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WEB 内覧会 キッチン(2)

  • 2009/10/02(金) 17:40:26

今回はキッチン本体の収納部を紹介したいと思います。

↓コンロ下の調味料入れ。2段式とか3段式など選択があるようなので、オーダーの時に迷うのも1つの楽しみかと。
キッチン コンロ下調味料収納棚


↓コンロ下の鍋収納スペース。その隣りはお盆やオーブンの天板をしまう場所です。
キッチン コンロ下鍋収納ステンレス棚
ここは敢えて扉をつけずにオープンとしました。台所に立つ以上鍋を使うのは必須で、その鍋を取り出すために扉を開けるとか、引き出しを出すという動きを減らしたかったのです。それらの行動の前には、扉を開ける/引き出しを出す分のスペースを作るため横にずれるとか後ろに下がるという動きもあるので、オープンにすれば2アクションが減ります。

オープンのままだと埃が気になるので、ゴミや埃が溜まりにくいパイプ棚にしました。2段目の下は10センチほど空けてもらっているので、掃除の際には奥までモップなどが届きます。


↓本当は見せたくないシンク下。
キッチン シンク下収納
ここは流行中の引き出し式収納にするなどの選択はあったのですが、コストダウンを狙って扉をつけただけにしました。以前の住まいで使っていた伸縮する棚をセットしていますが、もう少し何らかの工夫の余地がある気がしています。


↓取り付け工事のときの写真ですが・・・。シンク下の収納の隣りに、引き出し4段がついています。ここには特段の工夫はありません。
キッチンキャビネット その1
この写真で分かるのが、先ほどのシンク下の収納用の扉が同じ寸法でないということ。変かなと思ったのですが、「幅の異なる深い引き出しが並んでいるというようにも見えますから、同じ寸法にこだわることはないですよ」というクニナカからのアドバイスで、布巾を下げるバーを長く取りたかったので、このようになりました。

本当はもう少し長いバーを取り付けて、茶碗布巾と手拭きタオルの2枚を1本のバーに掛けられるようにしたかったのですが、扉の幅のバランスで短めのバーとなり、2枚掛けることができなくなってしまいました。それが唯一のミスでした。


今日はごくごく当たり前の、新鮮味のない内容で失礼しました~。



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ここ数日間、自然素材カテゴリーで1位が続いていて、驚いています。最初はまぐれ当たりだろうと思っていたのですが、1週間ほど続いていますね。オーララ♪ クリックして下さる皆様、本当にありがとうございます。

また、個人的にはこのカテゴリーには施主ブログがメインになった方がより面白くなるのではと感じているので、建て主である私のブログを1位にして頂いてとても嬉しく思っています。イヤ、会社のブログが悪いとは言っていません。ただ、施主としての立場からすると、依頼先が決まった後は(期間もそっちの方がずっと長いし)、やはり各施主・各家のこだわりが生で詰まっている施主ブログの方が役に立つなあと感じている次第です。


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五感が研ぎ澄まされる家

  • 2009/10/08(木) 15:27:58

・・・と言いますか、台風通過中の現在は「恐怖が増幅される家」とでも言いたくなります。


下のトトロの家の状況は、杉製の雨戸を全部閉め切り、室内は暗いです。中2階は雨戸を閉め切ると、昼間でも真っ暗。現在この中2階を寝室としていて、朝なんだけど真っ暗な部屋の中にいてゴーッという風邪の音を聞いていると、それはそれは大変なことになっているのではと感じます。

冷静になれば風の音に雨音が混じっていないので雨はあがっていると分かるのですが、台風に雨はつきものと決めてかかっているため、何だか勝手に暴風と思ってしまいます。

1階はと言いますと、南側にはガラスの欄間があり、そこから光が入るのでほの明るく、少しほっとしますが、雨戸を閉め切っているので外の状況は伺えません。

そこで北側の多目的室に行きますと、そこには天窓があって、雨戸もないのでとても明るいです。で、雨戸のない窓の外を見て、初めて実は雨も降っていないどころか、日が燦々と射していて風だけが強いのだと分かるのです。


~んだとちょっとほっとしたのも束の間、トトロの家にとって風が大敵と思い知らされます。新生トトロの家の南と東側の建具はほとんどがオリジナル、もしくはオリジナルを踏襲した木製建具です。つまりは気密性がアルミサッシに比べると著しく低いのです。いや、「気密性」なんて単語を用いるのが妥当でないほど「隙間」が多いのです。

普段は雨戸を閉めておらず、風が強くなるとガラス戸がガタガタと騒ぎ始めます。このガラス戸を気に入っている夫ですら、そのガタガタ音の鬱陶しさに「この家は会話もできないのか」と嘆くことがあります。

台風の時には勿論雨戸を閉めますが、雨戸の上部にあるガラス欄間(つまり、このガラス欄間は雨戸で覆われない)がまだ音を出すんですね。しばらく暮らす内に「こんなものか」と思い始めるのですが、建て増しして近代的なつくり(当然のことながら建具はアルミサッシです)となっている北側の多目的室に入ると、しーんとしていて、あまりの差に驚かされます。

味深いのは、子供にとってガラス戸などの音は邪魔な存在ではないようで、「全然気にならない」と言います。性能は今のものに比べると劣るものの、アルミサッシの家で数十年暮らしてきた大人と、まだ数年の子供とでは受け止め方に違いがあるのですね。

家の中での暑い・寒いなどのストレスに耐えられない人間が、外の世界でのより大きなストレスに耐えられるはずがないという考えの元、こうした家での生活を選択した(ちょっと偏屈な)夫にとっては、まさしく理想通りにコトが進んでいると言えそうですね。

や~それにしましても、強風が吹くと思い切りガタガタッと家が音を立てる様子を目の当たりにすると、自然の持つ恐ろしさとか強さというものを実感できます。なんだか謙虚な気分になりますわ。


の問題はもう1つ。それは隙間風です。
ガラス欄間には所々ガラス板と桟の間に1センチほどの隙間があります。シリコンで埋められるそうですが、今までのところまだ何の処置もされていません。雨戸を格納する戸袋の戸出し口にも1センチ強の隙間があり、広縁のとある場所に立つと風が渡るのを感じます。「ここって屋外? それとも室内?(怒)」

