スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

建物表題部変更登記

  • 2009/04/03(金) 17:09:06

母屋工事のゴールが見えてきたこの頃は住宅ローンの申し込み作業に忙しくしています。我が家の場合ローンの申し込みは、建物表題部変更登記が済んでいることが前提となっています。

この建物表題部変更登記はローンの申し込みの一連の流れに組み込まれているため、当初はローン会社(=ローン会社指定の司法書士)に全てをお任せと思っていたのですが、いろいろ調べるうちに自分でもできそうだと分かり、またもやマモ司法書士(=妻)の出番となりました。

ところで、今回の建物表題部変更登記には所有権証明書(マモ家が建物を所有するという証明書)として「建築工事完了引渡証明書」なるものを工務店から出してもらう必要がありました。

建築工事完了というからにはきちんと全部終わって引き渡し・・・と普通は(素人は)思いますよね。ほら、よく皆さんのブログにあるように、ピカピカの新居の前で鍵が譲渡されるセレモニーとかあるじゃないですか。なのに、トトロの家の現状は神明建設の3月31日付けの業務日誌によると外部の足場は取れたものの、「完了」とはほど遠いもの。こんなんで大丈夫なんやろうか、と心配になるのは当然ですよね。

法務局によると、登記申請書が出されたら実地に登記官が赴き、外からだけれども建物を確認するというではありませんか。ところで、神明建設の若旦那は、足場が外れていれば大丈夫とのこと。今までそういった状況で引渡証明書を出しているけれど、法務局からダメ出しを食らったことはないと言います。ふ~ん、そういうものなんだ。

ま、ダメもとで本日登記申請書を提出してきました。
で、トトロの家の現況はこちら↓。クリックで大きくなります。
建物表題部変更登記申請時のトトロの家
2階の雨戸はついているけれど、1階の雨戸はまだです。すかすかの室内にはまだ木材が山のように置かれていますけど・・・。これで申請が通ったら、私にとっては建築および登記業界の7不思議のひとつとなりますわ。

      ***      ***      ***      ***

さて、素人による申請に際してのネックとして、図面作成がよく挙げられています。各階平面図はあまり難しくありません。工務店から貰っている平面図を250分の1の縮尺で描けばいいだけですから。

トトロの家の場合、最大の難所は建物図面でした。建物図面とは敷地にどのような位置で建物が建っているかを示す図です。法務局などから提示される見本は、どれも四角い形の敷地ですが、トトロの家の敷地はメタボリックな腹部のような形↓。
建物図面

これも土地売買の時にお世話になった土地家屋調査士が所有していたデータを使って、神明建設が作成してくれました(この図面に隣地の地番や境界線などを書き込んで提出です)。本来であれば図面作成料を支払わなくてはならない気がしますが、設計担当の若奥様が気軽に引き受けて下さいました。深々とお辞儀をしてお礼を申し上げます。

ちなみにこの敷地図は公図がもとになっています。そして、この公図と実際の境界線は異なっています。数字が書き込まれている辺りは一致していますが、腹部のところは大きく異なっています。このような場合は、公図に建物を落とすそうです。

そして、境界線から建物までの距離を2点以上記入する必要がありますが、この点もどうも任意らしい・・・です。最初は神明建設が建築確認で提出する同じような方法で、「この点で建物の位置が確定できる」という2点を書き込んでくれたのですが、うち1点の境界標は公図とずれている場所でしたので、う~んどうなんだろう・・と。

法務局に確認に行ったところ、「じゃあ、公図と一致している所からの距離を取って下さい」と現在の位置になりました(印字の2カ所)。で、次に他の質問があった時に別な係官に念のため図面を確認してもらったら、もう1つ下の点を追加されました。

提出する先の法務局の担当官に確認することが一番確実だと思います。どの法務局・支局にも相談窓口がありますが、ここは主に登記申請書の記入方法を質問する窓口で、こういった図面の描き方などについての質問は、担当する補正係や受付窓口で対応してくれることが多いようです。

本日提出した申請書は問題がなければ、4月8日には完了となる予定です。さあ、図面というハードルと、あのトトロの家の現況というハードルを乗り越えられるのでしょうか?



↓ ↓ 住まいブログのランキングに登録しています。2日間更新していないにもかかわらず多くの方が訪問してくれています。どうもありがとうございます。
興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

スポンサーサイト

床の間の仕様を話し合う

  • 2009/04/06(月) 13:33:04

月4日(土)には社長も同席しての神明建設との打ち合わせがありました。主に床の間について話し合われました。台所やリビングなどは、決まり事があるわけでもないし使い勝手が優先される場所なので、施主の意見が大きく反映されます。

が、床の間となるとそうはいきません。しかも我々は新築でモダン床の間を目指すということではなく、80年前に造られた本格的な床の間を再生させるというのですから、これはもう我々素人が口を出せるはずはなく、基本的に神明建設、とりわけ社長にお任せとなります。


番問題になっていることが、雨漏りで傷んでしまった地板です。下の写真の向かって右側の隅です。写真はクリックで拡大します。
床の間 ビフォア

↓地板の現在の様子。ぼろぼろでとても一枚板としては使用できません。
床の間の傷んだ地板
最初は使える半分に新しい板を継ぐことも考えたようですが、同じような板はなかなか見付からないとのこと。素人には判別つかないものの、この地板はとても立派なものだそうで、今現在この大きさのケヤキの1枚ものなんてとても私たちには買えないそうです。しかもこの厚み(というか薄さ)で反らないということが素晴らしいとのこと。←全部神明社長の受け売りです。

そこで、どうするか。以前から仏壇の裏に張ってあった1枚板がなかなか立派でどこかに使う場所はないかと話題にはなっていたところ、今回それを床の間に使おうということになったそうです。私たち夫婦はその仏壇裏の板を特注下駄箱の天板に・・・と目論んでいましたが、床の間に使えるというのならば異論はありません。お金の掛からない解決方法が見付かって良かったです。


に、床の間に貼る和紙を社長に見てもらいました。川島企画で見付けた濃いグレーの和紙と、木曽アルテック社の灰をまぶした柿渋和紙の2つです。両方却下されるかなあとちょっとどきどきしましたが、濃いグレーの和紙がすぐに選ばれました。というのは、床柱がケヤキの柾目だそうで、そしてケヤキは赤茶色なので、柿渋色だとあまり映えないかもしれないそうです。

このケヤキの床柱についても社長はいろいろと問わず語りに話していました。曰く、この辺(千葉の外房近辺)でケヤキの柾目が床柱に使われているのは見たことがないと。豪農の館という趣きの社長のお宅(明治時代に建てられたそうだ)ですら、杉なんだそうです。80年も前にロフト的な趣きの中2階をつくる感覚といい、「この大工に会ってみたいねぇ」と何度も呟くのでした。


