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ネットで結ばれたお客様が来訪~。

  • 2009/12/02(水) 16:18:12

ちょっと時間が経ってしまいましたが、11月29日(日)に珍しいお客様がいらっしゃいました。

「珍しい」と言いますのは、その客人と私たちの関係性だったり、来訪されるまでの経緯なんです。
そもそもお客様は、トトロの家のスイッチ/コンセントプレートを販売している MATERIAL WORLD 社長の堀部さん一家でした。ご本人と奥様と2人のお嬢様。小4のおねえちゃんがちょっと年が離れていたけれど、子供同士はあっという間に仲良くなって、一緒に遊んでいました。


トトロの家では視界に入るプレート類は全て MW 社のものを使っていますが、数えてみても20枚あるかないか。その内の1枚は特注で高かったけれど、他全ては一番安いプレートです。そんなわけで、私たちは全然上客なんかじゃないのだけれど、たった1枚の特注のために堀部さんがいろいろと骨を折って下さったんです。

そこで、「もし機会がありましたら、実物がどのようにトトロの家に収まっているかを是非見に来て下さいね」と何度も(というか無理矢理??)お誘いしていました。で、今回それが実現した次第です。

こちらとしては、頻繁なメールのやり取りの中で堀部さんの人となりを感じて、そうした上で「是非いらして下さい」という発言になっていますし、またWEB上とはいえ、堀部さんの MW社の社長という社会的な位置(存在)を確認できていたので、あまり危惧せずに、私としては自然な流れだと思っていました。

が、今回堀部さんたちが帰られた後に、初対面とはあまり感じることなく、家族全員で楽しんだひと時だったなあと思い、でも実は初対面と気付いた時に、これって結構珍しいというか、文字通りなかなか有難い(そのような事件が在ることが難しい)ことじゃないかと思ったのでした。

おまけに、逆に堀部さんの立場になってみますと、商品を納めたお客(=私)が記録しているブログを見ることはできるけれども、私の社会的位置などは一切不明で、堀部さん一家の方が来訪の結論を出すに当たり勇気が必要だっただろうなあと推察。本当にありがとうございました。


ネットの危険性が大きく取り上げられる事件の方が多い昨今、とてもありがたくまた幸せな出来事でした。


↓子供たちに戴いたお土産です。おねえちゃんたちと一緒に製作しました。
自然素材の工作
「森の玉手箱」というところの工作キットです。自然の木の実や葉っぱを使っています。まさしくトトロの家にぴったりのお土産ですね!




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進入路の舗装工事

  • 2009/12/03(木) 10:56:37

月末に引越して来て以来、外構はほとんど手つかずです。さはさりながら、雨が降った時に水たまりのでき方があまりにひどかったので、犬走りだけは新潟のじいじ監督のもと自分たちで頑張りました。

でも、それ以外は本当に見事に放ったらかし~。
あ、犬走り工事で余った砕石を玄関前に敷いたら、玄関に入り込む泥の量が激減しました。砕石ってなかなか優秀だなあと再認識。

放ったらかしの理由は明快。
「お金が尽きたから」
 
お金が全てではないのだろうけれど、あるに越したことはないと痛感する日々が続いています(涙)。


ころが、義務としてしなければならない外構工事が1つだけありました。
それは進入路の舗装工事です。

↓土地購入時は車が1台なんとか通れるほどの幅でした。奥に見える家がトトロの家です。
進入路(2008年5月5日)


↓上の写真で向かって右側に写っているブロック塀を撤去してもらいましたら、こんなに広くなりました。

この進入路は、トトロの家の持ち分と、トトロの家の前に立っている家の持ち分が合体してできました。ブロック塀を撤去してもらって広く共同で使う代わりに、この進入路の舗装を我が家が負担するという取り決めだったのです。

2枚目の写真のように砕石敷きでも機能としては間に合っていたのですが、取り決めは取り決めですし、なんと言っても、前のお宅には足の悪いおじいさんとおばあさんがいらして、ガタガタ道は危ないのです。ですので、ずーーーっと気になっていました。


↓それがようやく舗装されました! 


