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マモ家の住まいの変遷

  • 2008/04/07(月) 10:52:10

「マモ家の住まいの変遷」・・・ご大層なタイトルですが、

「家づくり」の実績は0(ゼロ)!

でも、引っ越しといいますか借家暮らしは、結婚生活10年で5回!

ま、転勤族の家ならば普通の数字かもしれません。が、我々の特筆すべき借家暮らしの特徴は、5回目に当たる現在の住まいをのぞき、すべて海外だということでしょう。

それも、ウズベキスタン、イエメン、インドというマイナーな国ばかり。

どうだ、少しは自慢になるでしょう!

それぞれの地での家の写真を探したところ、あるのはフィルムで撮った写真ばかりで、ここにアップできません。そうなんです、当時はまだデジカメなんて持っていなかったのです。

家そのものの写真はありませんが、暮らしぶりに興味を持たれた方は、右欄のリンク先でも紹介してある「世界僻地自慢」をご覧下さいませ。

さて、そんな地での引っ越しで一番困ることは、意外に盲点になるのですが、荷物を詰める段ボールの質の悪さです。本当にヘコヘコで役に立たない代物なんです。段ボールに限らず、物品全般の質の悪さには閉口させられます。空気が殆ど入っていないプチプチや、すぐにはがれるガムテープ。

日本に一時帰国した時に持ってきた段ボールなどを後生大事に取っておき、大切な食器などはこの日本製品で梱包していました。そして、国際引越の時には手荷物として自ら運搬。なるべく多くの物を手荷物として持っていきたいのだけれど、持ち込める量には限界があるので、宝物の中でもランク付けをしなくてはならず、随分とシビアに悩んだものでした。

写真もないのに住まいの話をされてもつまらないと思いますが、しばしお付き合い下さい。

外国暮らしで良いことは、企業などある団体に属している場合、日本にいる時とは比較にならないぐらい広~い家に住めるということ。設備やインフラがそれに伴っていれば言うことなしですが、上記3カ国でそれは望めるはずもなく、日本ではあり得ない経験の連続でした。ただし、居住面積だけはすごかった。

ウズベキスタンではダンスホールかと思うようなリビングダイニングのある家で、庭で畑も作り、その畑の隣りでバドミントンができました。隣家に至っては家の中にプールがあり、水道が止まって困った時は、そのお隣さんのプールの水を貰いにいったこともありました。

イエメンで借りた一軒家は地下1階、地上3階の豪邸。地下は大家さんの里帰り宿泊先となっていたため(普段はサウジにいた)、私たちは入れませんでしたし、3階部分は住み込みのお手伝いさんの居住スペース。住み込みのお手伝いさんはいなかったので、3階は物置となっていましたが。

それでも1階と2階に合計4つのトイレ&ビデ付きバスルームがあり、夫婦2人と猫1匹だけでどうやって暮らすの?という家でした。イエメンはイスラム国であるというのと貧しい国であるということから、外での娯楽がほとんどなく、たいてい誰かの家に集まるのですが、当時の我が家には子供がいなくて自由が利いたため、よくこの広い我が家で子供を入れると20人近くが集まったものでした。多分1・2階の延べ床面積は80坪前後あったんじゃないかなあと、ため息まじりに思い出す現在です。

インドでの住まいはぐーんと狭くなり、日本式で言うと3LDKのアパートでした。1階部分だったので庭付き。狭くなったとはいえ、42~3坪かな。

インドでの家にまつわる経験で一番面白かったのが、ガレージセールです。インドを離れる際に、家具やその他諸々一切合切を処分したあれは、結局滞印中のメインイベントの1つになりました。詳しくは次回に!

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