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こだわりの洗面所

  • 2009/03/25(水) 09:39:46

昨日の記事で、洗面所の壁はクロス貼りだったところ、とある理由で漆喰仕上げに急遽変更となったことを書きました。

その理由がこちら↓。
洗面台の無垢板
神明建設にずーーーーーっと寝かせてあった杉の無垢板です。社長からの戴き物です。これが洗面台となるのです。・・・という話はプランニングの段階から出ていました。社長から「洗面台に丁度良い板が倉庫にありますから、それを使うといいですよ」と言われ、無礼な妻は「今のお言葉をちゃんと議事録に載せておいて下さいね」と若旦那たちにお願いしたものでした。

それから時間は流れて工事も進み、ようやく洗面台の出番となり、21日(土)の打ち合わせ時に神明建設が倉庫から出してくれました。埃はかぶっていたものの、何とまあ立派な板でしょう! 割れ目というか裂け目が入っていますが、大工のMさんがきれいに補修してくれるとのこと。

そして、これ↓が洗面所の展開図。この板の上部には黒の玄昌石が貼られます(隣接するトイレの床が玄昌石なので、合わせてみました)。
洗面台図面

壁はコスト削減を狙いクロスの予定でした。が、この立派な無垢板を目の前にすると、クロスでは貫禄負けであることが明々白々。そこで漆喰仕上げに変更することにしました。

ちなみに、向かって左側の別図面に載っているように、洗面台の下部に別板を取り付けてもらい、そこに洗面所の照明スイッチとコンセントをまわしてもらいます。これで子供たち、ひいては低身長の次男も無理なく使えるという夫のアイディアです。

「ところで、洗面ボウルはこの板に相応しい骨董品か何かかな?」と社長が冗談を言います。若旦那が倉庫に保管してくれていた信楽焼のボウル↓を出してきてくれました。夫がネットで見付けてきた施主支給品です。
白ホタル ちっちゃな壱番星の白ホタル(大)

「ええ、150万円ぐらいの信楽焼です」と冗談で応酬する図々しい私だけど、夫と小声で「ダメ出しされたらどうしましょう?」とびくびく。でも、実物を見た社長が「あぁ、いいじゃない。良く合うよ」と合格点を出して下さったので、夫ともども心底ホッとしました。

ところで、扉が鏡の収納棚はイケアのものを買ってあります。間もなく生産中止になるということで格安で売られていた Vaettern シリーズ。この収納棚の中にもコンセントをつけてもらい、充電が必要なシェーバーや電動歯ブラシも収納できるようにします。

このイケアの収納棚、質感は無視して機能と価格だけで選んだ物ですが、漆喰、玄昌石、無垢板・・・と並ぶとどうなんでしょう? 「それはあとで考えよう」と夫の言葉。はい、そうしましょう。



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