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WEB 内覧会 キッチン(4)

  • 2009/11/08(日) 23:03:17

に3回紹介しているキッチンで、今回が4弾目です。「キッチンの内覧会、まだあるんかい~?!」と呆れずにお付き合い下さい。


日は、下の図で丸がついているカウンター部分です(緑で囲った場所がキッチン全体)。

カウンターの隣りには階段が記入されています。というのも、キッチンは元々土間だった所をほぼそのまま使っているため、隣接するLDより42センチも低いのです。その分、キッチンに立っていても、LDに座っている人と目線が同じ高さになります。


て、当初はここに子供たちが座って使えるようなカウンターを造作して、なんてことを考えていました。子供たちがLDの床に座ってカウンターに並ぶと、キッチンにいる私と視線の高さがほぼ揃って、楽しく会話ができるかなあなんて夢見たり。でもね、2人が並ぶにはちょっと狭そう。

そこで、カウンターとまでは行かないけれど、とりあえず配膳台やケーキ作りの作業台になるような台をと考えました。そうすると、天板は木よりもステンレスや人造大理石かなあ。タイルも素敵だけど、作業台としては不向きかなあ・・・etc。

その一方で、決して広いとは言えないキッチン本体の中で鍋や食器類は何とか収まったけれど、常備菜だとか、おやつの類いだとか、将来的にはホームベーカリーなんかを収納する場所をこのカウンター下に作りたい。

そんなこんなの希望は漠然とあるのですが、いかんせん暮らしてみないと具体的にわからないということで、建築中はずっと保留となっていました。


らし始めて2ヶ月。とりあえず皆さんにお見せしてもいいかなという形にようやくなりました。まだまだ改善の余地はあり、最終形ではありませんが。

↓当初の計画とは大幅に異なり、無印良品のスチールラックを2列並べています。
WEB 内覧会(4) カウンター
正直なところ、見た目としては気に入っていません。
ここはLDからキッチンへの通り道でもあり、LDで寛いでいる時に丸見えとなるので、1つのカウンターがポンと置かれる方がすっきりするはず。いくら無印良品の籠などで統一してみたところで、限界があります。

でもね、使い勝手はこの2列型だととても良いのですよ。
上の図面に載っているようなカウンターだと、奥行があり過ぎて、どこかしらデッドスペースが生じたり、あるいは物がごちゃーと広がる危険あり、と判断しました。

そして予算の問題です。
完成見学会の時に、キッチン本体をオーダーしたクニナカがわざわざ来て下さって、実はその時に、「そういえば、うちに使われなくなった大理石の天板があるんですよ。この家に合うんじゃない?」という話になり、その後その天板を使用したカウンターの図面までおこして下さったんです。

でもね、お値段が10万円越え。このキッチンに白い大理石の天板のカウンターはとても素敵だろうなあと容易に想像できて、それはそれは魅力的な提案で、よっぽど妻個人の小遣いでオーダーしようかともまで考えたのですが、コストパフォーマンスを考えて、このスチールラックを使った形にしました。高いお金を出したのに、使い勝手がいまひとつだった・・・となったら悲しいですものね。ラックも旧居から持ってきた分が余っていたので、籠を買い足すだけで済みます。


に興味を持たれないとは思うのですが、それぞれのラックを見てみますと・・・。
↓配膳台として使っているラックです。
WEB 内覧会 キッチン(4) カウンター
熱いお鍋も置くことができるようにとステンレスの天板にしました。
それぞれの籠には日本茶セット、ふりかけや鰹節などの細々もの、日本茶以外の飲み物セット、マグカップ、などなどと分けられています。

「配膳台」と称している割には、配膳スペースはあまりなくて、出来上がったおかずなどはLDの床に並べておくことが多く、子供たちに食卓である箱膳に運んでもらっています。そうですね、配膳台というよりは、湯沸かしポットが置かれているので、ここはお茶入れスペースかな。

妻の希望としては、このラックの背後の壁に棚を何段か取り付けて、そこにお茶類をだだだーっと並べたりしたいのですが、ここにはなぜかオリジナル・トトロの家時代から建具が取り付けられているんです。建具と言っても、別に部屋と部屋を仕切っているわけではなく、この建具の後ろは漆喰壁。なぜここにこのような格子戸がはまっていたのかは不明。

この格子戸を外してしまえば、棚を何段も付けられるのに・・・と妻は恨めしく思うのですが、夫はこの建具だけがかつての土間の雰囲気を残す物なので、これは外したくないのだそうです。気持ちは分かるけれど・・・。


↓反対側のラックには、なんとパソコンが置かれてしまいました。せっかく飾り棚をつけたのに、パソコンの影になってしまったじゃん。
WEB 内覧会 キッチン(4) カウンター
いや~、びっくり。当初は勿論配膳スペースのつもりだったんですよ。でもね、ある日夫が突然「ここにパソコンを持ってくるってどう?」と言い出したのです。それまでは中2階にありました。

中2階は-そういえば、ここのお披露目はまだでしたね-、我がトトロの家で一番の見所とも言える場所でして、でもそこは寝室と化していて、さらにパソコンまで鎮座していたんです。

でも、パソコンを中2階の部屋から撤去すると、布団を上げさえすれば、見所らしい佇まいに戻ります。だからパソコンを何とか中2階からどこかに移動させたかったんですね。

で、突然キッチンに。
ま~ね~、実際のところ、パソコンを一番使うのは妻であり、メールのチェックなどささっと立ちながらできるのは便利。折畳みの椅子を近くに置いておけば、ブログを更新するなどの長時間の作業もできます。

天板部分と棚板2枚分のスペースがキッチン収納から取られてしまうのだけれど、それでも何とかキッチン全体としては収まりそうです。・・・という次第で、とりあえずはこの形で暮らしてみましょうと一段落つけたのでした。


もねぇ・・・。
確かに収納機能としてはパーフェクトではないものの、何とか使い勝手を向上させることができています。だけど、やっぱり見た目が美しくない!

旧居は賃貸マンションで、よくある白のビニルクロスで囲まれたシンプルな空間でした。その無機質で人工的な場所には無印良品のスチールラックがよく似合っていたので、たくさん使っていたんですね。で、それらをここのトトロの家でも使い回そうとしているんだけど、このスチールラックはオーガニックなトトロの家、少なくともこのキッチンには合わないと思います。

オーガニックかどうかではなくて、問題は単純に色合わせだけだとしたら、無印良品のラックにも価格が高めのステンレス材とタモ材を使用したシリーズがあるので、それに換えればましになるんでしょうか???


りあえずの形として、今回この場所を紹介しましたが、既述のようにまだまだ悩みは尽きず、近い将来に、進化か退化かは不明としても何らかの変化はありますね、きっと。ホント、皆さんの意見やお薦めのアイディアを聞きたいです。


今日も長い駄文を最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました。ぺこり。




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