↓反対方向から。
進入路 舗装後
旗竿地のうち旗部分に入った途端、ぶちっと舗装が切れているのが悲しい。本当は内部の駐車スペースまで舗装で繋ぎたかったんだけどなぁ。金の切れ目が舗装の切れ目。


は、この進入路については、このような味気のないアスファルト舗装ではなく、玉龍なんかの目地を入れたコンクリート打ちが良いのではというアイディアも神明建設から出されました。私たちも含めて皆さんの中に、最初の御影石と芝生の進入路の印象が強く残っているんですね。

でも、結局は既述した足の悪いおじいさんたちのこと、なにより私たちの予算も限られていることから、コンクリートより費用のかからないアスファルト舗装となりました。ここまでは道路の続きと見なそう、と。そして、旗竿地の竿部分が終わってからの土地をトトロの家の土地とすることにして、その土地を魅力的にしていこうと決めたのでした。


ういった重機を使う土方工事はまとめて行う方が効率的だし、費用も重機回送費分ぐらいは減らすことができるということで、この舗装工事以外にも外構工事を進めてもらっています。いや~、ようやく「外構工事」と名の付くものを経験できて嬉しいです。まだまだ続きますからね~。




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アプローチの敷石を敷設

  • 2009/12/04(金) 06:44:02

進入路の舗装工事に引き続いて、アプローチの敷石も敷設されました。
敷石は、もともとあった御影石を再利用しています。


↓前回と同じ写真ですが、このようにずっと御影石がアプローチに敷かれていました。
進入路(2008年5月5日)
ガタガタ道ですが、この味わいが好きでした。

↓一部は雑草と土で埋もれていました。
埋もれている敷石

↓それらを全部掘り返したら、60枚以上の御影石が揃いました。
掘り出された敷石


これら60枚以上の御影石は苔むすまで放置されていましたし、蛇の住処にもなっていたようですが、今回ようやく元に戻されました。
↓まずは玄関前だけ先に済ませてもらいました。
玄関前敷石
この写真ですと白っぽくて砂っぽくてあまり趣きが感じられないのですが、実物はもっと素敵なんですよ。ようやくトトロの家の玄関らしくなりました。ポストは門柱ができるまでの暫定物です。

夫は、アプローチ全体は無理だけれども、この玄関前だけだったら自分と土木技師だった義父とで何とかなるのではと思案していたようですが、実際の工事を目の前で見ていて、「やっぱり無理だった・・・」と現実を認識した様子でした。

そりゃそうでしょう。具体的な数字は分かりませんが、敷石はユンボで吊り上げられていました。男二人の人力で持ち上がるとは思えないっす。

さらに、工程は、敷石を敷設する前に20~30センチほどの穴を掘って、砕石を敷いて、それから御影石を置いて、ミニローラーで平らにならすというものでした。人力でできない作業ではないかもしれませんが、一旦置いてしまった敷石は間違った位置だとしても人力では二度と動かせないでしょうし、重量のあるローラーでならされないと、あとでぶかぶかと敷石が浮いてきそうです。


重機を使用しても1日仕事でしたが・・・、
↓無事敷設されました。
アプローチ敷石敷設 1
アスファルト舗装までの残り、手前部分がどうして残っているのか、非常に気になります。夫や神明建設の意図は??

↓反対側から。すげー殺風景。
アプローチ敷石敷設 2

うーん、今後の課題は、この敷石のまわりを以下に美しくするかですね。造園とか花壇作りって、私たち(とりわけ妻)の最も苦手とする分野で、イメージすら浮かびません。恐らく冬は植栽の作業にあまり向かない季節でしょうから(え、でもチューリップやクロッカスって今植える??)、じっくりこの冬に知識を貯えることとします。



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東側境界線を示すものは・・・

  • 2009/12/05(土) 21:15:18

家本体でお金が尽きてしまい、外構を放ったらかしのマモ家ですが、数日来お伝えしているように、若干の外構工事が行われています。


進入路の舗装工事、アプローチに敷石敷設に続いて、もう1つは、東側の境界線に大谷石を並べてもらいました。

東側の境界線は16メートル以上と一番長くて、どうしたもんかなぁと悩みの1つでした。
↓大谷石の山の辺りから我が家の土地で、ケヤキの後ろ辺りの向こう側の土地は畑となっています。
東側を見る
ご覧の通り、我が家の土地部分もそうだけど、あちらさんの土地部分も畑とはいえ、何だかなぁと言いたくなるような有様です。要するに美しくないってこと。

土地購入時にはここには高さ1.5メートルほどのブロック塀が立てられていましたが、随分と時間が経っている上に、斜めにも傾いていたので、撤去してしまいました。万が一隣りのおじいさんが畑で作業中に倒れてきたブロック塀の下敷きになったら大変だ、と。撤去費用は勿論かかるんだけど、おじいさんへの保障費用の方がもっと高額になるだろう、という判断です。

