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外では柿渋塗り&中では漆喰塗りの作業中!

  • 2009/05/02(土) 21:26:34

今日も気持ちの良いお天気となりました。さて、マモ家のGWは予告通りほぼトトロの家で過ごすことになりそうで、早速本日から柿渋塗りをしてきました。久し振りに嗅ぐ柿渋のにおいは強烈! 「くっさ~」と叫びながら雨戸に柿渋を塗りました。

今日の成果↓。1階の南面全部の雨戸を塗りました。中2階の雨戸は明日にでも。(本日の写真は全てクリックで大きくなります)
南面全景(09年5月2日)

↓1階東面では一番奥の1枚だけ。色の違いが分かりますか? 東面の雨戸はこの1枚を除いて、なぜか何をどうやっても敷居から外すことができずに塗ることができませんでした。結局このまま外さないで塗ることになるのか??
東面(09年5月2日)

この雨戸の色を外壁と同じく黒っぽい色にするかどうかで、結構夫と揉めました。私は外壁に合わせる方が格好良いと思い、夫はそこまですると暗くなると言います。妥協案として取り敢えず黒のベンガラを混ぜない柿渋の原液を1回塗って様子を見ることとなりました。やっぱり黒っぽい色がベターとなった場合は、黒ベンガラ入りの柿渋を重ね塗りします。

ところで、今回は1つの懸案事項がありました。それは雨戸に打ち付けてある釘です。柿渋に含まれるタンニンという成分は鉄と反応して黒くなるため、柿渋塗装の板に鉄釘は使いません。で、今回雨戸に使われている釘は銅製の釘だということでした。あちこち調べてみたのですが、銅釘と柿渋の相性についてはどこにも答えを見付けることができずじまい。真鍮釘などの実験はこちらのサイトに載っていましてけどね。

ということで、結局は出たとこ勝負となりました。結果はと言いますと、問題はありませんでした。釘の周りが黒くなっても構わないように、私は黒ベンガラ入りの塗装が良いとも考えていたのですが、取り敢えず私の心配は杞憂に終わりました。


さてさて、数日前から左官屋さんが室内の漆喰塗りの作業に入っていたそうです。ということで、今日は外と中とで一緒に頑張りました。漆喰の登場はまだで、現在は中塗りの作業中。塗り付けているものは石膏だそうです。

↓床脇の細かいところを丁寧に作業されています。写真を少し遠目に撮影してみました。欄間はまだ入っていないけれども、欄間越しに見る和室もなかなか美しいではありませんか(自己満足)。
和室漆喰中塗り(09年5月2日)

↓はみ出たりした箇所を小さなコテで押さえたり、濡れた布で拭き取ったりの作業中。
漆喰中塗り 汚れ落とし(09年5月2日)


天気も良く、子供たちは井戸水を汲んでは泥団子を作ったりしてずっと退屈せずに遊んでいました。お陰で親も作業がはかどりました。明日も引き続き頑張ります。




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新居に移れば生活を変えられるのか??

  • 2009/05/03(日) 10:25:06

現在の住まい、賃貸マンション。暮らし始めて丸3年が経つところ。居住面積100平方メートル弱+天井裏収納3畳。夫婦に子供2人(5歳と3歳)には居住スペースも収納スペースもそれなり(というよりは十分?)なはずなのに、どこもかしこも片付いていない。結構なストレスのもと。だったら片付けなさいよ、ということなんでしょうが、例えばこんな状態↓を全部リセットするのって膨大なエネルギーが必要と思われます。
本で埋まっている部屋
出窓が本棚になっているし、床には家関連の本やカタログ類がずらーーーっと並べられています。テーブルの上にも書類やらカタログ類が・・・。この部屋は目下「お仕事部屋」と呼ばれています。つまりトトロの家のあれこれ全てがここにあるという仕事部屋という次第。

この部屋はまだ「家づくりの間だけ」という「かっこ」書きがつくからましですが、他の部屋はある時期からずっと物置&猫のトイレ部屋状態。本当は妻の洋裁部屋だったんだけど・・・。台所も「自分の」城という意識が希薄なので、気合いを入れて隅々まで掃除をしたことが・・・実はまだ一度もない。浴室や洗濯機の後ろなど引っ越しの時にまとめてと考えていはいるけれど、その状況を想像すると恐ろしい


そこで、住まいを替える、その住まいも新築であれば尚更オーダーメイド感が漂い、生活ぶりもリセットできるかと期待で胸が膨らみます。本は一括して書斎に、子供の物は子供部屋に。季節の飾り物などはちゃんと分かりやすくクリアケースなどにしまい、物置部屋に・・・等など。更に洗濯物は脱衣所かそれ専用の部屋に干され、アイロンかけもそこで済まされて家事動線もばっちり。今のように雨の日はリビングに干されるなんてことがないように。


でもでも、本当にそんなに上手く行くのだろうか? 入れ物=家が替わっても、暮らす人間が相変わらずズボラだったり片付け下手だったら、やはり数ヶ月、数年後には今と同じ状況になっているのではないだろうか?

床の拭き掃除も最初は熱心にするだろうけれど、月日とともに面倒くさいと感じるようになるのでは? 

あんなにこだわってオーダーメイドにしたキッチンも、数年後には結局今の賃貸と同じ状況になったらどうしよう?

今のトイレは誰が使ったか分からないものだから舐めるように掃除だなんてする気もさらさら起きなくて、新しい自分だけの(と言ってもたまに他人も使うけど)トイレは心を込めて掃除をするぞと思っているけれど、果たしてその殊勝な気持ちは長く続くのだろうか?



新居でリセット生活を始めた諸先輩方の生の声を是非伺いたいものだといつも思っています。生活ブログを見ていると、それはまあ皆さんとてもきれいに暮らしていて、私もその仲間入りを果たせるものだとこれまでは図々しくも思っていましたが、最近そもそもの人間としての性向が私とは異なる(=もともとちゃんとできる人たち)のでは?という思いがよぎるのでした。



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競り落とされた材

  • 2009/05/05(火) 21:15:05

今日の記事も、素人には指摘されない限りは分からない・気付かないところのトピックです。

床の間に良い材木を使うのは周知の事実。さすがに私でもそれぐらいは知っています。そして、トトロの家の床の間は雨漏りなどで可哀想なぐらい駄目になっていました。そこで今回再生するに当たり、この床の間の地板などに何を使うかが問題となりました。・・・と言っても、悩んでいたのはもっぱら神明建設。

最近床の間が無事復活しました。地板はオリジナル・トトロの家に使われていた板を再利用しました。で、タイトルにある競り落とされた材というのが床框(とこがまち*)の下の板です。ややこしいなあ。百聞は一見にしかずなので、こちら↓。(*床框:地板と床板の間に水平に渡されている横木)
床框
框の下に何やら1本木材が横たわっているんですが、その木材に目玉のような模様がついているのが見えますか? ほら、そこ。丁度脚立の足の下。

このような材は「玉付き」もしくは「玉杢 たまもく」(開いたページの2段目)と呼ばれ、貴重な物なんだそうです。で、材木屋さんが市場でこれはいいと狙いを定めたところ、2人と競り合うことになっちゃったとか。我が家に来てくれてありがとう。・・・とは言うものの、説明を受けない限りは全然気付かない。申し訳ないです。

おまけに、この位置って畳を敷き込むと見えなくなる場所なんです。そんな所にまで気を配る「日本のこだわりの美学」と思うか、「勿体ない、無駄」と思うかは意見が分かれるところでしょう。トトロの家では床の間に接する場所にだけガラス敷きにして、その玉付きの材を見せようかという冗談が出ました。

それにしても、「競り落とした」だなんて。我が家にそんな大金は払えませぬ・・・と心配になったところ、ちゃんとその材木屋さんと神明建設の間で何やら阿吽の呼吸で通じ合っている様子。

この材木屋さんは「(株)ヨシモク」と言います。以前「工事関係者の紹介」に登場しました。ここの社長さんにはまだお会いしていませんが、神明社長とは長~いお付き合いのようです。思い返せば、去年の今頃神明社長が体調不良で倒れたのでした。その時に、神明社長の身に万が一のことが起きた場合は、このトトロの家に関しては自分が引き継ぐということをヨシモクの社長が心密かに決意されたとか。