話休題。無事社長のお眼鏡にかなった和紙は、750ミリ×500ミリサイズで1枚あたり3000円という結構なお値段。節約のために、人目につかない床の間の天井や下がり壁の裏は下貼りだけで済まそうとする妻に、まずは夫から「天井だって見られる場所でないのに、わざわざ手の込んだ網代にしているぐらいなんだよ」と、すかさずクレームが。社長と若旦那もそれに呼応して「ほとんどの人は見ませんが、私みたいに見る人間もいるんですよ」と、お金云々ではなく建て主の心意気というか粋さ加減を示すために全部ちゃんと同じ和紙貼りとなりました。

↓隣りの床脇には網代天井がきれいに残っているので、それを再利用します。クリックした拡大写真で見るときれいな網代天井がお分かり頂けます。
床の間の網代天井

床の間にももともとは網代天井がありましたが、ぼろぼろとなっていました。本物をつくろうとするとやはりとても高い。かといって今売られているようなまがい物の網代天井は使いたくない。ということで、和紙貼りになりました。


回の打ち合わせでは、施主である私たち夫婦はほとんど傍聴者状態。出てくる単語も「?」というものが多くて・・・。「おとしがけ」「なげし」「つりづか」「じづか」って?? まあ、「長押(なげし)」ぐらいは分かりますけどね。社長は「吊り束 つりづか」も「地束 じづか」もなくした方がすっきりすると言い、若旦那は大工さんの手間を考えて難色を示し・・・、それらの有無の判断は当然私たちにはできないけれども、目の前で繰り広げられる父と息子の攻防は面白かったです。

書院もある立派な床の間の完成も楽しみです。和室の照明は良いものが見付からず困っているんですけどね。




↓ ↓ 住まいブログのランキングに登録しています。ご訪問をどうもありがとうございます。台所ネタは随分と反応が良いのですが、床の間ネタではどうでしょう? 
興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

建物表題部変更登記 その後

  • 2009/04/06(月) 15:44:17

4月3日付で建物表題部変更登記を申請した旨を報告しました。

そして、↓こんな状況で「建築工事完了引渡」がOKとなるかどうかの危惧についても。
建物表題部変更登記申請時のトトロの家

案の定と言うべきか、つい先ほど(4月6日(月)午後3時15分)法務局の方から電話がありまして、「現場を見に行きましたが、通常は申請が早過ぎます。が、実際に工事が行われていることも確認できましたし、今回はこれで通します。でも本来は違いますよ」とだめ押しされた上でOKとなりました。「ハイ、スミマセン、スミマセン」と電話越しに頭を下げていたマモ司法書士です。

あ~あ、でもこれでローン申し込みの最大難所は突破できましたので、ほっとしました。私が表題部変更登記を自分でしたいと申し出た時に、ローン会社の担当女性は「えっ?!」と驚いた後、「上司に確認します」という返事でした。最近は自分で登記する人が増えたと思うのだけれど(ブログでも散見)、まだ一般的ではないのかしら。そんな経緯があったので、とりあえずローン手続きの流れを私が止めることはなくなり、担当女性に対しても面目が立ちました。

あんなんでも建物表題部変更登記ができるのだという1つの例の紹介でした。



↓ ↓ 住まいブログのランキングに登録しています。ご訪問をどうもありがとうございます。登記って床の間以上に玄人的なネタなので、あまり受けは良くないのでしょうね。でも地味に役立つかもしれないし・・・。 
興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

ユニットバス =削るもの&残すもの=

  • 2009/04/08(水) 21:43:51

トトロの家のお風呂はパナソニックの「ココチーノ」になる予定。夫は最初高野槙やら信楽焼の浴槽を夢見てあちこち検索していたけれど、予算という大きな現実の前にあえなくユニットバスに。

ユニットバスも台所と同じようにほぼ全てのメーカーのショールームを廻った気がします。毎週末ショールームに出掛け、長男から「またお風呂のお店?」とか「今度はトイレなの?」と文句が出た時期がありましたねぇ。

なぜにココチーノが採用となったかという明確な理由は・・・

あまりありません

デザインはどこも似た感じでしたが、それでも敢えて言うなればパナソニックのお風呂がまだ垢抜けているというかすっきりしていると私たちには思えた・・・という程度です。あの有機ガラス系人造大理石の浴槽のせいかな? 

あと、我が家の無駄に広い敷地を有効活用するために、浴室からデッキに出られるようにとテラスドアを付けるのですが、このテラスドアOKとなると若干メーカーが絞られた記憶があります。ま、いずれにしろ積極的な理由というよりは消去法的な理由です。

どれも似たり寄ったりのユニットバスの中で、他に印象に残ったのは日立ハウステックのものです。壁一面に富士山などの写真を転写?することができるのです。「ファインアートウォール」というもので、ちょっと変わった気分を味わえそうです。

前置きが長くなりました。本題に入ります。
今回工務店より上がってきたお風呂の見積りがココチーノのLクラス(高い方)で100万円ほど。別棟の予算を削るには設備(つまりはお風呂ってことだ)が一番と工務店から指摘され、Sクラス(安い方)に必要と思われるオプションのみを付けて再度見積りを頼もうと、本日ショールームに行ってきました。

削ろうと思えば、以下のものをなしとできます。
・保温バスタブ
・天井、床、壁につける断熱材
・収納棚や鏡
・格好いい水栓
・掃除のしやすい床 などなど。これらで20万円ほどの差が出るはず。

夫と話し合った結果、保温バスタブと断熱材は残すことにしました。断熱材は高断熱・高気密の家には必要だろうけれども、トトロの家の場合には無理していれなくとも・・・と工務店からは言われたのですが、スースー寒い浴室はイヤだなあと。

収納棚や鏡は我が家としては不要の筆頭に挙がるものなので、迷うことなく削除。最低限のものがあればいいし、でこぼこが多いとその分掃除も大変になりますから。掃除のしやすい床というのも、所詮は数年間程度しか持たない機能でしょうし、今の風呂場のプラスチック床でそれなりに掃除をしていて何ら不便は感じないので、これもなしとします。

そうそう、肝心なことを忘れていました。坪数を減らすことが一番の減額になるんでした。現在1621サイズ、つまり1.25坪タイプで見積もってもらっているのですが、これを同じ仕様なのに1616=1坪タイプにするだけで20万円以上の減額となるのです。う~ん、すごいぞ。ただの貧乏人根性だけで広いお風呂に憧れる私たち夫婦。現在の0.75坪サイズでも何とか親子3人で入浴できるので、1坪でも十分なのかもしれません。今度は大きいテラス窓もあるから、視覚的にも広がって見えるでしょうし。