ここには境界線に沿って何か植栽をということも考えましたが(低木ではつつじ、背の高い木ではイチョウがいいなあと妄想していました)、今ある物を再利用ということで大谷石を並べてもらうことにしました。瓦とか石(ガラも含む)の処分費ってとても高いんだそうです。できるだけ再利用した方が費用的にも良いらしい。


工事は2日間かかりました。
↓全体を見てみる。
東側境界線 大谷石1
初期の頃からの計画であった場所にようやく駐車場スペースができました。
今までは古瓦などが置かれていて、車はずーーーーっと家の前などに適当にとめていました。
宅急便屋さんとかも何の躊躇もなしに、家の目の前にトラックを乗り入れてきますもんね。今後は敷石が少しは心理的ブロックとなるでしょう。

↓駐車スペースに近寄ってみると・・・。
東側境界線 大谷石2
敷地を掘り返した泥まじりの土を盛ってあるだけなので、雨の時にはぬかるみます。今後は砕石を敷くなどの対策が必要ですね。

大谷石1段ブロックで仕切られた向こうは、なんと畑予定地。
「サボテン枯らす妻に農作業は無理ですから!」と辞退していたのに、いつの間にやらこんな広いスペースが。何に使いましょうかね。

↓北側境界線までびゅんと一直線!
東側境界線 大谷石3
北側境界線は、北側の隣家の方が土留めブロックを施工して下さったので、私たちは大助かり。
北側もまあまあ広い土地が余っているので、薪置き小屋をと予定していますが、製作してもらうほどのお金はなく、また自力で頑張るほどの技術がないので、現在は薪の山にブルーシートが掛かっています。はっきり言ってみっともない。近い将来、薪置き小屋製作の根性が夫に湧いてくることを願っています。

↓大谷石は水に濡れると緑色になります。
東側境界線 大谷石3
長い間ただ積んだまま庭の一角に投げ出されたままになっていましたが、お役目が与えられて雨に濡れて、生き返ったような印象を受けます。


おまけの写真。
↓玄関前に水仙がたくさん咲いています。
井戸脇の水仙和室の水仙
年を追うごとに本数が増えています。一部ネギが混ざっています。どーこだ?

昨日は幼稚園の先生お二人(長男と次男のそれぞれの担任)が家庭訪問ということで、トトロの家にお見えになったので、この水仙を和室に飾って先生方をお迎えです。

床の間だと気付かれないと思い、これみよがしに座卓の上に飾りました。が、外にいる時には全く気付かなかったのですが、水仙の香りが併せて20畳分の和室とLDにいっぱいに広がりました。
「床の間でも気付いてもらえたわ。これみよがしで失敗」と反省。まだまだ日本人のおもてなしの心の持ち主になれない妻です。




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トトロの家での生活 =冬= すきま風  

  • 2009/12/22(火) 14:43:07

週から突然寒くなりましたね。妻の実家のある新潟市でも、12月では16年ぶりの積雪量だとか。そのニュースを聞いた時、「16年前と言えば、A君とデートしてた頃だろうか。雪が原因で渋滞がひどくて、帰宅が遅くなって父にひどく叱られたなあ」と、麗しい青春をしばし回顧してしまいました。


かしい時代から16年経って、現在の居住地、トトロの家のある房総地区ではまず雪は拝めませーん。子供たちはいつ雪が降るのかとうるさく、まだ地域の違いを分かっていないんですね。

西高東低の冬型の気圧配置になると、新潟のある日本海側は雪びゅーびゅーの悪天候、一方で房総を含む太平洋側はピーカンの晴天となります。新潟を出て横浜で暮らし始めた当初は、「『表日本』『裏日本』とはよく言ったもんだ」と実感したものでした。どんよりとした空でみぞれ混じりの天気って、いかにも「裏」って感じですもの。


、冬将軍が南下してくると、晴天ながらも風が強いですね。
で、この風がトトロの家の大敵なんです。というのも、すき間が多いからです。

日中はまだよろしい。日差しが気持ち良くて、すきま風もあまり気にならず、外気温が10度を超えていると、薪ストーブなしで過ごせるぐらいです。あ、でも室内がぽかぽかというわけではなく、ちょっと我慢をしての薪ストーブなしという程度です。