その後、幸い神明社長は順調に回復され、トトロの家のあれこれに心を砕いて下さいますし、ヨシモクの社長も当時の決意を胸に秘めたまま、同じようにトトロの家の材木について最大限の配慮を払って下さるのでした(施主はお金がないし・・・)。・・・という話を今回伺いました。本当に多くの方々の気持ちでこのトトロの家は素晴らしいものになってきています。



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雨戸の塗装も(ほぼ)終了。

  • 2009/05/06(水) 09:50:02

柿渋塗りはマモ家のお任せ!と宣言したいほどですわ。3日間で雨戸2枚を残して、柿渋塗りと油塗りを終えました。2日(土)に神明建設から塗装のための馬(平均台の形をした台)を借りに言った時に、大工のMさんが神社に納める祠(ほこら)を製作していました。社長が「塗りはマモさんたちに頼めばいいよ」とそばでおっしゃいます。ハイ、ちょちょいのちょいですよ~。


↓結果報告~。正面の南面。本日の写真も全てクリックで拡大します。
南面(09年5月4日)
結局、黒ベンガラは混ぜずに柿渋の原液を1回塗り、桐油と亜麻仁油を同比率で混ぜたものを擦り込みました。飴色になり、これはこれで美しいと自画自賛しております。正面からだと分からないのですが、軒天も同じ仕様の塗装なので、近くから見ると統一感があります。


↓東面。未塗装の雨戸2枚がバレバレですね。このどうしても外れなかった雨戸は、ジャッキアップして外すと神明建設が言っていたそうです。
東面(09年5月4日)
戸袋も今までは未塗装だったのですが、雨がよくかかる場所なので、同じように塗りました。翌日雨の時に見に行きましたら、ちゃんと雨をはじいていました。


↓西面。2回の雨戸もきれいに塗装しました。
西面(09年5月4日)


私たちは面倒くさがって柿渋の原液を塗りましたが、晴天のもとでは結構早くに乾いて、拭き取りが間に合わずにむらになった部分ができてしまいました。薄めた方がこのような失敗は起こらないと思います。11月に作業した時は寒かったせいか、そんなにむらになるということはなかったんです。

そして、油が結構と粘度が高く(さらっとしていない)塗りにくかったです。これは寒いからだと冬に作業していた時は考えていたのですが、桐油って粘る油なんだそうです。油の選択にはこの辺りも参考にして下さい。


       ***       ***       ***       ***      


では最後に、GWをほとんどトトロの家で過ごしたマモ家のスナップ写真を2枚紹介して、今日は終わりと致します。


↓縁の下にもぐって、床下に生えてきたタケノコを撤去する夫&見守る子供たち。そして、「これは面白いわい」と夫の苦労を他人事のように写真に収める妻。
床下に潜り込む夫


↓親が作業の間、昼寝をする子供たち。風が通り抜ける中、気持ち良さそうではあるけれど・・・
縁側で昼寝中
これって、よく見ると、子供たちは畳の上じゃなくて筵(むしろ)の上で寝ているんです。この筵は左官屋さんが脚立の下に敷くもの。私は「え~、そんな所に寝かせるんですか?!」と反対したのだけれど、夫は妻を無視。子供たちも頓着せずに横になり寝入ってしまいました。

インドでは家族総出の労務者たちが、小さな子供たちを道路脇にビニールシートや筵の上にやはり転がして置いておくんですね、たとえ気温が40度を超える炎天下であろうと。最初は驚愕したものの、見慣れてくると人間って実はたくましいんだなあと感心するようになりましたが、埃だらけの筵の上で寝ている自分の子供たちを見て、そのインドの光景を思い出してしまいました。



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今日は「洗い」の日

  • 2009/05/07(木) 15:25:07

「洗い」って何のことか分かります? 新築の工事では聞かない工程と思います。「洗い」は古くて薄汚れた材を文字通り「洗う」作業です。

「洗い」にも高圧洗浄だったり、薬品を使っての染み抜きだったりがあるようで、トトロの家でも見積りの雑工事の中に「洗い \230,000.-」と載っていて、どんな洗いなんだろうと興味津々でした。

高圧洗浄の場合、古民家改修の本などでは、解体していって構造材のみになった時点でブヒャーッと高圧洗浄している写真が載っています。神明建設のサイトにも高圧洗浄の様子が紹介されています(工程写真の真ん中辺り)。トトロの家では構造材の時には何事も起こらずにスルー。土壁を取り払った時に掃除機をかけたり、鴨居の上の埃を刷毛で払ってはいましたが。ひょっとして施主が気付かない間に済まされていたのかとも思っていました。

そうしましたら、「7日に洗いの作業が入ります」という連絡が神明建設よりあり、どんな作業かと楽しみにしていました。

あのですね、聞いて下さいよ、洗いってとっても地味な作業でした。右手に激落ち君(スポンジ状の汚れ落とし)、左手に雑巾を持ち、ひたすら拭いていくという作業でした↓。クリックして大きくして見て下さいね。
洗いの作業中
洗いの済んだ手前の天井が白っぽく、これからの奥の方がやけに濃い茶色ですね。あの茶色は汚れだったんだ・・・。確かに激落ち君がすごい色になっていました。


この作業を見ての、正直な最初の感想。
え~っ、ただ拭くだけ? だったら自分たちですれば20万円浮かせられたじゃん!

洗い屋さん、ごめんなさい。だって、特殊な薬品を使うなど、もっと専門的な作業だと思っていたんです。勿論、そういう物件もあるとのことでした。ただ、薬品を使うとやはり色が抜け過ぎたりという問題もあり、トトロの家の場合は総合的に判断されてこの「ただ拭くだけ」という作業になったんだと思います。

そして、思い返してみれば、天井や障子戸の溝などにたっくさん虫の卵やら繭がくっついていたんです。蜘蛛の巣なんか古いのも新しいのもホントそこら中! それらの除去も自分たちの手でできないこともないけれど、私としてはできれば得体の知れないそれらブツに触りたくない(そんなこと言っていたら、これから生活できないぞ~)。今日あちこちチェックしてみたら、見事に気味の悪いブツたちは取り除かれていて、そして溝の1本1本がきれいに磨き上げられていました。

「古い家に住む資格なし!」と言われそうですが、私は正直なところ、あの20年以上放って置かれた薄汚れた材や建具に触ることにちょっと躊躇していました。が、今日の洗い屋さんのお陰で、「これだけきれいにしてもらったのだから、これからは私たちが磨き上げていかなくちゃ」ととても前向きな気持ちになることができました。本当に感謝です。

これでまた一歩トトロの家がよみがえりました。



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隠れた銘木「タガヤサン」

  • 2009/05/08(金) 08:11:45

まずはクイズです。
1.三大唐木(からき*)銘木は何でしょう?
2.「鉄刀木」と書いて何と読むでしょうか?
*唐木:日本に輸入される銘木のこと。日本には唐(中国)から入ったため、「唐から来た木」という意味で「唐木」と総称される(Wikipedia より)。


答え: 
1.黒檀(こくたん)、紫檀(したん)、タガヤサン
2.タガヤサン


この三大銘木の1つである「タガヤサン」って知ってました? あ、ご存知の方は勿論ちゃんと知識としてお持ちだとは思いますが、マモ夫婦は紫檀、黒檀は知っていても「タガヤサン」は初めて聞きました。ということで、タイトルに「隠れた」を付けました。既知の方にはちっとも「隠れて」いなくてスミマセン。

ところで、このタガヤサン、とっても硬くてしかも水に沈んでしまうほど重いのだそうです。で、のように重くてのように硬いので「鉄刀木」。持たせてもらったら、本当に石かと思うぐらい重かった。