マモ家の選択とその見積り結果はまた今度お知らせしますね。



↓ ↓ 毎度ご訪問をありがとうございます。マモ家のユニットバスの選択基準は役に立ちましたか?
住まいブログのランキングに登録しています。役に立ちましたら(とは思えないけど)ぽちっとお願いします。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

洗面台の埋め木と雨戸の敷居

  • 2009/04/09(木) 15:22:08

本日は5日ぶりの現場でした。劇的な変化はなかったものの、ちょこちょこと。

変化その1。↓無垢板の洗面台が取り付けられていました。
取り付けられた洗面台


この板には2カ所埋め木が施されています。その作業の過程を紹介しましょう。
1.埋め木をする場所と埋められる木↓
埋め木前


2.丸ノミというのでしょうか、円状のドリルで埋め木の形に合わせてざっくりと掘っています。
埋め木作業中


3.形の中をほどほどに掘ったら、手作業開始です。ノミでひたすらカツカツと掘っていきます。
ざっくり穴があいたところ


4.完成! よーく見ないとどこに別の木が埋められているのか分からないほどです。
埋め木完成


それにしても、この立派な1枚板に洗面器を埋めるためとはいえ、これから大きな穴をあけるのは実に勿体ない気がします。また、この板の塗装についても悩みましたが、ヘビーユースが容易に想像できるので、水濡れに強いウレタン塗装を選択しました。


それから、変化その2雨戸が取り付けられました。といっても一部だけれど。その報告はこちら(いつものように神明建設の業務日誌です)。

・・・という理由で1階の雨戸設置はまだです。中2階にだけ真新しい雨戸が取り付いていました。う~ん、浮いている。外壁と同じように保護も兼ねて柿渋&ベンガラの塗装をしなくてはなりませんね。

今日の現場でも1階の雨戸はまだついていませんでした。けれども、懸案となっていた雨戸の敷居は新しくなっていました↓。
雨戸の新しい敷居
古ぼけた杉材の色と新しい桧の色の対比がまぶしいです。溝の中には木の摩耗を防止するためと滑りを良くするためのアルミの板が敷いてあります。


そうそう、今日は法務局に建物表題部変更登記を終えたので、完了証と新しい登記簿を取りに行きました。対応して下さった係官が実際にトトロの家を見に行った方だとかで、「いやー、業務外の話だけどさ、あの家があんなにきれいになるんだねぇ」と廃屋時代のトトロの家をご存知のようでいたく感心してくれました。



↓ ↓ 毎度ご訪問をありがとうございます。埋め木の様子は面白かったですか?
住まいブログのランキングに登録しています。役に立ちましたら(とは思えないけど)ぽちっとお願いします。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

疲れている(と言われる)妻

  • 2009/04/10(金) 16:28:27

3月半ばに40となった妻は最近立て続けに「疲れてます?」「お疲れの様子なので・・・」と声を掛けられ、30代と40代の差なんだろうかと痛感しているこの頃です。

最初の「疲れてます?」は子供たちを連れてよく行くミスタードーナツのおばさんから。いつものようにレジでお金を払っていたら、冒頭の言葉を掛けられました。
「えっ、そんなに疲れた顔してますか? 目の下の隈がひどいとか?」
「いいえ、なんだか全身から。いつもとちょっと違うみたい」
全身から疲れを漂わせているなんて・・・。もうがっくり。

その2日後。毎週ヤクルトを届けにきてくれるお姉さんが、いつもはこちらから注文しないと持って来ないタフマンを手にしてやって来ました。
「なんだかお疲れの様子なので・・・」
タフマンは夫のために買っているんであって、私のためじゃないのに・・・。

いや、確かに疲れが溜まる日々を過ごしてきてはいたんです。3月の夫は殺人的に働き、毎晩12時過ぎの帰宅。そして朝も6時には出勤という日も数日ありました。全部それに付き合ったとは口が裂けても言えませんが、「お帰りなさい」「お疲れ様でした」と迎えるために待っていましたし、晩ご飯をとらなかった夫にせめて朝食をと早起きに努めました。また、家のことはほとんど私一人で仕切り・・・という日々ではありました。おまけに5歳と3歳というやんちゃ盛りの男の子が2人もいるし・・・。

でもね~、同じような日々を過ごして来たことは何度もあるのに、こんなに立て続けに「疲れてますか?」と言われるのは初めてのこと。40歳になった途端、がくっと何かが崩れたのでしょうか?

というコトの次第を実家の母に報告したら、「40なんだし、もうちゃんと塗らないとね」。
えぇ、実は私ファンデーションを塗らないんです。化粧液、乳液、日焼け止めを塗った後は、カバー力のほとんどないお粉をはたいておしまい。あ、勿論眉毛も描くし、頬紅ものせるし、口紅も塗りますよ。でも、くすんだ肌色は隠せない(隠してこなかった)。

私が年齢を言った時に「え~、その歳には見えない」という反応がたまに帰ってくる度、調子に乗っていましたが、さすがにこの期に及んではパウダーだけでは限界に達したようです。ちゃんと疲れをカバーするものに切り替えます。

昨晩、京都のあるアンティーク屋さんが「夜行バスにでも乗って一度現物を見にいらして下さい。日にちを指定して下されば、朝7時からお店を開けてお待ちしています」という有難いお誘いのメールをくださったんです。その話を夫にしたら、「やめた方がいいよ」と言います。お金が掛かるからという理由かと思ったら、「だって、また『疲れた顔してようこそわざわざいらっしゃいました』って言われるのがオチだよ」ですって。ハイハイ、そうざんすね。

若くいたいとは思わないのですが、疲れていない年相応の外見を保とうという今日の誓いです。


↓ ↓ 毎度ご訪問をありがとうございます。家づくりに奔走している皆さんで、同じ体験をお持ちの方、是非コメントを残して下さいね。
住まいブログのランキングに登録しています。役に立ちましたら(とは思えないけど)ぽちっとお願いします。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

お風呂が決まらない!

  • 2009/04/13(月) 13:39:18

前回我が家のお風呂はパナソニックのココチーノと言ったばかりなのに、この週末に夫が別なことを言い出しやがった! 今まで殺人的スケジュールに追われ、家のことをじっくり考える余裕がなかったのが、最近ようやく人間らしい生活に戻り、あれこれ考えを巡らしたらしいです。

で、夫が「これいい!」と見付けてきたものが、東京バススタイルという会社の事例 No.16↓。クリックで少し大きくなります。
東京バススタイル 事例 No.16
上段真ん中の写真が一番分かりやすいかな。今まではテラスドアを浴室内に設けるつもりでしたが、浴室内は窓にし、隣りの脱衣所にテラスドアというか掃き出し窓を取り付けるというプランが良いと。

浴室内のテラスドアを夫が嫌う理由は、1坪タイプの浴室だとテラスドアが洗い場のすぐ横となり、身体を洗っている時にすーすーと寒そうだからだそうです。1.5坪タイプだとテラスドアが離れるので問題は解消されそうですが、予算を削る一番の道は規模の縮小。我が家は1坪タイプと決まりました。

そこで、脱衣所に屋外のデッキと出入りできるテラスドアか掃き出し窓を設けている上記の事例がいいなあと目に留まった次第です。浴室と脱衣所の間の壁もガラスなので眩しいほどの日当りです。気持ち良さそう!