風って奴は通り道が狭くなるほど風量が増し(と言いますか、強く感じられ)ますよね。トトロの家にはそんな風にとっては丁度良い幅の通り道(隙間)がいっぱいなんです。どういう経路かはわかりませんが、LDの壁に掛けてあるカレンダーがフワフワと動くって、どういうことよ。いや、さすがに普段は動いていませんよ。今は台風通過中だから。


と皮膚への刺激は以上です。夫の望み通り、良くも悪くもダイレクトに働きかけてきます。

目と鼻への刺激は良いものばかりと言えると思います。これは築80年のトトロの家だからというよりは、いわゆる自然素材をふんだんに使った家だからですね。無垢の木と漆喰や珪藻土の塗り壁、もしくは紙。有機溶剤のにおいは一切しませんし、本物しか持ち得ない迫力・魅力は見ていて気持ちが良いです。

また、家の外に出れば、周囲は水田に囲まれ、庭には大木が3本も立っていて、四季折々にその景色が変わります。様々な生き物とも共生し(妻としてはあんまり嬉しくないけれど)、本当にたくさんの刺激を毎日受けて子供たちは成長しています。

味覚は家とは直接関係ないものの、他の4つの感覚が良い影響にさらされていれば、自ずと悪く働くということはないはず。母の今ひとつの手料理も以前よりおいしく食べてもらっているかなあと期待しています。


んなこんなで、近代文明に慣れた大人の身体にはたまにはちょっときつく感じられる家かもしれませんが、子供にとってはかなり恵まれた環境であると日々実感しています。一言でまとめれば、トトロの家は「五感をフル活動させて、子供が子供らしく生きられる場所」かな。・・・と台風の最中に感じたのでした。



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犬走り工事 第1日目

  • 2009/10/13(火) 21:01:41

「外構、庭」というカテゴリーを設けているものの、今回がようやく初めて外構工事らしい記事となる本編です。やっと外構工事に着手です。といってもぽつらぽつらといった進行になると思われますが。


て、記念すべき外構工事の第1号は犬走りです。
そもそも「犬走り(いぬばしり)って何?」という人も多いかと思います。建物の周囲を、40~60cm位の幅で取りまくように砂利やコンクリートが打たれた部分をいい、 雨水によって基礎部分が濡れたり、汚れが建物に跳ね返るのを防いでくれる役目を持つそうです。

トトロの家では屋根の下に雨樋(あまどい)をつけないために、排水溝の機能をも持たせる計画です。簡単に言えば、「穴を掘った排水溝に砂利を埋めて、犬走りのようにする」といった感じです。

そして、この工事はもともとは神明建設に発注する外構工事の1つだったのですが、お金を家本体でほぼ使い果たしてしまったので、自分たちで行うことにしました。ここで、土方(土木技術者)であった妻の父親の登場となります。お願いの電話をしたら、「おぅ、任せろ!」とばかりにいろいろな段取りをじいじはすぐに始め、体育の日の連休を利用して1週間の予定でトトロの家に滞在中です。


いじ(とばあば、そしてマルチーズ1匹)が来るまでにこちらで用意したものは、犬走りに敷き込む砕石と砂利でした。神明建設から紹介してもらった石庭を得意とする造園屋さんを訪ね、再生砕石と那智黒石を購入しました。

再生砕石 5,000円/1立方メートル
那智黒石(8分=約24ミリ) 1,075円/袋 約70袋=1立方メートル
配送料別途

じいじが来てから、ホームセンターで購入したもの:
有孔管
コンクリート製の升
一輪車(通称「ねこ」)
この一輪車での蛇足話。じいじが「一輪車も買っとけ」と言うのに対し、私は「うちに一輪車あるよ」という返事。でも話が噛み合なくて、すぐに判明したのが、じいじの一輪車は砂利などを運ぶための通称ねこの一輪車で、私が言っていた一輪車は車輪が1つの乗り物の一輪車なのでした(長男の乗り物)。

↓山積みされた砂利、那智黒石(袋詰めされています)、そして有孔管(黒色のとぐろ巻き)。
犬走り工事 用意した物


あ、準備万端。工事開始です。
↓じいじの監督のもと、穴堀りを進める夫。朝日が眩しいぜ。
犬走り工事 第1日目 工事開始


↓母屋の近くには大木が2本もあり、その根を地中に縦横無尽に伸ばしているので、穴堀り工事は難航しました。太い根をいちいち剥き出しにしては切断していくのです。
犬走り工事 第1日目 地中の根っこ
神明建設が電動ピックなる機械を親切にも貸し出して下さったのですが、太い根が張っている地面が相手では結局手作業になるのでした。


↓穴がきれいに掘られて、升も無事埋設され、第1日目は終了。ちなみに戸袋の下にいる猫は野良ではありません。我が家のマモ(猫)です。
犬走り工事 第1日目 終了


↓初日は皆がまだ元気で、じいじは玄関屋根の雨樋も竹で制作してくれました。
竹の雨樋
直径15センチほどの太い竹は、これまた神明社長の御厚意で、神明家の畑の裏山から切り出させてもらいました。ついでにたくさんの野菜まで貰ってしまいました。いつもありがとうございます。


まだまだ犬走り工事は続きますよ~。次回に乞うご期待。



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犬走り工事 第2日目

  • 2009/10/14(水) 20:18:53

走り工事2日目です。父も夫も朝はまだ元気でしたが、夕闇が迫る頃には1つ1つの動作がひどく緩慢になっていました。そしてついに腰をやられてしまいました。土方仕事って本当に大変!