そしてですね、トトロの家の床框にこの銘木が使われていたんです↓。
タガヤサン
独特の木目ですよね。なんだか動物の毛皮っぽい。


Wikipedia によると、東南アジアに多い樹ということですが、明治時代には台湾でも栽培されていたとか。すると、昭和の初めに建てられたトトロの家のこのタガヤサンは、ひょっとすると台湾からやって来たのかしらと思いを馳せるのでした(明治28年から昭和20年の間は日本が台湾を統治)。


今日は社長と大工のMさんから受け売りの、ミニ教養講座でした。



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私がマモである。

  • 2009/05/08(金) 13:58:38

私の好きなブログ「レトロな家を建てたい」の続編「れとろな暮らし」で、新しく家族となった子猫のきなこちゃんが紹介されていました。名前のとおり、きなこ色の毛皮がとても愛くるしい子猫です。

ちょっとつられて、我が家の猫について訊かれてもいないし、頼まれてもいないけれど、勝手にアンサーブログ的に我が家のもう一人の家族について書いちゃいます。

その名もマモ。そうなんです、全然マモはこの家づくりブログに登場しないので、私のハンドルネームである「マモ親」の「マモ」って何?と思われていたかもしれません。実は我が家の長女なのです。

この記事のためだけに先ほど撮影したマモ↓。顔だけ見ると美人の部類に入るだろうなあと思う親ばか。
マモ(2009/05/08)


でも、このマモ。実は体重10キロを優に超える巨漢猫なのです。ビニール袋にマモを入れて、その袋をバネ秤(はかり)に引っ掛けて体重を量っていたのですが、最近はビニール袋がマモの体重のせいで伸びて破れるので、体重測定は不可能。推定12キロ前後。

彼女が歩いている姿を後ろから見ると、お腹がタプタプと右に左にと揺れる様を見ることができます。普通猫は足音を立てませんが、マモは体重がありすぎるのか、カツカツとかミシミシという音を立て、何度か夫が帰宅したかと間違えたこともあります。

マモを初めて見た人は、必ず「わ、でか!」とか「本当に猫ですか?」と大層驚きます(その時は「これは実は幻の動物と言われている『ツチノコ』なんだよ」と答えることにしています)。私たちは既に見慣れているので、その驚かれように驚くのですが、たまに普通の猫を見るとやっぱりマモは異常なんだと気付かされます。


ちょっと前の写真だけど、赤ちゃん用のバランサーに乗るマモ↓。ちょっとした赤ちゃん並みの図体であることがお分かり頂けるかと。
BABY BJORN の上のマモ
バランサー ←参考までに、人間が乗るとこうなるという写真



こんなデブちんのマモですが、拾われた当初(2000年5月)はこんなに小さくて可愛かったんですよ~↓。
拾われた時のマモ


そして、このマモ、血統書は持っていないけれど、実はイエメン生まれなんです。そうよ、ミステリアスなアラブの女なのよ。あ、避妊手術を受けたので正確には「元おんな」ですが。そっか、今書いていて気付きました。マモがこんなに太ってお腹がタプタプなのは、ベリーダンス仕様だったんですね。さすがはアラブの猫だ。

えっと、マモのイエメンで拾われた様子などは、私たち夫婦の僻地生活を綴った「世界僻地自慢」というサイトに綴られています。マモについては、イエメンでの生活の目次(最後から2番目に「マモの成長記録」という項があります)から読むことができます。あと、イエメン時代のマモのアルバムはこちら


このマモの新居での居場所が目下の問題の1つ。身体が大きいだけに、排泄物のにおいも強烈でしてですねー。冬に戸を開けっ放しにするマモに困っているのだけれど、有効な対策もない。猫用出入口は、マモのサイズに合わせると大きくなり過ぎ。夫は外猫にすると言っているけれど、さすがに冬は家で飼わないとねぇ。

そんなマモの居場所なども今後レポートしていきます。このブログにさっぱりマモが登場しなくて、イエメンやインドで一緒だった方々にマモの安否を心配されることも度々ですが、マモは元気ですよ~。病気1つしないことがとても助かっています(こんなにメタボなのに不思議)。



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アロハ~♪

  • 2009/05/10(日) 09:02:31

おはようございます。
今朝早くから父親と散歩に出掛けて、帰ってきた時の次男↓。

「お母さん、アロハ~♪」
アロハ~
耳に差している花はブーゲンビリアではなくツツジです。誰が教えたのだか。

あ、写真の背景は無視して下さいね。マモだけでなく、掃除機まで写っているし・・・。生活感丸出し。

それでは、皆様、今日も良い1日をお過ごし下さいませ~。アロハ~。



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トトロの家のシンボルツリー「欅(けやき)」

  • 2009/05/11(月) 14:33:26

新居でのシンボルツリーに悩まれる方は多いですよね。マモ家は幸いなことにシンボルツリー付きの土地でした。それも並の木ではなく、立派な欅(けやき)なんです。

↓写真に納まりませ~ん。家と比べても大きいでしょう? 樹齢何年かは不明。
欅(2009年5月9日)


↓縁側に寝転がって上を見上げると、そこには欅の新緑が広がっています。気持ちい~い♪
縁側で寝転がった図


ボロ家(トトロの家のことです)付きのこの土地を買うかどうかとっても悩んだのですが、私は家よりもこの木に惚れてしまいました。こんな立派な木は望んでも買うことはできません。購入に際しての大きなポイントになったことは確かです。


今後、枝にブランコやハンモックを取り付けることを計画中。子供たちにとっても記憶に残るシンボルツリーになってくれることを願っています。



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虫や小動物と共存するトトロの家

  • 2009/05/12(火) 08:28:01

トトロの家には昨日紹介した立派な欅があり、周囲は水田、おまけに床下も風が通り抜ける昔ながらの石場立て。ここは様々な虫や小動物にとって絶好な住処であることは知っていました。実際工事中には、10センチ近いアシダカグモ蛇の青大将(の死骸)などに何匹も遭遇しました。

それなりに覚悟を決めていたつもりですが、生まれ変わったきれいなトトロの家に早速蜘蛛の巣があちこちに張られているのを見ると、「おいおい、誰に許しを得たんだい?」と文句を言いたくなります。入居後のすぐの仕事として、あちらこちらの蜘蛛の巣払いをリストアップしてあります。

広縁で寝転がっていても、蟻がすぐそばを通過していくって気分的に今ひとつ・・・。それも大小の蟻。そんなに種類を揃えてくれなくともいいのに。

外壁を見回れば、屋根の下にはかたつむりが・・・↓。写真中央の小さいポツがそれ。
かたつむり


先日には雨戸にこんな↓見慣れない虫が。
ヨコヅナサシガネ


最近長男は昆虫と植物の図鑑を買ってもらい、あれこれ調べることがマイブーム。この虫もしっかり写真に収め、家で調べました。

ハンミョウかなぁと思いつつ見てみるけれど、ハンミョウとは頭の形が異なります。順番に見ている間に、アカサシガメという虫に姿が酷似していることを発見。でもこんな黒白のシマシマ模様ではない。で、次に登場するものがネット。結果、ヨコヅナサシガメであることが判明。

このサシガメという虫は、細長い口吻を獲物(虫)に刺して体液を吸うのだそうです。人間も不用意に触ると刺されると書かれていました。お~、こわ。

こんな風に子供と一緒にあれこれ調べることも楽しい作業です。花に詳しい女性って素敵だけど、昆虫に詳しい女性ってどうなんでしょう?


ところで、女性の皆様。子供の頃、虫に触るのは平気でした? 私はですね、平気どころかおもちゃにしていました。

トンボの羽を2枚むしって飛べないようにして、何匹も自分の洋服に止まらせて「トンボのブローチ!」と自慢したり、

トカゲを捕まえてきては、それを空の浴槽に放し、逃げないように蓋をしておいたところ、あとで母親が風呂の蓋を開けて絶叫するという騒ぎもありました。

極めつけは、ちょっと大きめのカエルを捕まえては、爆竹(勿論火のついた)をカエルの口に入れて放り投げる。で、爆発するカエルを見て面白がる。


え、私? 妻です、女ですよ。とんでもない悪ガキでした ;;^_^。

そんな過去を持つ私ですが、いつの間にか虫が苦手な女子となってしまいました。恐らく虫などを怖がる女性の方が可愛らしいということに気付き、ポーズとして「キャー(嘘ばっかり)」なんて言っている内に、本当に苦手になったのかもしれません。

皆さんは、子供の頃の自分と今の自分とにギャップはありますか?