ちなみに、この「Tokyo Bath Style」のオーダーメイドユニットバスは、国内の工場にて防水パン、壁・天井パネルを製作し、取り付け場所にて設置されるそうです。構造は、通常のユニットバスと同じですので、防水性に優れ、マンションや戸建ての2階以上に最適で、1階に設置した場合でもシロアリ対策に有効。また、短期間(通常2~3日)で現場組み立て可能とのこと(サイトより)。

いっそこの東京バススタイルに依頼するか!と一瞬思ったものの、他の事例を見ていると250万円が最低ラインに思えます。浴室だけで2~300万円だなんて、コストを削ることに執念を燃やしているマモ家ではあり得ない!


で、次に考えたのが、一応以前から候補にはなっていたTOTOのハーフユニット。これに窓やら何やらをくっつけていけば、希望に近い形になるのではと。でも、妻が気に入らないのは、このハーフユニットってFRPの浴槽しかないのです。FRPって安っぽくてイヤなんだよね。折角新装するんだから人造大理石にしたいです。

おまけにこのハーフユニットはちょっと欠点があるようで、それらを指摘しているブログを読んだりすると、気分としてはマイナス。デザインが自在と言われても、そもそもの基本性能がやはり大切でしょう。
↓建築家の方たちの指摘なので、説得力あります。
「建築設計事務所ー正井建築舎 BLOG」 ハーフユニット
「信州エコロノエコノ」 ハーフユニットバス仕上げ

NIKKO という会社もオーダーメイドのバスルームを扱っているようです。在来のお風呂づくりとは異なり、ある程度工場で制作したものを持ち込むシステムバス的なものなので、漏水などの心配がないことが売りのようです。ここもマモ家としては予算が許さないようなので、カタログすら取り寄せていませんが・・・。

行き詰まったか・・・と思われたものの、ココチーノのカタログをもう一度よ~く見直してみたところ、東京バススタイルほどおっしゃれ~にはできないけれど似た感じにはなるかもしれないことを発見。という次第で、妻はこれから長男を幼稚園からピックアップして、そのままパナソニックのショールームへ GO!なのであります。浴室と脱衣所の間のガラス戸&FIX窓や、全開口の浴室窓などはどれも特注オプションでとても高そうなんだけど、どうなるのでしょうか?

あ、勿論ハーフユニットもしくはシステムバスではなく、純粋の一から作り上げる在来のお風呂でもいいのですが、時間が掛かりそうでねえ。ホント、予算と時間と自分たちの妄想の間での格闘が大変!! また浴槽だけのカタログを見ていると、段差付きの(つまり半身浴ができるタイプ)ものが1つぐらいしかないのです。我が家は次男がいわゆる小人さんのため、この半身浴タイプが必須なのですよ。ちなみにTOTOのハーフユニットは半身浴タイプなのでした。



↓ ↓ 毎度ご訪問をありがとうございます。今回はお金に余裕のある方で造作バスルームをお考えの方には有益な記事だったのでは? そうでもないか。
住まいブログのランキングに登録しています。役に立ちましたら(とは思えないけど)ぽちっとお願いします。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

アンティークの照明器具

  • 2009/04/14(火) 21:31:13

照明・・・別棟プランと並んで我々夫婦の目下の懸案事項といいますか、プレッシャー事項であります。

壁は漆喰仕上げにしてもらい、スイッチプレートにまでこだわったのに、照明器具で全てが台無しになるかもしれない・・・。そう考えると簡単には決められません。おまけに常に「コスト」という文字がつきまとう(涙)。

4月6日付け「床の間の仕様を話し合う」という記事で、和室の照明で良いものが見付からないと書いたところ、いつもナイスタイミングでコメントを残して下さる「通りがかりの者ですが」さまからアンティークの照明を勧められました。ついでにお店も3つ紹介して下さっていました。

3軒のうちの1軒である京都にあるタチバナ商会は、私たちが家を建てると考え始めたばかりの頃に問い合わせをしたことがありました。ちょっと高いのですが、本物のアンティークを扱い、そのアンティークの良さを失わないようなメンテナンスを施してあるので(というように思え)、高いのもしょうがないのかなあと感想を抱きつつ、そのままになっていたのでした。

そして今回、そのタチバナ商会とも何回かメールのやり取りをさせて頂き、結局玄関灯を1個購入しました。↓「鶴首ブラケット」と呼ばれる灯りです。
玄関灯
いかにも日本情緒溢れる灯りで、鶴首の真鍮金具がとても良い具合に古びています。

このタチバナ商会はなかなかに特徴のあるお店で、サイトのつくりはいかにも素人臭く(失礼!)、夫は最初「こんな店で大丈夫か?」と言っていたほどです。でも品揃えや文章に味があり、私みたいにはまる人ははまると思います。中でも面白かったのが、Q&Aに「新築の予定で、全部の照明をアンティークで揃えようと思うのですが・・・」というQに対し、店長の佐藤さんの答えは「家全体が陰気臭くなります」というあっぱれな答え。こういう人好きです。


それから、やはり紹介して頂いた格子屋というお店で、広縁に使うペンダントライトを3つ購入しました↓。1万円を少し超える金額だったし、広縁に必要な個数と同じ数の在庫だったので、即決でした。
広縁の照明
金具は新品なので鶴首ブラケットに比べると、全体的に趣きが落ちますが、それでも乳白色ガラスの色と形が気に入りました。

「通りがかりの者ですが」さま、お陰様でこうして素敵な照明器具を得ることができました。どうもありがとうございました。この場を借りて心よりお礼を申し上げます。


そして最後に、アンティークではないけれど、シンプルなレセプタクルと電球だけの組み合わせも好きで、陶器のレセプタクル↓を購入しました。
耳付きレセップ
秋葉原にある愛三電機という会社からネットで買いました。加藤電器製で「E26 耳付きレセップ」という商品で、1個\178(税込み)ですが、10個まとめて買うと@\157となります。


室内の漆喰塗りがまだ始まっていないので、照明器具の取り付けもまだまだ先と思い、結論を先延ばしにしているマモ家ですが(決してのんびりしている訳ではないのですよ)、そろそろ決めなくてはなりません。う~ん、本当に悩ましいです。