↓これが前の日に終えた作業です。よく見たら、マモだけでなく、縁側にジュン(マルチーズ。じいじとばあばのペット)もいますね。
犬走り工事 第1日目 終了


↓この溝に有孔管を置いて、再生砕石で埋めていきます。同時に瓦も埋め込みます。犬走り工事 第2日目 有孔管と瓦の埋設
本当は水糸を張ったり勾配をとったりなどの細かい作業があるのですが、プロのじいじがさっさと済ませてしまい、私たちの出番はなし。

自分たちの仕事に追われて写真を撮り忘れたのですが、有孔管の両端にはステンレス製の針金を巻いてネットをくくり付けました。このネットもみかん袋のネットを使ったり、台所の排水口用のネットを使いました。

そして、升の側面に管の直径分の穴を空けます。升はコンクリート製なんですが、側面はあらかじめ薄く作ってあるのか、コンコンと金槌などで叩くとモロモロッといとも簡単に穴が空くのでした。


↓なぜか妻の帽子をかぶって作業をする夫。格好なんて構ってられないさという気分らしい。

瓦はこの日のために大切に(←嘘)取っておいたオリジナル・トトロの家の古瓦です。結構な重量で、へっぽこ妻は一度に5枚を運ぶのがやっと。こんな重い物を屋根に載せていたんだ~とびっくり。


↓ばあばと妻が砕石を運び出している図。夕闇が素人作業の切なさを煽るなあ。
犬走り工事 第2日目 妻とばあばもお手伝い


の日は夫の弟一家が遊びに来てくれて、運の悪い義弟は土方作業を手伝わされていました。彼はこれら犬走り工事とは別に、玄関前の土の地面を浅く掘って、そこに砕石をまいてくれました。大雨でない限り、地面がドロドロにならなくなる予定です。これで少しは玄関の汚れが軽減されるはず。


回は完成形のお披露目です。どんな風になったのかお楽しみに!



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犬走り工事 第3日目

  • 2009/10/16(金) 18:23:15

回の記事で、「次はいよいよ完成形の紹介です」ということを書きましたが、スミマセン、訂正させて下さい。「南面の」完成形で、しかも表面だけ。


、細かいことはともかく、まずはじいじ(と家族がちょっと)の力作をご覧下さいませ!

↓砕石で4分の3ほど埋めた後、表面に那智黒石を敷き詰めました。そして瓦の際に龍の髭とじいじが呼んでいる植物を植えました。この龍の髭もじいじがわざわざ新潟の家で採取して運んできたのです。至れり尽くせりでしょう?
犬走り工事第3日目 南面完成
犬走りから母屋側の箇所にはとりあえずということで砕石を薄く広げましたが(白くなっている部分)、お金に余裕があればきれいな玉砂利を入れたいですね。

↓ちょっと近寄ってみると・・・。後ろの瓦が前のものより高くなっています。
犬走り工事 第3日目 南面完成拡大


↓ひとまず形がついたのでホッとしつつ、次の製作に取り掛かるじいじ。ケヤキの枝にブランコをぶら下げる約束を孫としたのだそうです。
犬走り工事 南面完成2
もともとあった沓掛石に犬走りの砂利が加わって、一層いい感じの雰囲気が増しました。


の犬走り、とりあえず見た目は完成。ただし、これまで説明してきたように30センチ位の深さに有孔管と、角には升を埋めてあります。つまりは排水溝の役目も持っているということ。でも、まだ外部の排水溝と繋がっていないので、ある程度の雨は吸収してくれますが、大雨の時には溢れ返ってしまいます。

という次第で、敷地内に埋設されている汚水排水管に接続するという大仕事が残っているのですが、さすがにそれはじいじが元土方とはいえ、個人でできる仕事ではないので、神明建設に頼まなくてはなりません。


して、実は難所が残っています。東側には椎の木の極太根っこが集中していて、とても人力では掘れずに、お手上げ状態のまま残っています。

↓この写真は1日目のものですが、3日目も升が埋まっているだけで、ほぼこれと同じ状況であります。黒丸で囲んだ場所に根っこがたくさんあります。



ん、でも正面の犬走りが見事にできあがり、夫もとてもとても喜んでいます。素人でも(じいじは素人ではないけれど)こんなにちゃんとできるんだなあと、夫も私も感無量。持つべきものは元土方の父親??



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犬走り工事 第4日目

  • 2009/10/18(日) 16:48:34

前回の記事で、南面の犬走りは完成したけれど、東面は手つかず・・・と書きました。

が、娘の「東が一番水が溜まるのに、これじゃあ中途半端じゃない。最初の約束とは違う」という容赦ない&思いやりのない言葉に奮起した(←普通は奮起しませんよね)のか、とある日に東側の工事を始めました!!


↓以前にも載せた写真ですが、とにかく椎の大木の根っこが邪魔しているんです。


↓ひたすら手掘りで作業を進めるじいじ。御年66歳。ガンバレ~。
犬走り工事第4日目 根っこをひたすら切るじいじ
スコップやシャベルで根を掘り出しては、のこぎりで切っていくという作業をひたすら繰り返します。

のこぎりの刃が入らないと用を成しませんから、入り組んだ根の間の土をも掻き出して、ようやくできた空間にのこぎりを差し込むという非常に地味な作業です。


↓切り出された根。
犬走り工事第4日目 切り出された根っこ
これだけを見せられてもピンと来ないと思いますが、隣りに写っている砂利袋は結構な大きさなんですよ。この量の根っこを切り出したじいじの根気といいますか根性には全く頭が下がります。


↓そして、夕方にはこんな風になりました。一番上の写真とは逆の方向から撮影しています。
犬走り工事第4日目 東面 砕石を敷いた後
最後の砕石運びのところを娘(私のこと)がちょっとだけ手伝いました。じいじは腰が痛くて、ねこ車に砕石を載せる作業ができないのだそうです。そして、仕上げの砂利敷きは婿の仕事として残してくれました。

そういえば、今気付いたのだけれど、ここには瓦を入れていませんね。ま、いいか。それとも、我が夫は少し掘り返して瓦を埋めるんやろうか?