閑話休題。トトロの家での生活が始まると、昔の私が甦ってくるかもしれないなあと思うこの頃です。「ゲテモノ虫の話題はおまかせ!」となることでしょう。乞うご期待。



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床の一部は玄昌石貼りです。

  • 2009/05/13(水) 05:46:48

床の一部と言っても、薪ストーブが置かれる場所とトイレの床だけなので誇大表現になるかもしれません。スミマセン。

玄昌石そのものは随分と前から現場に搬入されており、いつ貼られるのかと楽しみにしていたところ、ようやく先週石工事となりました。

まずは、仕上がりをご覧下さいませ。ここは薪ストーブが置かれるコーナ↓。
玄昌石床(薪ストーブ)
養生シートで分かりづらいのですが、紀伊杉の床板と段差なく玄昌石が敷かれています(のはずです)。薪ストーブの施行例を見ると、床板と薪ストーブ周りに段差を設けることの方が多いように思えますが、すっきり感を狙い、段差なしとしました。でも段差がないとストーブの灰が周りに広がるという話もあります。さあ、凶と出るか吉と出るか??


↓トイレの床。窓枠や戸枠、壁との相性も悪くないなあと一人ニヤニヤ。
トイレ床
トイレの床材については散々悩みました。機能を取るか? それとも見た目や風合い重視か? サニタリー用で高機能(=つまり汚れがつきにくく、掃除がしやすいってことですね)の床材はいくらでもあります(例えば、パナソニックのこんなもの)。でもねー、このトトロの家になるべくこういった物は入れたくないんですよ。

かといって、あの例の飛び散りを考えると無垢板という冒険もできない。我が家の殿方が小の時も座って用を足してくれるというのであれば、即無垢板採用となっていただろうけれど、夫は「なんで女みたいに用を足さなきゃいけないんだ」という九州男児。結構現実的というか論理的思考の持ち主だと思っていた夫で、掃除を理由に説得できると思っていたのだけれど、こればっかりは理論とかという問題ではないらしい。

選択の結果として玄昌石がベストとは思っていないけれど、まあこんな物もありかな、という感じです。そして、玄昌石そのものは全く水を吸い込まないわけではないのだそうです。つまりは、例の飛び散りが染み込めば悪臭の元になってしまいます。そこで、撥水性を高める玄昌石用のワックスが売られているのを発見。これをせっせと塗ることにします。


神明建設の業務日誌も更新されています。どうぞこちらもご覧下さいませ。

 2009年5月 8日「石工事完了」
 2009年5月11日「左官仕上げ状況」



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自然素材で造られる家のにおい

  • 2009/05/14(木) 17:49:15

トトロの家には化学製品や新建材がほとんど使われていません。ささっと数え上げられるぐらいです。アルミと樹脂のサッシ7カ所、造作収納棚にシナ合板、断熱材としてポリスチレンフォームとグラスウール、トイレの壁と天井に防汚ビニルクロス、台所の天井に不燃タイプのビニルクロスです。あ、屋根がガルバリウム鋼板ですね。それから、床下に使われる材木に塗られていた防蟻剤。

上記以外は、全部いわゆる自然素材です。

構造材は全部無垢の木材ですし、

壁もほとんどが漆喰です。

一部に和紙が貼られています。壁紙を貼るための糊も小麦粉のでんぷんが原料のホルムアルデヒド0のものを使いました。防カビ剤が含まれないため、水廻りに使うにはリスキーなようです、ご参考まで。

床暖房対応の紀伊杉の無垢板はオスモカラー塗装品です(オスモは一応自然系塗料とは謳っているけれど・・・)。

床暖房を使わない部屋の床は杉無垢板の無塗装品。ワックスは未定。

床の一部には玄昌石を使用します。残念ながら玄昌石用のワックスが化学製品のようですね。

建具もほとんどがオリジナル・トトロの家の再生品で、新しく作る建具も無垢材を使用します。

塗料は柿渋と桐油と亜麻仁油。舐めても大丈夫!

台所もそういったことにこだわりを持つクニナカにオーダーしたスペシャル品。ステンレスと、ウォルナットの無垢板と杉の無垢板でできています。オイル塗装と蜜蝋ワックス仕上げとのこと。


このような家ですと、現場訪問の度に思うことですが、見事に嫌なにおいを感じないのです。昨日も漆喰が塗られ始めているということで現場を見に行きましたところ、あの塗りたての湿ったにおいが漂っているだけで、不快なにおいは一切なし。それどころか、あの塗り壁のにおいってなんだか郷愁を誘います。

雨戸が搬入された時には木のにおいが、車から下りた途端ぷ~んと鼻を刺激してきました。心地良い刺激です。木の香りはいくら嗅いでもあきません。

和紙を含むクロスが貼られた時が一番心配でしたが、糊を厳選したお陰で不快なにおいが全くありませんでした。クロス屋さんも感心していました。その分施工が面倒だったようだけど ;^_^。


幸いなことに、マモ家では重度のアレルギーを持っている人間は誰もいません。妻が中程度の花粉症で、夫が埃アレルギー。ですので、必要以上に家の仕様にこだわったり注意を払う必要はないのですが、アレルギーはアレルゲン(アレルギーの原因となる様々な物質)が蓄積されて、ある飽和状態を超えると発症する仕組みだそうで、ホルムアルデヒドを始め種々のアレルゲンが飛び交っている家は、やはりなるべく避けたいと思います。

いろいろな有害物質が飛び交う様子を想像すると息が詰まりそうになり、その点そういった有害物質が少なそうで、おまけに風通しのやけに良いトトロの家は、マモ家には合っているのかなと考えるこの頃です。冬の寒さが気になるけれど!


最後に昨日の室内の様子を紹介します。漆喰の白さは本当に清々しいです。欄間や建具が早く入らないかなあ。
室内の漆喰塗りの様子1(2009年5月13日) ←和室方向

室内の漆喰塗りの様子2(2009年5月13日) ←キッチン方向




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照明器具をようやっと注文しました。

  • 2009/05/15(金) 11:31:25

室内の漆喰壁もじゃんじゃん塗られており、照明器具の取り付けも近いと思われ、照明器具選びに関してようやくお尻に火がつきました。イヤ、以前から線香花火のような火はずっと灯ってはいたのですが、決断ができずにいたという次第です。

個々の照明器具については追々紹介する機会もあるかと思いますので、ここではトトロの家ならではの特徴を挙げたいと思います。

1.アンティークをちょっと使う。
  これは以前記事にもしましたので、そちら↓をどうぞお読み下さい。
  「アンティークの照明器具」2009年4月14日

2.ソケット+裸電球の照明を多用。
  これも前述の↑記事で紹介しました。ソケットは1個150円で、それでいて陶器製で雰囲気  はあるのだから使わない手はありません。

3.非常灯ダウンライトを2カ所(階段上と勝手口)設置。
  病院やビルじゃあるまいしと思いますが、近い将来ほぼ確実に来ると言われている大地震   に備えてのもの。夫のこだわりです。最初は、病院で取り付けられているような緑色で逃げ  る人間の絵が描かれているあれを夫は希望していたのですが、高価だったし、トトロの家の  雰囲気ぶち壊しなのでやめてもらいました。

4.パブリックな場所にはお金をかけるけれど、プライベートな空間ではお金をかけない。
  これは何も我が家に限ったことではないですけど、我が家は結構徹底しています。


・・・ということで、お金をかけた(マモ家的にはね、という意味)というかデザインで選んだ照明器具を紹介しましょう。以下の商品は全てコイズミです。

LD(10畳で天井高が340センチもある)には KUMO シリーズで揃えました。
↓ペンダント1カ所
KUMO APN515127

↓ブラケット2カ所
KUMO ブラケット ABE546443


一番雰囲気があると思われる中2階の居室には・・・
↓ブラケット2カ所
リネストラランプ ABE445051


はい、頑張った照明は以上で終わり! あ、皆さんを迎える玄関のアンティーク照明も一応4万円しましたし、あとは広縁のペンダントもアンティークで@1万円×3カ所でした。

