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スイッチおよびコンセントプレートを注文する

  • 2009/03/31(火) 09:31:25

以前おしゃれなスイッチプレートを探している旨の記事(「たかがスイッチプレート、されどスイッチプレート」)を書きました。あの時点でどれを使うか決まってはいたのですが、他のことに時間を取られてしまい、最近ようやくプレートの注文ができるようになりました。

私たちの選択はこれ↓。Material World という会社の「代官山スリット」、
代官山スリット

and「KOBEプレート」↓。
KOBEプレート


トトロの家では8つのスイッチが取り付く場所があり、そこはリビングからもよく見えるのでインパクトある「代官山スリット」の3連を(写真は2連のもの)。色は夫は無難に白でしょうとは言っていますが、実は2月に会社に照会したところ、なんと特注で赤の3連プレートを工場に無理言って制作して下さったのです! もともと私はこのキリッとした赤が気に入っているのですが、インパクとあり過ぎかなあと決断をつきかねている状態。ちなみに3連もののお値段は1万円を超えます(1枚のですよ!)。ですので、当然のことながら1カ所にしか使いません。

で、残りの、でも目につく場所のスイッチやコンセントプレートは「KOBEプレート」という次第。これはシングルのプレートだったら1枚980円と手頃です。本当に目につかない棚の中や収納部屋のものにはよくあるフルカラーシリーズ(@110円程度)を使います。視界には入るんだけれども、KOBEプレートなどで対応していないマルチメディアコンセントのプレートが普通のプラスチック製になるのが残念。


ところで、このプレートも自分たちで注文することを考えなければ、「この場所のコンセントは1口か2口か?」なんてことは全然気にせずに済みます。工務店か電気屋さんにお任せ~。が、今回私たちがプレートを自分たちで買うに当たり、この細かい作業がまず必要となりました。

工務店から貰う配線図には、通常スイッチやコンセントのマークが取り付けたい場所に記入してあるだけですよね。スイッチの個数は分かります。黒丸を数えればよいのだから。問題はコンセント。今のマンションの部屋を見渡してみても、1枚のプレートに1口のコンセントのものがあれば、2口のコンセントが縦に並んでいるものもあります。この1口か2口かというのは図面には書かれていないのです。

そこで、スイッチおよびコンセントの数と場所を部屋ごとにまとめ、「コンセントの数は1口か2口か?」「このコンセントはアース付きか?(アースの分の口が必要になる)」「スイッチとコンセントを同じプレートにするのか?」などの質問を表にしてまとめて、神明建設に渡しました。そうしたら、神明建設もとても分かりやすい一覧表を作り直してくれました↓。
スイッチおよびコンセントプレート一覧表
参考になるかは不明ですが、クリックで拡大します。
向かって右が私が作成した表で、カラー版が神明建設作成。このカラー版をもとにKOBEプレートのシングル1口が6個、2口が14個、3口が3個・・・などと簡単に数え上げられるようになりました。

オーダーしたキッチンも取り付けがとても楽しみでしたが、このプレートも実際の取り付けが待ち遠しいです。

KOBEプレートは東急ハンズの渋谷店と新宿店でも販売されているとのこと。フルカラーシリーズのプレートと交換できるので、お部屋の模様替えにいかがですか?



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