↓ ↓ 毎度ご訪問をありがとうございます。アンティークの和照明はいかがでしたか? 高いけれどポイント的に使うと、ぐーんと家のおしゃれ感を増してくれることと思います。
住まいブログのランキングに登録しています。役に立ちましたらぽちっとお願いします。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

雨戸と床の間の工事

  • 2009/04/15(水) 18:18:36

14日(火)に現場に行ってきました。ちょうど雨が降ってきまして、大工さんたちは雨が降り込まないように雨戸を閉めて作業していました↓。
1階の雨戸
今時分、木の雨戸は滅多に見かけなくなりましたね。古い建物に付いているものは見るけれど、新しいものって私の行動範囲内では見かけたことはありません。

雨戸を閉めている時の室内の様子↓。
雨戸を室内から見る
外・内ともにとっても美しいのですが、白過ぎて浮いていますし、保護も兼ねてやはり何かを塗らなくてはなりません。ただ、夫が心配しているのは柿渋など水性のシャバシャバしたものを塗ると、板が反ってしまい建て付けが悪くなってしまうのではということです。その点を社長に訊いてみましたら、両面塗れば問題はないとのこと。でも裏も外壁のように黒に近い色にしてしまうと、閉めた時に室内がとても暗くなってしまうから、外面は黒でも内面は柿渋だけにした方が良いでしょうとのことでした。

それにしましても、この南面だけで8枚、東面で6枚、さらに中2階にも8枚あるんですが、これを毎日朝晩開け閉めするのか~。試しに私も動かしてみたところ、敷居にアルミ板を敷いてあるお陰で結構する~っと動きます。が、基本的に私はとっても無精。早いところ子供たちをしつけまして、彼らの仕事ということにしてしまおうと考えたのでした。


↓書院の修理もほぼ終わったようで、大工のMさんは和室の鴨居や長押(なげし)などに取り掛かっていました。書院周りだけケヤキを使用しています。杉に見慣れていた目には木目や肌の色が新鮮です。クリックすると拡大します。
書院(2009年4月14日)


和室は残りの鴨居などの造作材を入れ替えたり修理をして、それから天井板を張ります。今はまだ天井裏が見えている状態です。それらが終わると、石膏ボードを張って漆喰塗りとなります。おっとその前に、床の間の修理がありました。地板の入れ換えなどがあるんでした。どれくらい時間はかかるのかなあ。そっちを気にしつつ照明器具を選ぶ作業も進めなくてはなりませんね。



↓ ↓ 毎度ご訪問をありがとうございます。少しずつゴールに近付いています。
住まいブログのランキングに登録しています。応援のぽちっを戴けると嬉しいです。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

来年は庭に鯉のぼりが舞うことでしょう

  • 2009/04/17(金) 16:56:10

先週末に夫がマンションのベランダに鯉のぼりを、リビングには兜を飾ってくれました。妻の実家はこういった伝統行事に無頓着な家で、私や弟には雛人形も鯉のぼりもありませんでした。夫の実家は対照的にとても大切にする家庭。長男の時も私たち一家がインドにいたにもかかわらず、鯉のぼり一式をわざわざ送ってくれたのでした。

↓市内のマーケットから長い竹竿を購入し、夫が苦心して鯉のぼりをたててくれました。とても懐かしい写真です。
デリーの鯉のぼり


ベランダに舞う鯉のぼりを勿論否定するわけではありませんが、トトロの家に向かう途中で空高く悠々と舞う鯉のぼりを目にする度に、ベランダの手すりに引っかかりがちな我が家の今の鯉のぼりが可哀想になります。

兜もテレビの脇に置かれるのではなく、床の間に堂々と飾られる方が本望と思います。来年の春には、我が家の鯉のぼりも天高くそびえるケヤキの隣りで悠々と泳いでくれることでしょうし、兜も更に輝きを増して床の間に鎮座していることでしょう。贅沢なことだなあと感謝しつつ来年を楽しみにしたいと思います。



↓ ↓ 毎度ご訪問をありがとうございます。少しずつゴールに近付いています。
住まいブログのランキングに登録しています。応援のぽちっを戴けると嬉しいです。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

和室の天井と室内の様子

  • 2009/04/20(月) 12:13:18

和室の天井がはられていました。思い返せば、雨漏りによる傷みが相当激しかったので、結構最初に解体された場所でありました。ずーっと長い間吹き抜けとなっていましたが、ようやく美しい天井となりました。

「猿頬(さるぼお)」と呼ばれる形状の竿縁がついた稲子天井です↓。猿頬の具合を見て頂こうと、写真はクリックで大きくなります。
猿頬の竿縁天井
神明建設の社長曰く、この猿頬面の細工はとっても面倒なのだそうです。この猿頬の棒を受ける天井周りの材(名称は分かりません。ごめんなさい)にも猿頬と同じ形で欠き込みを入れなくてもなりませんし。説明を受けなければ気付かないやりがいのない素人施主ではありますが、話を聞けば確かに手の込んだ作業であることは(さすがに)想像でき、有難いやら勿体ない思いを持つのでした。


室内の木工事も床の間を除いて終わり、ずっと剥き出しだった貫などが下地ボードに覆われて、一気に部屋らしくなりました。LDと和室の壁面は漆喰仕上げとなります。既にパッと見は壁が仕上がっているように見えますが、漆喰が塗られた後はもっと真っ白になるのですね。

↓LDから南東方向に和室を眺めたところ。
室内の様子1(09年4月18日)
雨戸は全部閉まっているのですが、写真では見えないものの、雨戸の上部にガラス欄間が入る空間があり、そこから光が入ってきます。ですので、閉じていても真っ暗にはなりません。逆に光が漏れてきてとてもきれいです。


↓上の写真とは逆に和室から南西方向にLDを眺めた様子。玄関戸がまだついていないので、煌煌と光が入ってきています。和室の下地ボードはまだですね。
室内の様子2(09年4月18日)


↓北西方向に見た様子。
室内の様子3(09年4月18日)
写真の中、向かって左から台所(クニナカでオーダーしたキッチンが養生されています)、中2階へ上がる階段、光で飛んでいるけれど多目的室の壁、薪ストーブの煙突一部(屋根から下りてきている)、修理を待っている床脇です。


夫が室内に座り込んだり、外のケヤキの根元に腰掛けて20分はじっとしていたでしょうか。そして「本当に随分と変わったねぇ。最初はどうなることかと思ったし、完成後の姿なんて想像もつかなかったけど、本当にきれいになったねぇ」としみじみ言葉を漏らしていました。


・・・ということで、さあ、残りはお風呂の別棟です。これも18日(土)に神明建設と打ち合わせがあり、ほぼ固まりました。それをもとに図面と見積書を作成してもらっています。その話はまたあとで。それからもう1つ、購入したもので紹介したいものがあるのでした。急に書くことが増えました。頑張ります。


追記(4月20日)
神明建設の業務日誌にも同じような内容ですが、トトロの家の和室の様子とパントリーの収納棚などが紹介されていますので、どうぞ併せてご覧下さい。


↓ ↓ 毎度ご訪問をありがとうございます。少しずつゴールに近付いています。
住まいブログのランキングに登録しています。応援のぽちっを戴けると嬉しいです。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

特注のスイッチプレートが届きました!