そしてそして、本当は和室もメインの部屋となるので紹介しなければならないのですが(えっ、別に興味ないですか?)、これはまだ決定していません。このことについては次回の記事にて。


ちなみに、照明器具は全部施主支給という形にしてもらいました。そして、注文先は「アートライティング」という会社です。ホントこの手の会社はネット上でたっくさんあり、どこをどのように信用してよいものやら。「おうちをたてるよ!」のおんぶうさぎさんのような心配も笑ってばかりはいられません。

我が家も「ネットショップには裏がある(by おんぶうさぎさん)」というようには思わないけれど、「ネットショップ=零細企業」というイメージがあり、お金を支払ったもののブツが届かない!という事態が起こりそうで、最初は敬遠。工務店に見積をお願いしていました。

一方でネットサーフィンしながら、使えそうなネットショップも物色。とある住宅ブログ(ごめんなさい、どなたのブログか忘れました ;ー_ー)でアートライティングが推薦されていて、試しに見積もりを依頼。

結果、工務店経由よりアートで購入する方が10万円以上安い! しかも、アートは見積もり金額だけでなく、在庫の数、在庫がない場合は入荷時期まで明記してくれます。これはポイント高し。ということで、マモ家はアートライティングで購入となりました。欠点はクレジットカード決済だと4%の手数料が取られるってことです。


これら照明器具もスイッチプレートも、実際の取り付けにドキドキします。ドキドキの意味は2重で、楽しみのドキドキと、ちゃんと部屋に合うかどうかの心配のドキドキです。



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和室の照明、どっちがいい?

  • 2009/05/15(金) 14:47:40

本日午前中に25点もの照明器具を注文して、本来であればせいせいしているはずなのに、まだ肩の上に結構大きな荷物が載っている気分です。それは、和室の照明が決まっていないから。

トトロの家の和室。最初は畳がある部屋ぐらいにしか妻はとらえていなくて、床脇と床の間の2つも必要ないとどちらかを押し入れにしようとした程。簡単に言えば、思い入れは全くなかったのです。

ところが、神明建設の社長がこの和室に惚れ込んでおりまして・・・。なんてったって、
・この薄さでたわんだりしない欅の地板
「古家のお宝(?)を紹介します」2008年6月15日の後半

・床框には3大銘木の1つであるタガヤサン
「隠れた銘木タガヤサン」2009年5月8日

・端正な書院付き(といってもボロボロの時しか知らない)。ここの造りには社長がこだわって吊り束や地束をなくしたほど。
「内部造作工事と井戸蓋完成」2009年4月22日(神明建設業務日誌)

・千葉にありながら、なぜか関西風の猫間障子
猫間障子
↑向かって右にある障子の中間部分を水平に動かすようになっています。これが猫間障子。関東風はこの擦り上げる部分が上下に動くのだそうです。

・・・かような次第で、私たちも社長の講義を受けて、この和室の良さを徐々に理解するようになりました(それでも、妻はたまにとんでもないことを言い出して、社長に玉砕されているけれど)。

そうなると、照明器具の選択にもプレッシャーがかかるわけですよ、あーた。ろくでもない物を選んで、社長に「マモ家はやっぱりダメだな」なんて思われたら、これまでの心遣いを無駄にするようで嫌じゃないですか。

お金に糸目をつけなければ素敵な照明が多くあります。でも照明器具1つに20万、30万円なんて出せません。

おまけに、この和室。10畳もあって、さらに天井高が310センチもあります。洋風のペンダントライトで、この条件を満たす物は結構多いのですが、和室用となると途端に少なくなります。ホント困りました。

そんなこんなで、本当に悩んで悩んで、半年近く夫とあーだこーだと話し合い、最近ようやく次の2つに絞り込みました。

↓その1。ヤマギワの「宝珠」。禅のあかりシリーズの1つです。
宝珠 P2162 定価\77,000.-

↓その2。後藤照明の「ベルリヤ」。
後藤照明 ベルリヤ 定価\36,750.-

物そのものやデザインは宝珠に軍配が上がります。心配なのは暗過ぎやしないかということ(ランプは100W1灯)。和室で普段読み書きはしないと思われ、煌々としているよりは少し陰った照明を狙っているのですが、それにしても暗過ぎないだろうか?

ということで、候補に挙がった物が後藤照明のベルリヤ。明るさは十分でしょうし、プル紐も付いていて便利そう。和室のこだわりとしてスイッチとコンセントは排除しました。照明のスイッチは隣りのLDにあります。ですので、和室で点けたり消したりできるこの紐は絶対に便利。でも、セードに小さく印字されている会社名が気に入らない(馬鹿げた理由なので文字を小さくしました)。

どちらも高額商品なので、これ1つだけの注文でも送料は無料。ということで、今回のアートライティングへの注文からは外し、もう少し悩むことにしたのでした。さはさりながら、この週末には結論を出さなくちゃあいけませんね。あ~あ、悩むなあ。



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漆喰は美しい!

  • 2009/05/16(土) 21:38:19

室内の漆喰塗りもあと1~2日ほどで終わると聞いて、随分仕上がっていることだろうと楽しみにして現場へ行きました。

下地のモルタル塗り段階でも、それまでのラスボードと比較すれば塗り壁という感じできれいでしたが、漆喰の白さは違う! 一目見て思わず歓声を上げてしまいました。今日の写真は全部クリックで大きくなります。是非大きい写真でご覧下さい。

↓真っ白な壁ですと、柱などがぐんと引き立ちます。しばしの間、もうただうっとり♡
漆喰壁 2009年5月16日


「これぞまさしく日本の美だ!」と思ったけれど、思い出してみればヨーロッパでも使われているし、古代エジプトでも使われていたとか。その古代エジプトで更に思い出したのが、イエメンというアラビア半島南端にある国の家。マモ夫婦はそのイエメンに2000年から3年間暮らしていました。

で、イエメンの古くからの家にはレンガのつなぎなどにこの漆喰が使われているのです。窓枠の周りには防水も兼ねてだと思うけれど、装飾的にも使用されています↓。
イエメン サナア旧市街
下のおじちゃんに注目せずに、その後ろの家(ビル?)をちゃんと見て下さいね。ここは首都サナアの旧市街です。世界遺産にも登録されています。懐かしいな~。


それにしても、このイエメンの薄汚れた漆喰と、トトロの家の漆喰が同じものであるとは到底信じられません。やっぱり技術の違いかしらね。

とにかく、漆喰は美しい!

流れる空気も清々しい!

家の雰囲気が凛々しくなる!


心からお薦め致します。
そういえば、薪ストーブ周りだけ珪藻土仕上げのマモ家。どっちの質感がいいかあとでレポートしたいと思います。


さて最後に、本日も床下のタケノコ、いやその根っこと格闘する夫の写真にてお別れ致しまする。
床下で格闘する夫
石場立てだからこそできるこの根っこ掘り。素晴らしいねぇと思ったけれど、基礎コンクリートを打てばタケノコの心配から解放されるんですよね。そっちの方が素晴らしいかも ;ー_ー。



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別棟の工事へ GO サイン!