何はともあれ、じいじ、大変大変お疲れ様でした&ありがとうございました。


そうそう、この犬走り工事の最後の仕上げとして、神明建設の図面を見ながら敷地内の升を確認し、排水管の位置を予想して、大まかな排水計画をも立てていってくれたじいじです。「これが一番金の掛からない方法だ。これを神明建設に見せて相談しろ。」はい、お金の尽きた娘夫婦のためにありがとうございます。

次回は春になったら(降雪時の関越道路越えは嫌いなんですって)、「今度は大谷石を境界線上に並べるからな」と夫に言い残していったじいじです。「5カ年計画で、外構は神明建設じゃなくて、全部お義父さんにおねがいしようかな」とふと漏らした夫です。



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じいじ製作のブランコ

  • 2009/10/18(日) 17:35:27

10月10日(土)から1週間、トトロの家に滞在していたじいじ(妻の父)。そもそもの発端は母屋の工事でお金の尽きた私たちが、元土方(土木建築士)であるじいじに犬走り工事をDIYにてお願いしたことでした。

も、じいじにとって一番大切な仕事は孫たちのためにブランコを作ること。

↓トトロの家が廃屋だった時、この欅の大木を見て以来「ここに孫たちのブランコを作る」と心に決めていたようです。
CIMG2694_convert_20081022210220.jpg


在6日目にしてようやく犬走り工事に目処がつき、じいじにとって念願のブランコ製作に取り掛かることができました。

ブランコ製作といっても、ホームセンターで購入した板に穴をあけて、そこにロープを通すだけ。あっという間に出来上がりました。梯子に上ってロープを枝に掛ける作業がちょっと難儀したようですが。


いじが来てから毎日「ねぇ、ブランコはいつ作るの?」とじいじを困らせていた子供たちは当然のことながら大喜びです。

↓ブランコは1つだけなので兄弟喧嘩が始まるかなと危惧していましたが、次男にとってはまだ怖いみたいで、専ら長男の乗り物となっています。
ブランコで遊ぶ兄弟(2009/10/17)
小さい弟がブランコに乗ったお兄ちゃんを押してあげています。普通逆では??

↓ブランコはこんな感じで取り付いています。
ブランコとトトロの家(2009/10/17)


じいじのお陰で、トトロの家がまた1つ私たちの理想の形へと進化しました。



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長男からじいじとばあばへ「ありがとう」の手紙

  • 2009/10/19(月) 08:09:48

大ミッションをいくつもこなしながら1週間の滞在を終え、じいじとばあばは先週の土曜日に新潟へ帰りました。

じいじ命の長男は、-じいじたちと長く過ごした後の毎度のことなんだけど-、「じいじたちがいなくて寂しい」とか「じいじは煙草を吸っているけど、ちゃんと長生きする?」としばらくの間涙に暮れるのでした。


の寂しさを紛らわせる為に、長男はじいじとばあばに早速土曜日に(じいじたちが発っていったその日!)手紙を書いていました。なかなかに感動的な内容なので(親ばかでスミマセン)、紹介させて下さい。

じいじへの手紙

じいじへの絵
↑じいじ製作のブランコに乗っているのが長男。長男の肩にジュン(マルチーズ)が乗ってます。そして背後にはじいじ。緑色の服はばあばで、黄色い服は母(つまり私)。私の頭にど根性ガエルのひろし(分かる人、いるかな?)みたいに○が2つ載っているのは、私がいつもカチューシャの代わりにサングラスを載せているので。私の前のジグザグ模様の山は砕石の山らしい・・・。


おじいさま、おばあさまえ

じいじとばあばありがとう。いつもいつもありがとう。じいじわおしごとやたろうとじろうとじいじで(おふろに:母加筆。以下かっこ内は同じ)いれてくれてありがとう。

ばあばわかぜをひいていてもおせんたくをしてくれてありがとう。ばあばのつくったあさごはんとおひるごはんとばんごはんわおいしかったよ。

にいがたのじいじとばあばのはたけでとれたさといもととまと(トマト)もおいしかったよ。はたけでぽんぷ(ポンプ)であそんだこともたのしかったよ。

ばあばはにいがたにいったときにおもちゃをかってくれてありがとう。あとは、にいがたのおうちのおにわにゆきがつもってて、たのしかったよ。こないだいったときは、たんぼのみどりがきれいだったよ。



「へぇ~、こんな風に感じながらじいじたちと過ごしていたんだ」と感心する一方で、母である私に対してはこういう「ありがとう」の羅列はないと気付きました。これって祖父母の全くの無心・無償&ひたすら孫たちのためを想っての心の行いだからこそ、子供は心から「ありがとう」って思うのであって、私みたいに「『ありがとう』は?」なんて、躾の名を借りた強制ではダメなんだなあと実感させられました。親としての在り方をも考えさせられています。

あと、この文面だけ見ると、まるで私は洗濯も料理もしていなかったようですよね。確かに滞在中の1週間は幼稚園のバザーの準備に忙殺され、ばあばがいるのをこれ幸いと甘えていましたが、私だって食事の支度を一緒にしていたのよ!!


の反省はともかく、長男はとにかくじいじが大好き! 「大好き」を通り越して「敬愛」しています。

先日はじいじと東京駅で待ち合わせをして、一緒にお通夜に出掛けたのですが、子供たちにとっては通夜なんて関係なし。ただただ、じいじに会えることが嬉しいのでした。通夜の席でもあんまり嬉しくて笑い声を上げるしさー。困りましたよ。

東京駅で落ち合った後、駅で歩いていても、電車の中でも、長男はひたすらじいじの一挙手一投足を目で追います。その姿はさながら恋に夢中のティーンエイジャー。傍で見ていてホント笑っちゃうほどでした。「そんなにじいじが好きなの?」と。

ついこの間も、内容は忘れましたが長男から質問をされて、私が「それはお父さんに訊いてくれる? お父さんは何でも知っているから」と答えたところ、「じいじの方が物知りだよ」と即答する長男。じいじのほら吹き傾向を熟知している娘(=私)は、「ひょえ~、この盲目の愛!」と腰を抜かしそうになりました。ことほど左様に、長男はじいじを敬愛しているのでございます。

煙草が健康を害していると知れば、「じいじは煙草をいっぱい吸っているけど、長生きするかなあ」と涙を流しながら真剣に心配します。私とばあばが影で「『憎まれっ子世に憚る』の言葉通り、じいじは何をしようとも長生きするだろうねぇ。やれやれ」なんてことを言っているんだけど・・・。