  • 2009/04/21(火) 08:28:45

以前紹介したように、トトロの家には Material World という会社のスイッチプレートを使います。贅沢なことにちょっとした特注までしちゃいました。で、19日(日)の夜に品物がとうとう届きました!!


↓左からKOBEプレートのアイボリー、パールホワイト、イタリアンレッド、モダンブラック(こういうカタカナってトトロの家に似合わない・・・とPC打っていて思いましたわ)。
KOBEプレート
実はこの中のアイボリーがちょっとした特注その1なのであります。もともと会社では白ではパールホワイト1色のみの展開だったのですが、Brooks Brothers という洋服屋さん(*)のために特別につくった色なのだそうで(この辺りの経緯はこちら)、私は図々しくもこの色を販売してもらえないか訊いたところ、快くOKという返事を戴けたのでした。

(*)「洋服屋さん」はくだけ過ぎですが、この表現が一番普遍的で分かり易いと思い使いました。そっち方面に詳しくない方用に補足しますと、エルメスなどとはカテゴリーが異なるけれど、世界的に有名なブランドです。

パールホワイトは漆喰壁に、アイボリーは和紙貼りの壁にと考えています。和紙にパールホワイトは白過ぎる感じがしてわがままを言ったのですが、実際にアイボリーの優しい色合いを見て、その甲斐があったとホッとしました。


そして、↓こちらが特注その2。代官山スリットという名前の商品です。
代官山スリット


この3連タイプは上に重ねるアクリル板の加工がとても難しく、最初は無理という返事だったのです(2連の商品はあります)。↓切り口が斜め45度になっているのが分かりますか? この3D加工の枠が3つ連なると、世界に誇る日本の町工場にとっても大変難しい技術なんだそうです。
アクリル板拡大


が、Material World の堀部氏と何度かメールのやり取りの間に、工場の方にもこのトトロの家再生プロジェクトの話をしたところ共感して下さったそうで、なんと特別注文で請け負って下さることになったのです!

正直なところ、素人の私には話だけでは何がどう難しいのかピンと来ていませんでした。「プロの方がそう言うのだからそうなのだろう」という認識。が、実物を見て加工の美しさに、これまでの話が腑に落ちました。ここまで極めようとすると、どれほどの熟練技が必要なのでしょうか。もう一度堀部氏から戴いたメールを読み返して、何がどう難しいのかもおさらいしました。わざわざ大変面倒なことに取り組んで下さった皆様に心からの感謝を申し上げます。


ところで、↓これはアクリル板なしの代官山スリット。アクリル板を重ねるだけで、ぐんと雰囲気が増すのですね(2枚上の写真と比較して下さい)。これを思い付くデザイナーの感覚というものにも、その類いの才能に欠ける私は驚嘆してしまいます。夫の長崎弁の「すごかね~」がつい口から出ちゃいました(語彙が貧しくてスミマセン)。
代官山スリット アクリル板なし


これらスイッチプレートがトトロの家に実際取り付けられるのは、まだ先の話になります。早く見たいよ~。でもね、これは堀部氏からも言われたことなんですけど、奮発した代官山スリット(しかもこんなに派手なイタリアンレッド!)が実際取り付けられて、「あれ~、ここだけ頑張っちゃってどうしちゃったの~?」って言われてしまう危惧が0(ゼロ)というわけではない・・・・。ま、その点も含めて、怖いもの見たさということもあり、取り付けの日を待ちわびるのでした。


ところで、今回写真の背景に一応気を遣った点に気付いてもらえました? いつもはフローリングに無造作に敷かれているゴザの上に対象物を置いて撮影しているのですが、今回は物がこんなにモダンでおしゃれなので、さすがにゴザが背景では台無しだろうと、わずかに残っているきれいポイントで撮影しました。



↓ ↓ 毎度ご訪問をありがとうございます。少しずつゴールに近付いています。
住まいブログのランキングに登録しています。参考になりましたら応援のぽちっを戴けると励みになります。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

ガチャポン井戸が届いていました

  • 2009/04/22(水) 21:53:58

本日お昼過ぎに長男のお迎えまで何となく時間が空き、次男に「トトロの家に行く?」と訊いたら「行く!」と即答。特段の用事はなかったのですが行ってきました。

特段の用事がないぐらいですから、特段工事が進んだ様子もありません。が、いつもいる大工のMさんの姿も車も見当たりません。今日はお休みかと思っていたら、神明建設のトラックでなにやらまとまった材を持ってきました。

その材はなんと、井戸の蓋などをつくるためのものでした。そして井戸本体も届いているではありませんか↓。「浅井戸用手押しポンプ、TB式共柄ポンプ 型番:T35D」という商品です。
ガチャポン井戸部材

このガチャポン井戸、部材と取り付け費および浚渫(しゅんせつ)費用を合わせて20数万円します。妻からすると、このお金を外構の塀にでも廻した方が・・・と思いますが、これは夫のこだわりどころ。彼は削除する気はさらさらなし。まあ、私も井戸をつぶしてしまうのは勿体ないと思っていますし、今のようにステンレスの蓋で覆っているだけというのも子供たちにとって危ないので、このガチャポンを取り付けることが一番の解決策かなとは思いますがね。


ところで、このガチャポンを取り付ける井戸ですが、今まできちんと紹介していない気がします。と言いつつ、今日も井戸の写真を撮ってくるのを忘れました。存在感薄いです。ですので、昔の写真から探し出しました。

↓玄関前のトチの木の根元にあります。写真上で赤い線で示しているところ。ステンレスの蓋が見えますが、わかりますか?
  ←クリックで拡大します。

玄関前という客人にも良く見える場所なので、水盤を置くとかなにか工夫ができそうなものですが、今のところノーアイディア。というかそこまで考えが廻っていません。取り敢えずはこの緑色の郷愁を誘うガチャポンと、Mさん製作の木製板の蓋でシンプルにまとめておくのでしょう。

今度の週末に訪ねる時にはできているのかな? そうだといいな~♪ 完成時には勿論写真とともに紹介します。ガチャポン井戸付きの住宅って珍しいと思うので、ちょっとは楽しみにしてもらえますかしら?

