マモ親
  • 2008/11/25(火) 23:52:17
  • [編集]

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