ま、私からもお願いしておきましょうかね。「じいじとばあば、孫たちのためにもどうぞ元気で長生きして下さい」。


1つ残念と言いますか寂しいのは、夫方のじいじが、10年以上前の脳卒中の後遺症で普通に孫たちと意思疎通がとれず、ちょっと遠い存在になっていることです。夫方のばあばは、新潟のじいじが2人分の働きをしているといつも感謝してくれますが、その一方で大きな寂しさも抱えているんだろうなあと思うと、やっぱり切ないですよね。夫も同じようなその寂しさを感じていることでしょう。



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ヘビがカエルを飲み込む場面に遭遇(写真に注意)

  • 2009/10/19(月) 09:51:36

日曜日の朝、じいじへの手紙を出しがてらの散歩から戻ってきた父子3人が何やら叫んでいます。カメラを片手に外へ出てみると、

↓そこには・・・
カエルを飲み込むヘビ ←クリックで大きくなります。
うわー、テレビなどの映像では何度も見たことがありますが、ライブでは初めてだ~。


ところが、このヘビ。ギャラリーの多さに辟易したのか、この後口からカエルを吐き出すと、近くの草むらへと消えていきました。

あとには無惨なカエルの死骸が残されて・・・。
「おいおい、こんな所に気持ちの悪いカエルを残していくなよ」と夫はヘビに懇願しますが、ヘビは顎が疲れたのか、何度も口を開け閉めしながら消えていきました。

↓そう、ヘビはこんな場所でカエルを食べていたのです。玄関の目の前じゃん!
玄関先でのヘビとカエル
ピンぼけで申し訳ありません。子供たちが注視している視線の先にカエルの死骸が転がっています。


仕方なく、夫はヘビの消えた方向へカエルの死骸を投げてあげたそうです。その後ちゃんと食べたかなあ。


トトロの家で、食物連鎖を目の前で体験している子供たちです。



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WEB 内覧会 キッチン(3)

  • 2009/10/23(金) 23:22:40

潟から妻の両親が来て犬走り工事にかかりっきりになっていたので、内覧会をさぼってしまいました。今週は風邪で寝込んでしまったし・・・。来週から再び更新を頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。


ッチンの続きです。今日は収納部分の紹介です。
↓以前紹介しましたキッチンキャビネット本体。
WEB 内覧会 キッチン(1)

今回はこの反対側がどうなっているかを紹介します。
↓こんな感じ。スミマセン、今日の写真はどれもなぜかピントが甘いです。フラッシュをちゃんと使ったのになあ。許して下さい。
WEB 内覧会 キッチン(3) キッチンの反対側俯瞰
写真手前上段:  オーブンレンジ
手前下段:    食器棚
写真向こう上段: オーブントースター
向こう中段:   製菓道具
向こう下段:   あまり使わない道具

オーブンレンジやトースターの上の壁は漆喰となっていて、カレンダーを貼ったり、ホワイトボードを掛けて、ちょっとした司令部としての機能を持たせているつもり。客人がキッチンに入り込まない限りは、他人から見られることのないスペースなので、生活臭に溢れています。


ころで、このスペースはもともと階段下の空間となっていたものを利用しています。
↓工事中のスカスカ状態です。これまた上の写真とは向きが反対で、素人感覚丸出しでごめんなさい。でも分かりますよね?
階段下収納(2009年2月20日)
上部には階段があるという理由で、収納として使える部分は下部に限られてくるのでした。スペースとしては少ないので、ここをいかに使いこなすのか非常に悩みました。悩んだ割にはこの程度なんだけど・・・。


れでは、各部を細かく見ていきましょう。えっ、興味ないと言わないで、ちょっとお付き合い下さい。

↓オーブンレンジ下の食器棚。
WEB 内覧会 キッチン(3) 食器収納
頻繁に使用する食器のみを置いています。手伝ってくれる人(主に実家の母を想定)にここが食器棚だとすぐに分かるよう、ガラス戸にしてもらいました。・・・という希望を神明建設に伝えていたところ、ガラス戸ではあったんだけれど、木の枠が随分と太いガラス窓がついた戸が納入されてしまいました。折角作って頂いたのだから・・・とかなり悩みましたが、毎日気に入らないものを目にするのはやっぱりストレスと思って、ガラスだけのこの戸に換えてもらった経緯があります。

あと、奥行がちょっと深いので、無印良品で購入した籠にご飯茶碗や汁碗などをセットして、すぐに取り出せるようにしています。おかずの少ない朝ごはん時などはこの籠だけで済むことが・・・。

下段、つまりは床の上には、さすがに食器類は置けないので、米びつやホットプレートなどを置いています。

↓こちらは3段構え。下2段はスライド棚にしてもらいました。
WEB 内覧会 キッチン(3) 製菓道具収納
トースターの隣りのプラスチック籠にはタッパー類を。
中段には製菓道具とブレンダー(正確にはブラウン社のマルチクイック)をしまっています。
下段には、滅多に使わない大きな寸胴鍋と、すり鉢、重曹のストックが。食器類はともかく、鍋・フライパンの類いは、コンロ下のスペースとここで全て収納することができました。計画通りでほっとしました。


に、我が家の工夫?をお見せしましょう。
↓工夫その1。夫が取り付けてくれた蓋ホルダーです。ホームセンターで買ってきたステンレスのバーを壁に渡しただけというシンプルなもの。
WEB 内覧会 キッチン(3) ふたの収納
ガスコンロの丁度反対側なので、くるっと振り向くだけで蓋を取ることができてとても助かっています。そして、-ここが我が夫の真骨頂なのですが-、ステンレス製の蓋がガチガチと当たって漆喰壁がすぐに傷みそうだったので、なんとこの壁の大きさに合わせた発泡スチロールを貼ってあるのです。真壁だからできることではありますが。スチロールの白は漆喰壁と比較しても全く違和感がありません。よく思い付きました。夫に拍手。