  • 2009/05/17(日) 22:19:51

5月16日(土)には神明建設との打ち合わせがありました。浴室を含む別棟プランを固めるための打ち合わせです。数日前に詳細な見積もりと平面図を貰っていたので、それをもとに夫と検討。妻は見積もりの数字を自分が作成しているコストコントロール表にせっせと打ち込み。小さい部分の変更はあるものの、基本的に OK となりました。

16日には我々の疑問点などを工務店にぶつけたあとに、「それではこれで建築確認申請をお願いします」と伝えたのでした。スピード決断!と思ったけれど、全部で5坪程度の建物なので、当たり前ですね。

↓じゃじゃーん、これが完成予想図です。
別棟完成予想図
長方形の建物の中は、家事室→脱衣所→浴室と並んでいて、そこにウッドデッキがくっついているというシンプルな構造です。

ちなみに外に見える白の物体は小便器です。私が例の飛び散りのことでぶつぶつ言っていたら、ここに小便器が設置されました。勿論、雨や嵐の時には母屋のアラウーノを使ってもよろしいです。

外壁は母屋に合わせて、上部が漆喰塗りでその下が板張りとなっています。この絵では板がこげ茶になっているのに見積書の中に塗装工事が含まれていなかったので、「これって私たちが塗ることが前提になっています?」と訊いたら、笑いながら「えっ、そうじゃないんですか?」と神明建設の皆さんに言われちゃいました。はいはい、頑張ります。


えっと、今回の別棟工事で何が一番嬉しいかと言いますと、新築工事と同じことを経験できることです。「何を当たり前のことを言ってるの?」とお思いでしょうが、だってトトロの家の母屋はいわばリフォームだったのです。恐ろしい規模のリフォームだけど。

法律によってある床面積以上の工事の場合は、リフォームでも建築確認申請を出しますが、トトロの家は石場立てを残すために、あえて増面積を抑え、よって母屋の工事では確認申請が出されていません。申請すると法律の縛りを受けることになりますから。

ところが、今回の別棟では申請を出すんですって。なんだかようやく普通の家を建てる気分♪ しかも、地縄張りをするし、基礎コンクリートも打つので(どれも当たり前 ー_ー; )、とっても楽しみなのです。「地鎮祭しなくていいんですか?」と調子に乗った妻です。

そして、今回ようやく工程表なるものを貰えます。きゃー、最高! あ、母屋でも工程表は最初に貰いましたよ、勿論。でも、ー古民家再生にはよくあることと話には聞いていたけれどー、本当に予想外のことの連続で、途中から工程表は存在意義を失いました。施主の私たちは「できる時にできるんでしょー」というスタンスでした。

その母屋の工事もようやくラストスパートに入り、神明建設の読みでは6月1日ぐらいには別棟工事に着工できそうだと。そして、「今回はいわば新築だからちゃんとした工程表を出せるでしょうし、ほぼその通りに進みますよね?」と妻は念を押し、工程表のお願いをしました。この工程表に準じて、引っ越しの支度などを進めたいと思います。あ~、ホント普通の家の進め方で、とても新鮮 > _<。


結構ハイテンションな妻ですが、そこにお金という巨大な重しが・・・。多くのことにこだわった家ですし、オリジナル・トトロの家の持ち味をなくさないためには必要な経費だったのですが、当初の予定より倍近いお金がかかっていることが、今回別棟プランが固まったことでわかりました。この事実って結構きついです。外構に廻すお金もほとんどありません(滂沱の涙)。再び宝くじやロト6の当選を夢見る妻なのでした。




↓ ↓ 数あるブログの中からこちらにご訪問をありがとうございます。地縄張りとかを体験することになり、ようやく皆さんの仲間に入れます♪ 応援のクリックとコメントを是非是非お待ちしております。なんかさ、お金のことでやり切れなくなって、誰かと話をしたい気分なのですよ。
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和室の照明が決定!

  • 2009/05/20(水) 17:27:31

ずっと決まらなかった和室の照明ですが、ようやく昨晩結論が出ました。

それは・・・
宝珠 P2162 
ヤマギワの禅のあかりシリーズの1つ「廊下」(商品番号: P2162)です。

この禅のあかりシリーズは、実際に禅宗僧堂の再建時に使う照明のために作り上げられた物だそうです。「廊下」(上下方向に光を放つ)以外に「禅堂」(座禅のあかりで、上方向を主に照射)、「食堂(じきどう)」(下方向を主に照射)があります。

どの器具にしろ、器具本体に墨色塗装仕上げがしてあり、なかなか渋いあかりとなってくれるはずです。カタログにも「現代の強く明るい光環境の中に、光と闇の微妙なバランスを取り戻してくれるあかり」と紹介されています。

なんだか谷崎潤一郎「陰影礼賛」の世界ではありませんか。←って、まだ読んだことないけれど、こういう場面では大概この本が引用されるから、真似してみました。図書館から借りてこなくては。


「陰影礼賛」とかと言っておきながら、やっぱり最低限の照度は欲しいですよね。一番気になったことが天井の高さと照明器具の釣り合いです。何度か言及しているように、この和室は310センチも天井高があり、並の長さのペンダントでは短いのです。

↓商品と同じぐらいの大きさに膨らませた風船に、やはり商品と同じ長さの紐を付けて実験する夫。
和室の照明を検討中
「ま、こんな具合だったらいいか」という結論になりました。


この商品は受注生産品で、注文してから届くまでに2~3ヶ月かかるそうです。生活が始まるのに間に合うかどうかというタイミングです。早く届かないかなあと既に今から待ち遠しいです。


以前「和室の照明、どっちがいい?」でコメントを残して下さったあこさん、折角後藤照明に1票を投じてくれたのに、ごめんなさい > < ! 懲りずにまた遊びにきて下さいね。


和室で決めなくてはならないことは、畳の縁(へり)だけとなりました。縁なんてすぐ決まるかと思いきや、結構ピンキリありまして、ずっと保留となっています。工事も最後の段階になると、残りのお金がシビアになり、安い費用でできるだけまともに見える物を見付けることに苦心するのです。


追記(09年5月22日):
上記の P2162 をネット検索すると、墨色で塗装された物ではなく白っぽい色のあかりの写真が出てくることがあります。製造元のヤマギワのサイトですら、その白っぽい色の製品でした(でも本のカタログでは濃い墨色)。

どちらが色味としてより実物に近いのかヤマギワに問い合わせたところ、最初の頃の製品は薄めの色だったそうで、その後今の濃い墨色になったとか。手違いで発売当初の写真がヤマギワの検索ページにアップされていたそうです。この後濃い墨色の写真に差し替えられています。

他の照明器具販売店でのサイトでは、まだ以前のヤマギワの写真を引用されているようで、白っぽい物となっています。




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玄関土間の工事も始まった。

  • 2009/05/21(木) 22:29:01

今日から土間の工事が始まると聞いていたけれど、妻は自分自身のケアを優先させ、美容院へ行き、トトロの家には行きませんでした。

ということで、いつものように神明建設の業務日誌からの紹介です。

「土間仕上げ完了」 2009年5月21日


ビフォアとアフターが分かりやすいように、ちょっと神明建設から写真を拝借して・・・。
↓これが今日の土間コンクリートを打ったところ。最終的には洗い出しのような仕上げとなります。
玄関土間(2009年5月21日)


↓2009年3月11日の写真。物置状態だった場所が解消されたことが個人的には何より嬉しいです。
玄関から勝手口まで(2009年3月11日)
向かって左側の壁には和紙を貼ることにしていますが、柿渋色の和紙(「川島企画」のこちらの記事を参照)にするか、漆和紙(「木曽アルテック」のこちらの記事を参照)にするかまだ決まっていません。

友人兼陰の参謀その1でもあるクロス屋さんからは、他の壁の漆喰が塗り終わり、玄関土間もきれいになってから物を選択した方が良いとアドバイスを貰っていたので、その時をずっと待っているのです。確かにビフォアとアフターの写真を見比べると、あの散乱状態のビフォアで壁紙を選べという方が無理難題のように思えますね。


そして、玄関と言えば下駄箱。下駄箱という家具も真剣に選ぼうとすると、本当に難しいですよね~。玄関はお客様を迎える最初の場であるし、ましてや現代的な家ではないこのトトロの家にマッチするとなると・・・。デザインは限られる反面、どのようなものがいいのかすらも思い付かない(もしくは金銭的に合致しない)と、実に悩ましい問題でした。

「問題でした」と過去形なのは、ここでもトトロの家の陰の参謀その2である市川氏が助っ人として登場です。デザインと製作をお願いすることになっています。デザインの原案は送られてきているのですが、天板にトトロの家での余りを使えないかと画策中&神明建設に照会中。こちらも楽しみですね。