・・・とこの記事をアップした後に神明建設の業務日誌を見てみたら、何と更新されていて床の間の話とこの井戸の話が載っているではありませんか! どうぞ併せてお読み下さい。



↓ ↓ 毎度ご訪問をありがとうございます。少しずつゴールに近付いています。
住まいブログのランキングに登録しています。参考になりましたら応援のぽちっを戴けると励みになります。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

お風呂はハーフユニットで考えています

  • 2009/04/24(金) 17:14:05

お風呂はパナソニックのココチーノで一旦決まりかと思われましたが、結局その後はTOTOのハーフユニットで話が進んでいます。

前回の記事にも載せた我が家の理想↓(東京バススタイルより)。
東京バススタイル 事例 No.16


そして、これをもとにプランを修正・作製したものがこちら↓。以前神明建設から貰ったプラン図を白消しして、その上に手描きで修整したものなので見苦しいのですがお許しを。
別棟プラン図その2
浴槽際の窓と隣接する脱衣所の掃き出し窓の連なり具合をそのまま真似しました。

最初の最初は、3つの部屋はこのように一列には並んでおらず、白消しを辿ると分かるように、ホビースペースなる小部屋が脱衣所の下にくっついていました。が、このように東西に一列に並べることにより、どの部屋も南に面するようになります。実はこれは夫のアイディアで、神明建設の設計担当の若夫人も「こうするとすっきりするし、良い考えですね」と認めてくれました。

ただし、18日(土)にこの打ち合わせがあった時、同席していた社長が「風呂の入り隅をなくしなさい」と。いやー、そのへこみは確かにみっともないのですが、浴室を1.25坪から1坪にダウンサイジングする(=コスト削減)ことによりできたものなんです・・・。それでも「どうせ少しの差額なんだから、きちんとした四角形にした方が良い」という社長の容赦ない鶴の一声。ここは1.25坪の浴室になりそうです。

これまでも社長の鶴の一声で、洗面台が立派な無垢の一枚板になったり、床の間の脇の吊り束がなくなりました。そうして、無垢板は社長のプレゼントでしたし、発生したコスト増額分は神明建設がもってくれました。今回もそうならないかなあと淡い期待を持っている妻です。まあ無理でしょうがね。

閑話休題。内装の細かい仕上げもほぼ決めました。浴室内は桧とかサワラの板張りではなく、タイル貼りとします。平方メートルあたり1万円を超えるものから4000円程度のタイル3種類を候補にして見積りを取ってもらいます。脱衣所の床はINAXのサーモタイル。壁はクロス貼り。そしてホビースペースは、床:厚さ30ミリの杉の無垢板&壁:クロス貼りとしました。

外観はなるべく母屋の雰囲気を損なわないように、神明建設で考えてくれます。屋根は恐らく片流れ。デッキが広いので、そこまで母屋の屋根をかけようとすると費用アップなので、ポリカーボネートの庇のような感じにする予定です。この辺りは図面が出来上がったら紹介しますね。

デッキ材は桧となるそうです。「ウリンってデッキ材としてよく聞きますが、高いんですか?」と訊いたところ、桧の2倍以上するという答えでした。デッキの面積が広くないのであれば、差額も大きくなりませんが、我が家のデッキは結構な面積があるので、諦めざるを得ません。家族でせっせと桧の手入れに励んで、長持ちさせることにします。

ちなみに、母屋と別棟の位置関係は下の図のとおり↓。写真上の向かって右上、つまり浴室の北側に合併浄化槽が設置されます。
別棟配置図


ところで、なぜココチーノが却下となったのか?
理由その1。全くの個人的理由ですが、ドアと浴槽の位置関係が夫の希望と合わなかったこと。ココチーノでは浴槽が出入り口の向かいにしか置けませんでした。夫は浴槽と平行して両縦すべり出し窓をつけることに固執しており、またココチーノの浴槽位置(=窓の位置でもあります)だと見たい方角と異なるので、即却下となりました。

理由その2。デザイン性が劣ること。今回もタイル選びをしていて、面倒くさいと言えば面倒くさいのですが、あれこれ選ぶ作業は心弾むものでした。ユニットバスの壁面選びってちっとも心弾まないのよねぇ。窓の高さにも制約がありました。

理由その3。前回の記事に「浴槽がFRPという点が大きなマイナス」と書いたところ、引用させて頂いたブログの執筆者ご本人からコメントを戴いちゃいまして(!)、その masai さんのお話など総合的に勘案すると、今のFRPはそんなに悪くないというところに落ち着きました。

えっと、価格面での比較はまだ結果は出ていません。上述の仕様をもとに現在神明建設で見積りを作成中。どんな金額が出てくるのでしょうか? べらぼうに高い金額がでない限り、ココチーノに戻ることはないと思います。



↓ ↓ 毎度ご訪問をありがとうございます。少しずつゴールに近付いています。それにしても、私ってなんでこう記事が長くなるんでしょう? 読み返していてイヤになっちゃった。最後まで読んで下さった方、本当にありがとうございます。
住まいブログのランキングに登録しています。参考になりましたら応援のぽちっを戴けると励みになります。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

4月25日の工事状況

  • 2009/04/28(火) 16:16:39

「工事の進捗状況」などといったタイトルはカテゴライズのしようがなく好きではないのですが、今回の現場見学ではこれといった見せ場がなく、ちょぼちょぼと部分部分の紹介しかできないので、上記のようなタイトルとなりました。

さて、床の間の地板もきれいに張り替えられており、あとは漆喰塗りと和紙貼りを待つばかりの状態となっていました↓。下のビフォアの状態とどうぞ比較してみて下さい。クリックで大きくなります。
床の間(09年4月25日)

↓ビフォア(08年6月14日撮影)。クリックで大きくなります。
床の間 ビフォア



↓台所の背面収納部もほぼ完成。
キッチン背面収納
養生シートがかかっていて分かりづらいのですが、向かって左側がキッチン本体キャビネット。本体と背面収納の間は100センチほどあるので、振り向けばそこといった具合のはず。それとも1歩の踏み出しが必要か微妙なところ。2歩以上歩くのは無駄というか面倒に思え、かといってあまり狭いと2人がすれ違えなくなるし。この辺りは一応考えたのですが、どんな使い勝手となるでしょうか?

