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WEB 内覧会 パントリー兼勝手口(1)

  • 2009/11/23(月) 23:15:07

本日は禁断の間、パントリーの内覧会です。もう少し整理してからとも思ったのですが、物置小屋が外にできない限りはこれ以上の改善は望めないので、お恥ずかしの状態で紹介します。

↓位置関係としては、キッチンから続いている3畳のスペースです。
WEB 内覧会 パントリー兼勝手口
台所とは引き戸で仕切ることができます。夏の間は開け放しで、勝手口ドアから玄関戸へと一直線に風が流れます。冬と来客時には閉めています。

この勝手口ドアを挟んで、食器棚&食材置場コーナーと、その他もろもろの置場コーナーとに分かれています。


↓こちらが食器棚&食材置場コーナー。
WEB 内覧会 パントリー 食器棚
下に2つ入っている棚と引き出しは3年ほど前にIKEAで購入したものを引き続き使っています。本来は食器棚ではなかったはずですが、インド時代よりこうして使用しています。引き出しにはカトラリーや、紙ナプキン、ランチョンマットなどが納められています。これぐらい幅のある引き出しの収納棚ってなかなかなくて、これは重宝しています。


↓ここに収まっている食器は普段使いでないと見なされている物で、よく使う物は台所の小さな収納スペースにしまってあります(WEB 内覧会 キッチン(3))。
WEB 内覧会 パントリー 食器
わざわざお見せするほどの物では全然ないのですが、この記事は写真が少なくて寂しいなあと思ったので。

上部のオープン棚は注視しないで下さいませ。あまり深く考えず、荷解きの時にばーっと入れたその状態でこのまま来てしまいました。何らかの工夫の余地はたっぷりありそうなんですが、思考が停止しています。

日本では至近のスーパーをパントリーと見なそうということで、あまり買い置きをしないことにしているんですね。でも使いかけの粉類の残りだとか、至近のスーパーでは売られていないエスニックな食材などは買い置きが必要です。

ラップも上の方に4本も見えます。こんなに買い置きは必要があるはずもなく、これはインド時代に買い溜めしていた残りです。帰国して3年も経つのに、まだこの本数が未使用で残っているなんて、いったい何本買い溜めしていたんだか・・・。

客人用の食器(大皿、銘々皿、鉢)は上部に収まりました。地震対策を施さなくてはなりませんね。この客人用の食器は以前の住まいでは天井裏にしまわれたきりでしたが、ここではとりあえず出そうと思えば出せる場所に収納できました。機会があれば使ってあげたいと思います。

でも、実はまだここに収納しきれていない食器類があるのです。漆の折敷と蓋付き丼椀各10人分、そしてドイツ時代にコレクションしたティーカップのいくつか・・・。海外にいる時はそれらが大活躍でしたが、子供もいるこの暮らしでは、そんな大人数相手に、しかも手の込んだおもてなしをする機会なんてそうそうありません。

ティーカップ・コレクションはいずれ何らかの棚に陳列されるようにしたいと考えていますが、問題は10人分の客人用食器です。将来の海外暮らしの可能性を全く否定できないだけに、全部処分する決断も下せず、かといってあまり出番のない物たちに貴重なスペースを取られるのも勿体ない話で・・・。頭を悩ませています。


えっと、私が悩んでいる話はどうでもよいわけで、でもいつものように長くなってしまったので、続きは別の記事とします。今日もお付き合い下さり、どうもありがとうございました。



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WEB 内覧会 パントリー兼勝手口(2)

  • 2009/11/23(月) 23:25:08

パントリー兼勝手口の紹介はあっさり終わるかと思っていたら、なぜか長くなってしまいました。よって第2部です。

第1部はこちらです。


↓さてさて、勝手口ドアを挟んで食器棚と反対側の棚の様子です。生活丸出しで見苦しくてスミマセン。
WEB 内覧会 パントリー 収納棚
前回紹介した食器棚が収められている所とおなじように、神明建設に造作してもらいました。シナ合板です。側板にダボをつけてもらい、棚板を何枚か製作してもらっています。

そして、側板の外側には夫がレールを取り付けてくれたので、そこに普段使う鞄類を引っ掛けておき、他には掃除道具などもまとめています。

下部は分別ゴミコーナーです。新聞、雑誌、雑紙、発泡トレー、ペットボトルなどです。
ガラス瓶とペットボトルと缶類は同じ箱に入れています。というのも、これらは資源ゴミとして同じ日に出すので、1つの袋でまとめて収集所まで持って行って、現地で分別しながら捨てるという手順で私としては問題ないと判断したからです。これでスペースの節約です。

上部にはありとあらゆる細かい物、例えば薬、工具類、電池、ポケットティシュー、掃除に使う細かい道具、梱包材料、などなどを収めました。ラベリングはキルフェボンさんのようにおしゃれに見せようなんて思い付きもせず(おしゃれな記事は「レトロなラベラー DYMO」)、ひらがなと漢字です。

でも、夫の分類法が面白いので、それを紹介させて下さい。
↓物の名前ではなく、機能で分類している物があるのです。
WEB 内覧会 パントリー ラベリング
「計る」にはメジャーや物差しだけでなく水平器が入っていますし、「はる」にはボンドなどだけでなくテープ類も。他にも「切る」の箱には鋏とカッターだけでなく、電熱線で発泡スチロールを切断する道具も入っているんですよ。勿論大きな工具箱を用意してもいいのですが、この夫方式も1つの方法かなと思いました。


ちなみに、このパントリーへは台所からのアクセスのみならず、LDに接している廊下からもアクセスできるので(↓下図参照。赤線囲みがパントリー兼勝手口)、工具を取りに行きたい夫と台所でバッティングという羽目にならないようになっています。

寒い今は、この勝手口に1日分の薪を夫が朝置いてくれるので、ちょちょっと最短距離で薪を取りに行けます。


パントリーと聞くと、台所に隣接する小部屋で、3面が棚になっていて、ぎっちりと食材などで埋まっている・・・というものを想像していました。この想像上のパントリーとは随分異なるものになってしまいましたが、風通しも良くて湿気らないからいいか(その分埃が入るけどさ)と思っています。これがマモ家の仕様なのだろうと。全然おしゃれじゃないなぁ。




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