↓工夫その2。工夫というよりは発見ですが。このラップ類をまとめて入れてある籠は、無印良品のマガジンラックなんですよ。
WEB 内覧会 キッチン(3) ラップ類の収納箱
内部の仕切り幅がラップ類にぴったりと分かった時は、嬉しくてちょっと踊ってしまいました。そしてこのマガジンラックはオーブンレンジの隣りの隙間に収まっています。この格納場所もまた作業台のジャスト反対側なので、必要な時には振り向いてすぐに取り出せます。


ころで、この「振り向いてすぐ××できる」という動線はとても重要だと、暮らし始めてみて実感しています。この辺りの我が家の事情を、キッチンのビフォア&アフターの写真を混ぜながら紹介したいのですが、今回の記事は既に長くなっているので、次回に廻すこととします。



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WEB 内覧会 浴室

  • 2009/10/27(火) 18:06:36

回の予告「キッチンの動線について」は無視します(ごめんなさいね、ご都合主義で)。だって、浴室の写真を上手に撮ることができたんだもの。

、今日は浴室の紹介です。

↓我が家はTOTOのハーフユニット・バスです。
WEB 内覧会 浴室 
このお風呂に初めて入った時に驚いたことは、水の色が本当に「水色」だということでした。この写真撮影のためにちょっとお湯をはりました。バスタブの中が水色でしょう?

「そんな当たり前のことで驚くなんて!」と逆に驚かれるかもしれませんが、私の実家のバスタブは淡い黄色で、その後社会人時代に暮らしたマンションではベージュ色の浴槽でした。そして結婚後の10年間は、水道水が赤茶色というのが当たり前の国でばかり暮らしていたので、真っ白のバスタブにきれいな水をはるとこうなるという事実を40年間知らないできたのです!

いやー、この美しさには本当に感動しました。真っ白なバスタブに、白いタイルに囲まれた空間。何の冒険もしなかったデザイン的にはつまらないかもしれない浴室ですが、水色がよく映えます。


ーフユニット・バスを選択した理由はいくつかありますが、大きな理由の1つにバスタブにつかったまま外の景色を見たい=窓の位置を低くとることができたから、というものがあります。

↓窓から見える景色の美醜はともかく、バスタブに座ったまま外を眺めることができます。
WEB 内覧会 浴室 バスタブからの景色
これはぎりぎり下げてもらった寸法です。ユニットバスでは(グレードによっては可能なようですが)ここまでは下げられなかったのです。

↓脱衣所から見た浴室。
WEB 内覧会 浴室 脱衣所から見た浴室
ガラス戸、ガラスのフィックス窓、そして上述の外に向かった両開き窓と、とにもかくも我が家のお風呂は開放的(過ぎ)なのであります。

今でこそカーテンをつけてありますが、引っ越ししてしばらくの間はカーテンがなくて、私や引っ越しの手伝いにきてくれていた私の母は、夜に蝋燭の明かりだけで入浴していました。男性陣や子供たちは陽の光を燦々と浴びながら、それはそれは気持ち良さそうに入浴していましたが・・・。


ころで、ハーフユニット・バスのバスタブは半身浴コーナーがついている形状です。小さい次男のためにはこういったコーナーがある方がいいだろうなあと、これも選択の理由の1つとなりましたが、実際に入浴してみて、この選択は正解だったと実感中です。

次男のためのみならず、子供ってのぼせやすいので、長男の一休みの場所としても役立っています。そして、妻としてはこの段差があるお陰で、若干お湯の使用量が少なくなっていると思われ、経済的で有難いなと。


風呂が大好きで浴室担当だった夫にとっても、この広くて清潔感のある浴室には大満足の様子です。通勤時間が長くなって疲れて帰宅してきた後の、大切な癒しの場と時間になっているようで、本当に良かったです。

あとは、お風呂から眺める庭作りだよ、お父さん。頼みますね。


モ家の浴室の仕様は以下の通り:
バスタブ: TOTO ハーフユニット・バス 1.25坪タイプ
タイル:  INAX インテリアモザイク「手枠(わざ)」WZ-1
水栓:   TOTO タッチスイッチ水栓 TMN40JTSR
窓:    YKK フレミング 両縦すべり出し窓(W1235×H1300)
照明:   コイズミ AUE 547 191(上に載せている写真ではよく分からないので、商品を紹介しているサイトをリンクしました。)



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WEB 内覧会 脱衣室

  • 2009/10/28(水) 13:53:41

浴室の隣り(当たり前ですね)にある脱衣室を本日は紹介します。4畳あるかないかの小さいスペースですが、隣りにある真っ白の浴室に合わせて、やはり真っ白の部屋にしました。

↓壁は珪藻土塗りで、床はタイル貼りです。
WEB 内覧会 浴室 脱衣所から見た浴室 前日と同じ写真を使ってます。
木枠を白に塗装することも考えますが、とりあえずこれでもいいかなとそのままにしてあります。枠まで白だと可愛いというイメージになりそうで。それとも、小物とかによる味付けの問題やろうか。


脱衣所の収納はどうなっているかと言いますと・・・
↓上の写真で向かって左側スペース。
WEB 内覧会 脱衣室 収納
前の住まいから使っている無印良品のスチールラックに、新たにやはり無印良品で買い足した籠を組み込んでいます。それぞれの籠に家族の下着やタオルが入れられています。ラック横の籠は脱いだ洋服を入れるためのもの。


この部屋も無難に白でまとめたので、特にこだわりがあるわけでもなく、まあ壁の珪藻土を自分で頑張って塗ったことぐらいかなあ(その苦労話はこちら)。

↓私個人としては、この部屋で特筆したいのが実はこのカーテン。
WEB 内覧会 脱衣室 カーテン
「遮像カーテン」という種類のカーテンです。まあまあ薄地で、ぱっと見、特に袋に入っている状態で見ると、いかにも安物~という感じなのですが、ところがところが、こちらのプライバシーをしっかり守ってくれる優れものなんですよ!