着々とトトロの家に命が吹き込まれていっていることを実感するこの頃です。




↓ ↓ 数あるブログの中からこちらにご訪問をありがとうございます。玄関土間の洗い出しが完成したら、勿論紹介しますよ~。
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工程表をもらいました

  • 2009/05/22(金) 18:29:34

本日神明建設より別棟工事の工程表をもらいました。6月8日着工、8月28日竣工とのこと。でも、最後の2週間程は外構工事となっているため、ガス・水道取り出し工事が終わるお盆前後に引っ越しはできそうです。

最大懸案事項の1つである子供たちの幼稚園にも、2学期の9月1日から転園ということが確実と分かったので、前から気になっていた幼稚園に先ほど電話しました。来週の木曜日に見学を兼ねてお話を聞きに行くことになりました。

ところで、今の幼稚園はお寺の幼稚園で、引っ越し先の幼稚園はキリスト教の幼稚園。この節操なさというかユルさがいかにも日本人ですな~。今や般若心境を唱える長男が混乱しませんように。


ところで、トトロの家の母屋工事が始まったのが、2008年9月22日。母屋工事と言いますか、まずは荒れ放題の敷地を整理するところから始まったのでした。社長以外は誰も敷地を一周したことがなかった(できなかった)土地ですから。

その08年9月22日からほぼ1年がかりの再生プロジェクトとなりますね。古民家再生は時間も手間も掛かるとは聞いていたけれど、本当にその通りとなりました。長い長い道のりだったな~・・・と感慨に耽るにはまだ早い。まだまだ決めることなどたくさんあります。頑張ります。

これまでは外構の「が」の字も自分たちも考えてきませんでしたし、実際に見えてもいませんでしたが、この工程表を眺めていると「が」の字ぐらいは考え始める時期のようです。ということで、さくっと私たちの希望をまとめたものを神明建設に提出し、それをもとに神明建設と造園屋さんとで基本案をつくってくれることになりました。外構ねぇ。お金残っていないし・・・。


引っ越しも冷蔵庫以外は自分たちで頑張る予定です。その人足の手当も確保しなくてはなりませんね。妻の弟とか、夫の友人とか。みんな頼みましたよ!



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表づくりのススメ

  • 2009/05/24(日) 22:22:40

今日のテーマは、多くの方はとっくに実践されていることと思いますが、最近はネタ切れなので、ちょっと偉そうに「表(リスト)づくりをお薦めします」なんてこと言ってみます。

家づくりの過程において、本当にたくさんのことを決めなくてはなりません。それらの1つ1つを頭に入れておくことはまず無理で、大概メモを取ったり、ノートを作ってみたりとそれぞれに工夫されていることと思います。

今回はそれらのメモ類とは別に、
あるまとまったカテゴリーについて一覧表を作る
という作業です。


例えば、私が作った「施主も参加したいことリスト」↓。正確には「意思決定に参加したいこと」のリストですね。今日の記事の写真はクリックで拡大します。あまり役には立ちませんが ; -_- 。
施主も参加したいことリスト
施工側にいつの間にか勝手に決められていた、もしくは伝えていたはずだけど・・・という事態を防ぐために、一覧表にして工務店に渡していました。


↓「スイッチおよびコンセントプレートの一覧表」
これはあまり一般的ではありませんが、我が家はスイッチおよびコンセントプレートも施主支給とさせてもらったので、その形状と数を把握する必要がありました。
コンセント、スイッチプレートのリスト
この色分けしてある見やすい表は私が提出したリストを工務店が改良してくれたものです。


↓「寸法表」
家具やら収納ボックスを選ぶためにと、家中の空間および壁面の寸法を出した表です。
寸法表
これを常に持ち歩いていると、「お、これはあそこの場所にいいかな?」というブツを見付けた時に、この表をさっと取り出して確認できるという次第です。「表を忘れることの方が多いでしょ」という夫からのツッコミは無視して下さい。


↓工務店に提出するほどのものでもないとか、一時的なものでもこうしてざくっと表にすると、頭の整理が程良くつきます。これはタイルを比較する表。カタログを何度もめくらなくて済むようになりました。
タイル比較表


以上のものは一部です。上記以外に、工務店から貰う展開図などに仕上げ(壁:クロス#番など)も記入してありますが、私は仕上げのみの項目を一覧表にしてみました。部屋ごとに整合が取れているかとか、意外なところがペンディングだったりとかして、ぽかミスが減りました(という気がする)。


という次第で、頭の中の整理がなかなかつかないとかという時に、若干時間は取られますが、こういったリストを作ってしまうと、ごちゃごちゃがスッキリするだけでなく、意外な漏れなども見付かります。また、施工側とは文書で確認することが、あとあと証拠として残るので、こういったリストの提出は有効かと思われます。


こういったチマチマした仕事はもっぱら妻担当です。もともと好きなんでしょうね~。旅行の行き先を決める時も、パンフレットなどを集めた後に、使用するエアライン、ホテル、オプションの可否、金額などなどをやはり一覧表にしていました。


今回の1年近い工務店との付き合いにおいても、ー小さいものが全くないとは言いませんがー、致命的な意思の齟齬や不快な経験がないのも、少しはこういった工夫が役に立っているかと。夫からも一応お褒めの言葉をもらっておりますです。


最後に、一覧表ではありませんが、工務店との打ち合わせ時に私たちが用意している紙を紹介させて下さい。
↓「打ち合わせ前メモ」。
打ち合わせ前メモ
これを私たちは2部用意して、打ち合わせ時に工務店に渡します。これとは別に工務店側もノートに話し合いの内容をあれこれ記入しておいて、後ほどそのまとめを表にして「打ち合わせ後メモ」というものをこちらにくれます。自分たちの記憶や記録と間違いがないかをチェックして、これでばっちり。


はい、今日は偉そうに講釈なぞを垂れてみました~。既に実行されている多数の方、時間を無駄にしてごめんなさい。もっと良い案があるよと言う方、是非コメントを残して下さい。



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思い通りにならない竹

  • 2009/05/25(月) 23:32:06

かたき地面に竹が生え、

地上にするどく竹が生え、

まっしぐらに竹が生え、

凍れる節節りんりんと、

青空のものとに竹が生え、

竹、竹、竹が生え。

『竹』 萩原朔太郎



上の詩は「子ども版 声に出して読みたい日本語4」に載っていた詩で、家族のお気に入りの1つです。

私の実家の庭にも小さな竹庭がありました。また、鎌倉の報国寺の竹庭や嵯峨野の竹の道も独特の雰囲気があり、とても素敵な場所です。ですので、基本的には竹庭は好き。できたら欲しい。


けどね・・・、こんな竹庭はいらないの↓。
母屋東側(2008年8月30日)
去年(08年)8月30日撮影の、オリジナルトトロの家東側の様子です。

母屋の改築工事に入る前に、100万円以上かけて敷地整理工事が行われ、
その結果、こうなりました↓。
建物東側(09年4月19日)
微妙に撮影角度が異なっていますが、隅に入っている母屋の建物が目印になるかと。竹藪は全部撤去されました。

北側も同じような状況。やはり3枚とも微妙に角度が異なりますが(素人ゆえごめんなさい)、戸袋が目印になるはず。
↓ビフォア。2008年9月28日。
建物北側(08年9月28日)

↓アフターその1。2008年10月5日。
建物北側(08年10月5日)

↓アフターその2。2009年3月11日。
建物北側(09年3月11日)


見事に竹がことごとく伐採されました。今年の春には、うまいこと敷地の四方にまるで塀のように生えてくれないかなあと期待していましたが、ほとんど生えてきません。ちょぼらちょぼらと笹のような竹が出現したり、太い根っこだけ切断面をさらしています。

う~ん、風に揺れる竹の葉の音を聞くのを楽しみにしていたのだけれど、それは無理そう。

つまんないなあと思っていたら、好ましくない場所に竹が生えてきているのを発見。
それは床下です↓。真ん中のしょぼしょぼしたもの。
床下のタケノコ(09年4月18日)
去年は直径5センチ以上はあるタケノコが生えていたので、それに比べれば随分ましですが、やっぱり鬱陶しいし邪魔な存在。

