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池ができました

  • 2012/06/22(金) 12:01:00

しぶりの庭についての記事です。雑草が生え放題ということ以外、全然話題にならない我が家の庭。夫の頭の中には既にグランドデザインはできているようですが、ほとんどが老後の楽しみらしい。雑木林風にしてみるとかの希望もあるんだけど、今のスペースは子供たちがいる間は取っておきたい様子。実際、この間みたいなキャンプは、雑木林にしてしまうとできなくなりそうです。


、今回夫が動き出しました。金魚が大きくなり過ぎたので、水槽から池に移すことに決定! その池を自作することを決定!!


↓ 丸1日かかってつくり上げた完成品がこれ。
池 アップ

モルタルだとか生コンクリートを作る時に使われる「トロ舟」を池にしています。地面に穴を掘ってこの舟を埋めるだけの簡単作業かと思いきや(妻はいつものことながらノータッチ)、水平を取る作業が一番大変だったとのこと。水平じゃないと舟が傾いて水が出て行ってしまいますからね〜。

で、その一方で、四隅のうちの一角だけから水がチョロチョロと流れ出るように、微妙に角度をつけてあるのがミソとのこと。自慢げに語る夫だけれど、「なるほどね。ハイ、お疲れ様でした!」の二言で済ます関心のない妻でした。 

写真右下に金魚たちが見えますか〜? 鯉といいますか色の着いたフナにも見える正真正銘の金魚です。一番大きいヤツは唐揚げに使う豆アジよりは確実に大きいです。購入した時は女性の親指サイズの普通の金魚だったんですよ。我が家で飼われる生き物って、マモ(イエメン猫)といい、どうしてこう肥大化が激しいのでしょう。人間はみな細いんですけどね。


↓ 井戸から水が取り込めるようになっています。子供たちは「流しそうめんしようよ〜」と騒いでいます。
池 全体


↓ 玄関の近くに作りました。
池 全体

金魚たちにえさをあげるのは子供たちの仕事で、それは忘れられることはほとんどないんだけど、水槽の掃除は夫か私の仕事。先日夫が出張で長期間留守にした時、私が面倒くさがって掃除をさぼっていたら(「どうせもうすぐ帰ってくるし」と一日一日先延ばし・・・)、とうとうガラス全面が藻に覆われて水槽の中の金魚の姿が見えなくなってしまいました。

こうした玄関前ならば、人目につくこともあり、ずぼらな私でもちゃんと掃除をする気を起こすだろうという夫の策略です。さぁどうかなあ、私はイヤなものを見えないことにするの得意だしぃ。


まけ。
去年の失敗にもめげずに今年もグリーンカーテンに挑戦です。いや、本当はめげそうになったんですよ。夫も最初は「今年どうする?」っていう乗り気でないというか弱気な台詞でしたし。

↓ 去年はプランター植えだったところ、今年は地植えにしてみました。でもこの辺りの土壌は粘土質で、どうかなあって思うんですよね。勿論30センチほど掘り起こして園芸用の土は入れましたけど。
2012年6月 グリーンカーテン

左から、長男が学校から持ち帰ったひまわり(ネット脇)、ひょうたん2種、ゴーヤ、そして右端にイタリアンパセリです(何の脈絡もない取り合わせ・・・)。今年は謙虚に種植えではなく、苗を買ってきました。長男がどうしてもひょうたん水筒が欲しくて、今年こそとリベンジです。「お母さん、今年は花を摘まないでね!」ときつく言われています(去年の悲惨な話はこちら)。

我が家の動物は巨大化するんだから、植物たちも頼むよ〜!!




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