手前2段組みとなっている上部にはオーブンレンジなどのスペース。その下には普段使いの食器を納める予定です。この低さであれば背の低い次男でも十分出し入れできるでしょうし、この対面の本体キャビネット側には食洗機があり、しまうのにも便利(なはず)。

その奥にはまだ棚板がついていませんが、同じような収納スペースになる予定。上部にはオーブントースターを置くためにコンセントも取ってもらいました。中段の使用方法は思案中で、下段にはあまり使わないお鍋などをしまう予定(なのでここはスライド棚板にしてもらいます)。

向きが逆ではありますが、この背面収納部のビフォアの写真がこれ↓。
階段下収納(2009年2月20日)
階段下スペースを利用しているということがよく分かると思います。で、この写真では既に取り除かれていますが、食器をしまうスペースにした部分に当初は大きな大谷石が鎮座しておりまして、これも取り除いてもらうのに余計な労力がかかりました。

で、柱の太さもまちまちで面(つら)も合っていませんし(扉をつけるのが面倒)、すぐ向こうは暗い床下です。断熱材を細かく切り張りしてもらったり、面は合わなくとも収納の内側はちゃんと方形にしてもらったりと、現況に持ってくるまで結構と小面倒くさい仕事が続くのでした。



小面倒くさいといえば! ひょっとすると普通のことなのかもしれませんが、個人的には非常に感動したものがこれ↓。棚板の断面です。A と B の違いが分っかるかなぁ?
ランバーコア断面ビフォア ←・・・A
ランバーコア断面アフター ←・・・B
収納棚にはランバーコアという集成材が使われています。で、板の切り口は A のように切りっ放しで、集成材特有の層が見えます。これではみっともないということで、大工さんが杉の無垢板を薄く削ぎ、その削いだものをわざわざ切り口に貼るという加工をしてくれたのです。そのアフターが B なのです。全部で20枚近くの棚板にこのような加工を丁寧に施して下さった大工さんにひたすら感謝なのです。



最後におまけの写真。庭に自生しているふきの葉っぱの傘をさす次男。びしょ濡れになってましたけど。
ふきの傘



↓ ↓ 毎度ご訪問をありがとうございます。少しずつゴールに近付いています。今週には室内の漆喰塗りが始まると聞いています。ぐんと雰囲気が増すのでしょうね。
住まいブログのランキングに登録しています。参考になりましたら応援のぽちっを戴けると励みになります。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

品のないロボット

  • 2009/04/28(火) 16:26:59

すみません。品はないのですが、よくもまあというロボットを5歳の長男がブロックでつくりましたので、ここで披露させて下さい。
品のないロボット

どこがどう品がないのか気付きました?















下腹部の黒い物体です・・・・。

本人も「褒められたものではない」という自覚があるみたいで、いつもだったら何かを完成させる度に「お母さん、見て見て!」と自慢しに来るのに、このロボットはそっと部屋の隅に立てかけられていました。夫が部屋の掃除をしていて気付きました。

失礼しました~。

ガチャポン設置完了!

  • 2009/04/29(水) 08:29:08

いよいよGWですね~。マモ家はトトロの家関係以外の用事はありません。雨戸の塗装や薪割りがメイン・イベントです。

さて、27日(月)にはガチャポン井戸が設置されました。実はそれも気になっていたので、27日の夕方に車を飛ばして見に行ったんです。でも、なんとデジカメが急に動作不良を起こしてしまい、撮影ができませんでした。がっかり。その話を子供たちにしたら、「ゆうじろうがいっぱいさわったからだね、きっと」と他人事口調で自分の行いが理由であることを告白?する次男。あまりの他人事ぶりに叱る気も起きませんでした。

という次第で報告をできずにいたところ、昨晩神明建設の業務日誌でその井戸のことが記事になっていました。私たちにはわからなかった苦労点なども書かれていますので、どうぞこちらを読んで下さいませ。

取り敢えず無事井戸は設置されましたが、吐水口に竹筒かなにかをくっつけて、折角の蓋があまり濡れないようにしたいと考えています。

それでは、皆様が素敵なGWを過ごせますように。天気にも恵まれそうですしね。



↓ ↓ 毎度ご訪問をありがとうございます。少しずつゴールに近付いています。去年の今頃はこの古家付きの土地を購入するかどうかを真剣に悩んでいたのでした。懐かしいなあ。
住まいブログのランキングに登録しています。参考になりましたら応援のぽちっを戴けると励みになります。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

あ~あ、とうとう借金を背負っちゃった。

  • 2009/04/30(木) 17:43:32

今日は住宅ローンの借入金振込日でした。多くの人の場合と同じように、少しは滞在してくれれば良いものを夫の口座をスルーして行きました。巨額の数字の痕跡だけはしっかり残っています。

私(妻)の独身時代は、ー自慢できる話ではありませんがーローンは当たり前のように身近にありました。定期預金などが担保になり、普通預金口座をマイナスにしてもお金を引き出させてくれるサービス(「over draft」と私たちは呼んでいたけれど、日本語では何だろう?)をごく普通に利用していて、ボーナス前に口座がマイナスになっているのはよくあることでした。

転職してドイツで働くことになった時も、生活設営に結構なお金がかかり、これも勤務先から前借りしましたっけ。少しは節約すれば良いものを、中古車を買うのはリスキーという理由を付けて、VWゴルフの新車(しかもスペシャルなんぞを)を買ってたしなあ。

ま、一言でいえば、計画性のない女でした。それが一転、堅実を地でいく夫と結婚。夫は趣味の登山以外でお金を使う場所がなく、借金とは無縁の生活を送ってきていました。といっても、夫の登山は「seven summits」という世界7大陸の各最高峰を目指すというもの。1回で百万円単位のお金がかかるのに、それでもお金を貯められたのだから偉いですよね~。

結婚後は基本的に夫がお金を管理しているので、問題のない&借金のないお金生活を送ってきました。おまけに散財女の私から見るとびっくりする額の(世間様からはそうでもないでしょうが)貯蓄があり、土地は現金決済でした。それが、じゃじゃーん、今日をもって夫は生まれて初めての借金を背負うのです。しかも千万円単位でっせ。どんな気持ちなのでしょう。

とりあえず外食節減令が発布されました。「禁止令」でなくて良かった ^ ^; 。う~ん、確かにこれまでのマモ家は外食が多かったかもしれません。言い訳になるけれど、通院や入院が多かった次男の世話でエネルギーが残らなかったのです。その次男も年を追うごとに丈夫になり、この冬は一度も風邪を引きませんでした。ということで、そろそろ普通の生活に戻りましょう、と。ハイ、頑張りますです。

一昨日、抵当権が設定されたとローン会社から連絡がありました。登記申請がいつの間にか終わっているので、これまで自分でほとんどの登記をこなしてきた私は、こんなに楽ちんなんだとちょっと拍子抜け。でも報酬額とやらは3万円也。やっぱり自分でしたかったかなあ。



↓ ↓ 数あるブログの中からこちらにご訪問をありがとうございます。大好きなカフェ巡りも少し自粛ムードで気の毒な妻に励ましのクリックをお願いします。
住まいブログのランキングに登録しています。参考になりましたら応援のぽちっを戴けると励みになります。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。