そこで、夫は見付けるたびに床下にもぐっては「えいっ、えいっ」と根を切断しています。
その根っこがまたしつこいというか、延々と続いていましてねぇ。太い根をやっとのこと切っても、細~い根っこがあちこちに伸びている様を見ると、竹との戦いはエンドレスだと思い知らされます。


光る地面に竹が生え、

青竹が生え、

地下には竹の根が生え、

根がしだいにほそらみ、

根の先より繊毛が生え、

かすかにけぶる繊毛が生え、

かすかにふるえ。


↑ これは実は、最初に紹介した詩の前半。
後半部分は好きなんだけど、竹の根っこと格闘している現在、この前半部を読むたびに、「まったく、この繊毛がくせ者なんだよ」と文句を言いたくなるのです。

うまく敷地を囲むように竹が生えてくれないかと思うんだけど、無理なんでしょうね。「どなたか良い知恵を授けて下さ~い」と天に叫ぶこの頃です。



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薪ストーブが設置されて、今後の予定。

  • 2009/05/28(木) 14:36:17

トトロの家の主暖房は(って、今は夏に向かっている時期だけどさ)、薪ストーブです。

で、煙突は随分前に施工されていたのですが、25日(月)に薪ストーブ本体が設置されました! 

↓バーモントキャスティング社(アメリカ)のアンコール(黒)です。
薪ストーブ設置
あれこれこだわるマモ家には珍しく、こだわったのは大きさだけで、あとはお店の人のお薦めのまま。暖める方法にも対流式とか輻射式などがあるけれど、どちらも一長一短のようで、これだ!という決定打もなく、素人には難しい分野でした。

なぜに大きさだけはこだわったかと言いますと、全部で122平方メートル(1階102㎡+2階20㎡)という広い面積の暖房をまかなうつもりだったからです。裏側にも暖気が廻るようにと、薪ストーブの背面に小窓まで設けましたが、さあどうなるでしょうか。

隙間だらけの家だから(おまけに天井も高いし)・・・と過剰に期待しないようにしているのですが、10畳のLDと隣接する10畳の和室ぐらいは少なくともポカポカにしてくれますように。

試運転と名付けるほどのものではないけれど、一応点火した跡が残っていました。私は用事があってその場に行けませんでした。

焼き芋とかピザとか煮物料理が楽しみです。冬になったら、薪ストーブユーザーの諸先輩方のブログなどで、レシピなどを研究します。

追記:
神明建設の業務日誌にも薪ストーブ設置の様子がアップされました。
09/05/28 薪ストーブ設置完了


さてさて、今後の予定も神明建設にて聞いてきました。
まずはさておき、建具の取り付けだそうです。目下180万円かけて、オリジナルの建具をきれいにして、他にも新しい建具の製作中。大金かけているんだから、頼みまっせー。

玄関戸が取り付けられたら、つまり施錠できるようになったら、器具の取り付けをやっと行うのだそうです。待ちくたびれたよ~。
照明器具、スイッチ&コンセントプレート、水栓、トイレなど。
これらが取り付けられると、ぐんと家らしくなりますね。

それから清掃。引き渡し前のいわゆる美装でもあるし、先日行われた「洗い」の残りもあるそうです。例えば、広縁の板間で、これも結構大変だと思います。

そして最後に、畳の搬入。これで、ようやく完成。
早くのんびりゴロゴロしたいです。

具体的な日にちは、肝心の建具屋さんからまだ連絡がないそうで、わかりません。・・・という次第で、このブログも玄関戸が完成するまでストップしそうです。他に何か書くことあったかなあ。なるべく早く玄関戸がつくことを願いつつ・・・。




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外構工事での希望事項

  • 2009/05/29(金) 08:29:51

そろそろ外構についても考えましょうということになりました。でも、夫婦ともにノー・アイディアという困った状況。

敷地だけは270坪と広過ぎるぐらい広い。持て余すほど。そして、広い分、何かをしようとか植栽などで埋めようとするとお金がかかる。ちょっとした悲喜劇であります。

まずは、神明建設と外構担当の千賀造園さんに基本プランを作って下さるようお願いしました。それを叩き台としてあーだこーだといじりたい、と。

そして、その基本プランを作ってもらうために、私たちの希望事項をリストアップして提出しました。

*外構*
・母屋の四方に犬走り(雨樋を一切付けないので、犬走りが必要)
・インターホン付き門柱と郵便受け
・屋根付き駐車スペース2台分
・アプローチに御影石を敷き詰める
・母屋北側に薪置き小屋
・井戸の水受け
・進入路の舗装

*植栽*
・モミジ、柿か梅の木(実のなるものを希望)
・浴室前に目隠しとなる植栽

*疑問点*
・瓦の使い道は?
・大谷石の使い道は?
↓この大量にある瓦と大谷石を有効活用できないものかと思案中。瓦はオリジナルトトロの家のもの、大谷石は掘り出されたものです。
大谷石と古瓦


      ***      ***      ***      ***


簡単に我が家の敷地を説明しますと、いわゆる旗竿地となっています。
↓母屋から進入路方向を見た様子。進入路はお隣さんの住まいと納屋に挟まれています。
母屋から進入路方向を見る
進入路は我々の土地(竿部分)にお隣さんの土地を無料で足してもらって拡張されました。土地は無料で提供を受けたので、進入路の舗装(もしくはそれに準じたもの)は我々の負担と取り決められました。

道路から竿の部分を抜けると(つまり写真のこちら側)、左右に広い敷地が広がっていて、これをどのように活用するかが問題ってなわけです。漠然と写真向かって右側に駐車スペースを取って、真ん中辺りに門柱を立てて・・・とかと考えているけれど、それ以上の具体化となると脳みそがフリーズします。ですので、神明建設と千賀造園に丸投げ!

最大の問題は、私たち夫婦、とりわけ妻が植物を枯らす名人だということです。基本的に水やり不要のサボテンまで枯らすんだから、名人級です。かと思うと、プラスチックの置物植物にせっせと水をあげていたという間抜けでもあります(半年間も偽物と気付かずに!)。

英語の表現で、園芸上手な人を "He has green thumbs." (直訳:彼は緑色の親指を持っている。⇨転じて「園芸名人」)と言うのですが、私たちはさしずめ brown thumbs の持ち主と言えます。

なので、上述の植栽の希望事項も遠慮気味。本当は境界線沿いにツツジを植えたいなあとか、バラ園コーナーが欲しいなあなどという図々しい願いはあるのですが、せっかく植えてもらった植物を枯らしてしまったら・・・と考えると、自分たちであとで細々としようと思うのでした。

もっと本音を言っていいですか? 本当は古民家にイングリッシュ・ガーデンなんていうのが理想なんだよぅ。夫に話しても馬鹿にされるだけだから、ここでこっそりね。言うのはタダだしね。


さてさて、どんな基本プランが出てくるのでしょうか? 



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下駄箱の天板を探す

  • 2009/05/31(日) 22:40:52

玄関土間の洗い出しも無事終わりました。地味と言えば地味なのかもしれないけれど、なかなかシックにまとまったかなと自画自賛↓。
玄関土間 洗い出し終了

写真の向こう側に見える壁には和紙を貼る予定にしていますが、その壁際には下駄箱も置かなくてはなりません。で、その下駄箱は既製品ではなく製作をしてもらう予定。とりあえず、ゲイミンカンの市川氏に頼むつもりにしていて、ラフな図面を描いてもらいました。

そして、天板にはこのトトロの家に使われていた古材を再利用したいなあというのが、私たちの希望。神明建設にどんな板が保管してあるのか30日(土)に見せてもらいました。

じゃじゃーん、何とか使えそうなものがありました↓。厚さ3センチの欅(けやき)の1枚板です。オリジナル・トトロの家では仏壇置きになっていたとか。
下駄箱の天板に使う板

扉にも古材を再利用できれば最高なのだけれど、残念ながらそこまでは残っていませんでした。

とりあえず、市川氏に質問をいくつか付記してこの欅の1枚板の写真をメールにて送りました。

はてさて、どんな下駄箱となるでしょうか? 



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