夜に室内の電気をつけても、室内の人間が立っているか座っているかも外からは判別できないほど「遮像」してくれるんです。安心して裸になれるぞ~。それでいて、昼間は写真の通り結構と日差しを通してくれるので、昼間はこの部屋を明るく使いたい私にぴったりの商品でした。しかも白い部屋によく合っているし。

このカーテンは「お、値段以上」のニトリで購入しました。ニトリでは宣伝文句のような買い物に行き当たったことがなく、「値段のままじゃん」といつもぼやいていたのですが、このカーテンは「値段以上」でした。

・・・と書いておきながら、しかも「特筆すべきこと」とまで言及しておきながら、肝心の商品名と価格が不明です。だって、買った時にはこのカーテンがそんなに良い物とは思っていなかったので、パッケージの類いをすぐに捨てちゃったのでした。その内再度ニトリに行く機会がありましたら、ちゃんと調べて、追記としてここに載せますね。


マモ家の脱衣室の仕様は以下の通り。
床:  INAX サーモタイル ピュアフロア? 内床用200角
壁:  日本ケイソウド建材株式会社 エコクイーン「佐野の名水1」(珪藻土)
天井: リリカラ 和紙クロス(品番不明)
照明: 後藤照明 マルゴーセピア(GLF-3110S)
窓1: YKK フレミング2 下枠ノンレール引き違い窓
窓2: YKK フレミング2 横すべり出し窓



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ところで、「自然素材」カテゴリーを脱して「注文住宅」カテゴリーに移住しようかと思案中です。簡単に理由をいえば、自然素材カテゴリーのブログで私の興味を引くものが少ないからです。私が家を建てようとする人間だったら、施主ブログの方に断然興味を持つのですが、現状の自然素材カテゴリーは業者によるブログが多数ですね。特に上位は。

上述のように、「応援の意を込めてクリックをお願いします」なんて皆さんにお願いしていて、クリックしてもらうとそのバナーのカテゴリー(私のブログの場合は自然素材)へジャンプするのですが、そのジャンプした先の魅力があまりないのでは、クリックして下さった皆さんに申し訳ないなあと思うのです。

という次第で、施主ブログの多い「注文住宅」へと移住しようかと考えてしまうのです。本来であればメインとなる「古民家再生」には勿論そのまま所属させて頂きますが、より読者数の多い(と思われる)注文住宅カテゴリーにもちょっと色気を出しているわけ。やっぱり発信している以上、より多くの人たちから反応を戴いた方が嬉しいじゃないですか。

自然素材カテゴリーで見当たらなくなりましたら、注文住宅カテゴリーで下位をスクロールしてみて下さい。どこかにいると思います。

トトロの家は注文住宅ではあるけれど、やはり自然素材満載の家であると自負しているので、今のこの逡巡はかなり切ないものがあります。けれども、カテゴリー内のブログの種類に疑問を感じていることも事実。どうしようかなあ。



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WEB 内覧会 アトリエ兼洗濯部屋

  • 2009/10/29(木) 11:13:27

日は浴室と脱衣室と並んで別棟を構成している最後の部屋の紹介です。タイトルでは「アトリエ」なんてつけましたが、目下洗濯部屋となっています。ちょっと贅沢な洗濯部屋です。

この部屋も脱衣室と同じく4畳あるかないかの部屋なので、全体写真を撮るのが難しいです。
↓脱衣室から眺めるとこんな感じ。
WEB 内覧会 洗濯部屋
L字型に机を並べてあります。今のところこのデスクは専ら洗濯物を畳む場所として使われていますが、洋裁部屋(つまりはアトリエ)としても使う計画にしています。向かって左側の収納棚には、買ったまま放置されている布が待機しています。

壁に支柱を打ち付けて、そこからデスク用天板などを取り付けるこの商品はIKEAのものです(ANTONIUS)。書棚もIKEA(BILLY)。アイロンを壁に固定する金具もIKEA。椅子もでした。

↓上の写真での手前右には洗濯機が置いてあります。
WEB 内覧会 洗濯部屋 洗濯機置場
以前暮らしていたマンションでは防水パンが洗濯機の下に置いてありましたが、埃がたまるのがとてもイヤだったので、ここでは水が万が一漏れても被害を被るのは自分だけということで、防水パンはなし。でも、洗濯機の廻りとかをたまには掃除したいので、このようなキャリー付きの台の上に乗せました。

ここには本当は無印良品のドラム式洗濯機を置く予定にしていました。そのサイズに合わせてコンセントや水栓の位置まで決めた上で工事をしてもらったのですが、工事中になんとその洗濯機がリコールされてしまいました。「リコールされている機器をわざわざ新規に買うこともなかろう」という夫の言葉にて、この計画は消えました。

あ~あ、あのコンパクトなデザインを気に入っていたんだけどなあ。計画では洗濯機横に見える天板が同じ高さで延長され、その天板の下に無印良品のドラム式洗濯物が入ることになっていたのです。随分スッキリして見えるはずだったのに・・・。

↓一番上の写真を右に振るとこんな風になっています。
WEB 内覧会 洗濯部屋 デッキを眺める
母屋と別棟をつなぐデッキは、当然のことながら物干し場所となっています。広くて何でも干せるのでとても便利です。

↓ひどい雨の時には洗濯部屋が物干し場所になります。
WEB 内覧会 洗濯部屋 干し姫さま
川口技研のホスクリーンSP型に、竹竿を通してあります。最初はパナソニックの干し姫さまがいいと思っていましたが、恐らくこの竿が格納されることはない(もしくは、格納されなくとも支障はない)と思われたので、だったら大金を出してまで干し姫さまは必要なかろうという結論に達しました。

さらに、竿をアルミ製だとかプラスチック製の物ではなく、数十円で買える竹竿にしたので、とても安くできあがりました。で、なるべくまっすぐなものを選べば、機能としては竹竿でも十分果たしています。燃えるゴミとして捨てることもできるし、エコでしょ?