↓マモもこの通り、日差しを浴びながら広縁で昼寝をしています。
広縁で昼寝するマモ


か~し、日が暮れると、当然のように寒さを感じるようになり、しかも風が強い日には「一体どこから?」という風が室内を渡るのです。廊下に出ると、壁に飾ってある長男作成の万国旗が風で揺れていて、「普通の家だったらあり得ない!」と叫びたくなります。

しかもサッシではないガラス戸がガタガタと音を立て、聴覚も寒さと「風が入ってくるなあ」という気分を一層煽ってきます。よっぽど風が強い日とか雨の日には雨戸を閉め、そうなると音は気にならなくなるのですが、20枚以上ある雨戸を閉める作業は結構面倒で、普段は夜も雨戸を閉めていません。だから大抵の場合は、ガタガタ音をBGMに夜を過ごしています。


て、この風は一体どこから入ってくるのでしょうか?
ま、単刀直入に言えば、「四方八方や!」となりますが、あまりにも身も蓋もない答えですね。

まず、ガラス戸です。
上のマモの昼寝写真に写っているように、我が家のガラス戸は80年ものを再利用しており、シングルガラスだし、木枠も長い年月の間に変形しています。4枚引きのガラス戸があるんですが、両脇2枚ずつの戸の鍵をかけると、合わせの戸と戸の間(つまり4枚戸の真ん中)が逆に空いてくるってどういうことよ、という代物です。
おまけに、鍵もこんなんで↓、要するに気密性はゼロ!!
ガラス戸の鍵
まあいいや、雨戸を閉めればぐっとましになりますので。


原因その2はその雨戸。雨戸というか雨戸を格納している戸袋です。
戸袋には雨戸を出し入れするための口(くち)があり、ここからひゅーひゅーと風が入ってきます。以前はコウモリが室内を飛び回った事件があったのですが、このコウモリも戸出し口から侵入したのではとにらんでいます。


そして、建具のいろんなすき間。↓とうとう夫がこんな風に養生テープを貼ってしまいました!
テープを貼った障子戸

↓玄関とLDを仕切る障子戸も、柱とこんなに離れていますから、風がピューッと吹き抜けていきます。
LDの戸のすき間


垢の木製建具である以上、こういった収縮は避けられず、さらにトトロの家の場合は御年80を超える物ばかりですからしょうがないですね。修理代をケチっている我々にも原因はありますし。

引き戸と柱の間、あるいは戸と戸の間にすき間テープを貼るという手段もありますが、あまりにも見てくれがよろしくなくて、それだったらすきま風をまだ我慢するという心境です。
えっ? 「障子戸の桟に養生テープを貼っているのも同じだろ」ですか?(←実は妻の心の声だったりして) 
ご指摘ごもっともですねぇ。夫曰く、養生テープは剥がした時に跡が残らないけれど、すき間テープは跡が残るから嫌なんだそうです。感性は人それぞれでございますねぇ。

私は生まれた時から当たり前のようにアルミサッシの家で育ってきたので、その性能を当たり前のように受け止めていましたが、このような古い建具に囲まれて生活していると、技術の進歩のありがたみをつくづくと感じるのでした。画期的だとすら思いますわ。


はさりながら、-これが先人の知恵なのでしょうか-、雨戸→ガラス戸→(広縁)→障子戸という具合に外から分離されていると、それはそれで住宅としての機能は十分に果たしています。あ、「房総の気候条件下では」という但し書きがつきます。

そして、障子戸の優秀さを改めて見直しています。紙1枚ですけれど、ちゃんと断熱するんですよ~。
カーテンみたいに上や下部にすき間もできないので、障子戸近くに寄ってもスースーしません。また、LDから障子戸1枚を隔てた広縁に出ると、「おぉ寒い」となるので、それだけちゃんと断熱しているということですよね。
障子戸のデザインもシンプルの極みながら秀逸ですし、障子戸は皆々様にお勧めしたいアイテムです。


いうことで、このすきま風も知恵と工夫とお金で何とか解決できると思われます。
我々はお金が足りないという理由で、すきま風と共生しています。
が、古民家再生を思案中の方々は、どうぞお金をかけて対策をとって下さい。そうすれば、きっと快適な古民家ライフを送れることでしょう。



最後におまけの1枚です。
↓子供たちは寒風をものともせずに外を駆け回っています。
外で遊ぶ子供たち(2009/12/21)
殺風景な庭は邪魔な物がなく、子供たちにとっては駆け回るのにちょうど良いみたいです。




↓ ↓ 数あるブログの中からこちらにご訪問をありがとうございます。
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