りあえずアトリエとしても使うつもりではあるものの、現状は洗濯部屋。かなり贅沢な洗濯部屋ではありますが、何が嬉しいって、普段生活する場および客人を迎える場(母屋)と、洗濯という全くのプライベートな家事の場を寸断できることです。

前の住まいであるマンションではリビングに面してベランダがついていて、ベランダに干していた洗濯物を取り込むとリビングに一旦置いていました。いや、正直に言いましょう。「一旦」どころか「長時間」投げっ放しになっていることがしばしばでした。

雨が降れば、ベランダに置いてあるバタフライ型の物干しをリビングに取り込むことになり、雨が続けばその洗濯物がリビングに鎮座し続けます。他にスペースがないので、しょうがないこととは言え、夫はその生活感丸出しという状況を非常に嫌っていました。

そして、新居では無事この悪環境から脱出できたのです。動線が長くなったという欠点は確かにありますが、スッキリと暮らすことができ、不意の来客にも慌てないで済むということはやはり嬉しいものです。


真には納まりませんでしたが、この部屋にはダイキンのエアコンが設置されています。エアコンは省エネタイプとかという観点ではなく、除湿がきっちりできるものかどうかで選びました。購入したダイキンSシリーズのエアコンには「へや干し機能」というものがついていて、雨が続く日には役立っています。

エアコンは完備され、YKKの中では一番安いタイプとはいえ一応ペアガラス使用品ですので、ガタガタ音を立てる母屋のガラス戸よりは遥かに気密性と遮音性に優れ、この別棟の部屋は今時の快適性を備えた部屋となっています。

「台風なんかでうるさい時や、とても寒い時にはソファベッドでも搬入して妻は一人であっちで暮らします」って夫に通告してあります。その内、湯沸かし器なんかも揃えてカフェコーナーができたりして。寒い冬の日に、窓越しに入ってくる日差しを浴びつつ、そしてエアコンでの温度コントロールされた部屋で洋裁をするのが、妻の目下のささやかな夢となっています。



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ところで、「自然素材」カテゴリーを脱して「注文住宅」カテゴリーに移住しようかと思案中と先日ここに書きました。

結論:11月1日よりそのようにする予定にしています。11月からは注文住宅カテゴリーの下位をうろちょろしますので、どうか探して見つけて下さい。そして、皆さんが他の方がたの興味深い家づくりストーリーも合わせて楽しむことができますように。



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キッチンの動線

  • 2009/10/30(金) 13:33:39

本日は、WEB 内覧会 キッチン(3)で少し言及しましたキッチンの動線について、我が家の状況を報告したいと思います。

↓まずは図面を。赤い線で囲まれた部分がキッチンです。

広さは5畳となるのかな。もともとは土間だった所を、一部は玄関として残し、残りをキッチンにしました。

この台所で一番便利だと感じているところは、玄関と直結していることです。「ただいま~」と帰ってきて、重い買い物荷物をすぐに台所に置くことができるのはとても楽ちんです。

また、勝手口兼パントリーみたいな小部屋を、玄関と反対方向の場所に台所に隣接して設けたので、人目に触れさせたくないものはここにまとめて置くことができます。米袋とか、野菜満載の箱だとか、必要なんだけど生活感丸出しってものは台所に多いですよね。

更に、玄関を出たすぐそこには井戸があります。そして今はその井戸の脇にねぎが植えられています。新潟から来た両親が、自分たちの畑から持ってきたねぎを、日持ちがするようにとそこに植えてくれたのです。ねぎが必要な時には、ひょいと抜いて、泥付きの薄皮をその場で剥いてぽいっとその辺に捨て、根っこについている土を井戸で流す。あら~、台所が土で汚れなくて便利だこと。

↓玄関から台所を通って勝手口まで見通すことのできる部屋の並びです。
キッチンの動線 玄関から勝手口を見る
玄関と台所の間、そして台所と勝手口の間は、それぞれ建具で仕切ることができます。その建具を敢えてちょこっと出して撮影してみました。

勝手口のある小部屋はパントリーというか台所に収まり切れていない食器などをも収納する場所で、結構行き来するので、普段は開け放しています。

でも玄関との間の戸は、普段は閉めています。さすがに、玄関に入ってきた客人にどばっと台所を見せる勇気もなければ、常に台所を小綺麗に保っている自信もありませんわ。

↓上の写真とは逆から撮影しました。
キッチンの動線 勝手口から玄関を見る
このような障子戸で普段は玄関と区切られています。この障子戸は建具屋さん製作でお気に入りとなっています。この障子戸1枚で、玄関からの寒さは随分と防ぐことができています。厳寒期は未体験なのでわかりませんが。


そして、図面上で青い線で示したこの幅は104センチほどあるのですが、これが我が家には偶然ながらもぴったりのサイズでした。というのは、この青い線の延長に、キッチンキャビネット側には食器洗い機が、収納サイドには食器棚(既製品ではなく、階段下スペースを利用した造り付け。写真はこのページ2枚目と4枚目)があり、それぞれ干渉しないで済んだのです。

分かりづらいですかね? 我が家の食洗機はミーレの60センチ幅のもので、扉をガバッと床方面に下ろして使います。で、このミーレの扉を開けた状態で、食器棚の観音開きのガラス戸も開けることができ、食洗機から食器棚へと直行できるのです。実際は、ミーレの製品は乾燥機能がないから、食器は一旦クロスで拭かれてから棚へと行くのだけれど。でも、便利です。

そして、この100センチちょっとというサイズは、人間が2人通るのにちょうど良い幅です。あんまりここが空いていると、ひょいと振り向きざまに何かをするという具合には行かず、かといってこれ以上狭いと、私が立っている時には夫が通る度にぶつかったりということになりそうです。

厳密に言えば、「振り向きざまに」というよりは「振り向いて半歩出て」という具合ですが、私にとっては許容範囲内。これが2歩以上だと煩わしく感じるんだろうなあと思います。


もともとあった土間でサイズは決められていたので、そこに合うようにいろいろなものを落とし込むのはちょっと頭を使いましたが、偶然の助けもあったものの、それらほとんどがうまくいってとても嬉しいです。



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ところで、「自然素材」カテゴリーを脱して「注文住宅」カテゴリーに移住しようかと思案中と先日ここに書きました。

結論:11月1日よりそのようにする予定にしています。11月からは注文住宅カテゴリーの下位をうろちょろしますので、どうか探して見つけて下さい。そして、皆さんが他の方がたの興味深い家づくりストーリーも合わせて楽しむことができますように。



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